バガボンダのローマ生活記

ただいま長期帰国中のため、日本生活記となってます。

山の家(別荘)にて

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2007年11月に、中央イタリアのアブルッツォ州にある、小さな集落にある古い家を購入しました。ローマから車で約1時間20分です。
電気、水道は使えるので、早速週末はいつもこの家で過ごしています。しかし、建物が古いだけあって、あちこち修理が必要。今年の夏期休暇は修理休暇(?)となりそうです。
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今年も夏期休暇のため約1ッケ月ブログを留守にしておりましたが、
先日ローマの自宅へ戻り、落ち着いたので、またブログを再開します。

*留守中いらして下さったブログ友達の方々に心から感謝申し上げます*


さて、夏期休暇と言っても実際は購入した家のリフォーム作業を楽しんで(?)おりました。
(昨年暮れ中央イタリアの標高800mの集落にある半廃虚を購入)

主に半地下の片付けと壁のペンキ塗りです。

ここで新たな事を知ったのですが、
ローマだと水道工事人に電話すると、どんなに簡単で、しかも大して儲からない作業でも
即日来て修理してくれます。ところが、集落の工事人さんは簡単には来てくれないのでした!!

大都市などへ出張して大型の仕事をこなした方が得だからか、この1ッケ月間連絡を
取り続けたのですが、2度もアポイントをすっぽかされてしまいました〜!

実は家購入時前の家主さんは「リフォームが必要ですよ」とおっしゃっていたのですが、
まさか台所の流しの水が全て半地下にあるスペースへ滝のように落ちていたなんて
想像もしていませんでした。それでバケツ4個で受けているのですが、その溜まった排水を毎日
1〜2回マンホールまで捨てに行かないといけないのです〜!!!
入り口から4m位の距離で近いのではありますが。。。

13世紀から存在する集落で建物は17〜8世紀頃と非常に古い家屋なので
昔はもちろん水道などなく、近くの川まで水を汲みに行っていたようです。
現在設置されている水道は前の家主さん(70歳代の方)が工夫して取り付けられたとのこと。
村では皆以前は大工さんや工事人を雇わず自分達で工夫して設置していたようで、
それがそのまま職業となった村の男性もおられるようです。

ところで、上の写真に「入り口」と記入してあるところが我が家です。
両隣や前後の家は年中留守なのですが、夏になると住人の人達が涼しさを求めて
やってこられました。

次回は長男の恋人とその両親を迎えたエピソードを書きますね。

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※画像をクリックすると活字が読みやすくなります。


先週の土日、別荘での作業の写真です。

いやはや、よく働きました〜!  晩ご飯が美味しかったです。

以前、購入したばかりの頃アップした山の家(別荘)、
http://blogs.yahoo.co.jp/junkokaji_rm/37772671.html

実はその下に "倉庫のようなスペース" もあったのですよ。
(それが上の写真です)

表入り口からだと地下に当たるけど、裏入り口からは(日本で言う)1階に当たるのです。
なんせ山を削って立てられた建物ですから斜めのまま建設されたということでしょう。
(因に写真左上の建物は我々を含め3世帯が住んでいます)


ここは蜘蛛の巣だらけで、湿気もひどく、しかもコウモリでもいそうな雰囲気だったのですが、
暖かい季節にもなったし、そろそろ修理を開始することにしました。

今回アップした写真はあまりに汚らしいので、
可愛い愛猫のテオを下に掲載しました。


リフォームが完了すると、また写真をアップする予定ですので、
宜しければまた御覧下さいね^^

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