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筑波山頂駅からケーブルカーで下ると、
宮脇駅あたりは紅葉真っ盛りで、秋色に染まっていました。
宮脇駅から道を下ると、筑波山神社の境内にでます。
ここでは、銀杏の黄色が秋を告げていました。
この後、真赤な大きな鳥居をくぐり、筑波山を後にして、都内に戻りました。
2010年11月19日 撮影 |
筑波山
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東京在住の娘のところへ久し振りに出かけて来ました。
北アルプスの山並が、スッキリと連なって見える気持の良い早朝に出発。
当日の予定は大宮で乗り換え、川越観光のつもりでしたが、
乗車した新幹線が、東京までノンストップであることを車内アナウンスで知り、
予定変更を余儀なくされました。
天気も良いので、以前から登ってみたかった筑波山の紅葉を見に行くことに。
秋葉原からつくばエクスプレスに乗車し、つくば駅から筑波山直通のシャトルバスに乗車。
時間的なことと、ウォーキングシューズを履いてないこともあり、
つつじヶ丘駅からロープウェイに乗り、
下山はケーブルカーで宮脇駅に下るラクチンハイキングをすることに。
( ※ 筑波山には、女体山と男体山という二つのピークがある。 )
駅から暫く歩き進むと、女体山(877m)の山頂に辿り着く。
山頂岩場からの眺望は抜群で、男体山の美しいラインや関東平野、
遠くにぼんやりと霞ヶ浦が望めた。
程無くガマ石に到着。
山の紅葉は既に終わっていましたが、眺望の良さと気軽に登れることから
平日にもかかわらず多くの人で賑わっていて、
人々に親しまれている山という印象をうけました。
今回は、ラクチンコースを選択しましたが、
つつじヶ丘から女体山まで歩くと、弁慶七戻りなどの巨岩怪石群を見る事ができます。
ケーブルカーで下ると、紅葉が目に付くようになり、
同席した地元の方の情報通り
宮脇駅辺りは紅葉真っ盛りで、ワクワク感でいっぱいになりました。
(車内より撮影)
つづく 2010年11月19日 |
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