バガボンダのローマ生活記

ただいま長期帰国中のため、日本生活記となってます。

芸術、美学、アー

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こちら、本業の紹介コーナーですが、知人の紹介も多く取り入れてます。
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事務仕事で一日中座ってコンピューターと向き合っているせいか、
運動不足を補いたくなり、最近スポーツセンターに通ってます。

身体だけでなく、気持も透き通って輝かせたいのか、
何か美しいカットのはいったクリスタルが欲しくなり、
先日一枚のお皿を買いました。
デザインはアラベスクというアラブの唐草模様だそうです。
このお皿、けっこうぶ厚くて重みがあります。

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黒いお盆の上に置いて撮影してます。

先日、職場でいただいた京菓子の桜が可愛くて、
お皿もお菓子もどちらも透き通ってるので、
お菓子をお皿にのせてみたくなりました。

暖かい春も待ち遠しかったのかもしれません。


ところで、
気付くと、水晶のブレスレットをしている人を
この数日で何人も目にしました。
目的は、おしゃれもですが、
パワーストーンとしてらしく、お守りのようです。


今度はブレスレットに目がいったりして・・・




久々の似顔絵

イメージ 1

先日油彩画を二点もご購入いただけた。

日頃、両親がお世話になっている方が買って下さった。

南仏に住んでいた頃描いた風景画だった。




母が、「お礼に色鉛筆かなんかで似顔絵でも描いてあげてくれんかねぇ。。。」

と言うので、「いいよぉ、、、でも、画材がない」

ということで、兄が「熊野の筆の里」http://www.fude.or.jp/jt/index.html
へ美術鑑賞も兼ねて連れて行ってくれた。

「画材がほしいのに筆の里?」と思ったが、そこでは水彩画用の画材も販売されていたのでそれを購入。

あらゆる筆が展示されていて面白かった。

ちなみに私は絵は描くが、字はお世辞にも上手とは言えない字をかきます(苦笑)

展示されていたあらゆる筆の中から水彩画用の筆も2本購入。

見ると化粧筆も沢山売られていたので、妹へ贈り物のお礼として眉用の筆も購入。



さて、早速描くことに。。。


「私でなく孫娘と婿の絵を描いてほしい」とのご要望で、お写真を3枚預かった。

一昨年前、湖でキャンプした時に釣りをする主人や息子達の水彩画を描いて以来
描いてないので、本当に久しぶり。

しかも今回は写真に小さく写った人物を3枚の写真を見ながら、しかも似させて描くとあって、
なかなか難しい。。。




この絵を描きながら、18年前、長男が生まれた頃、主人が長男を抱きしめていた姿を思い出します。
この写真の男性も当時の主人と同じ心境なのでしょうね。
そう思いつつ描いていると、おのずとこの写真の親子を祝福せずにはいられない気持ちが
こみ上げて来ます。




描き上がった後、二日間は暇あるごとにこの絵をながめることに。
どうしても目が行ってしまうのです。
身内とお別れするかのような心境でこの絵を封筒に入れ、
更に曲がらないように箱に入れ、手渡しました。



とっても喜んでくださったようで、とりあえず安心。


でも、目の痛みが気になること。

これからはリアルでなく、もっと違った技法を工夫せねば。。。。。

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お箸

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(説明の画像をクリックすると拡大して読みやすくなります)



次男は蕎麦が好物なので、先日、東洋食料品店に行って茶蕎麦と普通の蕎麦を買ってきました。

あと10日で帰国するので、それまでに食べさせてやりたかったのです。

まず茶蕎麦を作ってみました。

寒いので麺つゆを温めて、かけそばにする事にしたのですが、
せっかくだから「あのお箸でいただこう・・・」と思い付き、
先日いただいた愛念こもるお箸を箱から取り出し、
その機会に説明書にも目を通してみました。


「‥‥なるほど、これまでは考えもしないで箸を使って食事をしていたけど、
こんな歴史やいわれがあったのか」と、あらためて箸の素晴らしさに
気付かされました。

画像ではその説明の一部と、いただいた家族一人一人の名前入りの
お箸をアップしております。


主人も子供達も本人の名前入りのお箸を手にして超機嫌です。

蕎麦も美味しかったけど、このお箸のお陰で家族和やかに
より一層美味しくいただけました。^^

お母さん

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詳しい事情は長くなるので書きませんが、
最近、心底気付いたことがあります。

「母と息子は同じ人」ということ・・・

簡単に説明すると、主人と出逢った頃の主人と義母の性格は
似ていて違ってました。
しかし、最近の主人の性格は出会った当時の義母と丸で同一人物なのです。
現在義母は御高齢ですが、主人も、すっかりオジサンで当時の義母の年齢に
近付いてきているからでしょう。

それを思うと、私の息子達も私と同じ人です。

もう直きクリスマスですが、この時期は諸用で私はローマに残ることが多く、
息子達だけマルケ州の義父母宅へ行って過ごしたりしてますが、(ローマから約300k北)
息子と母親が同じ人なので、私の分も楽しんでもらえるようでちょうど良いです(笑)


画像は、はらみちをさんの描かれた作品です。
以前ご自宅の画廊でお会いしたことがあります。
歩くことが出来ないのでいつもお母さんがおんぶしておられたそうです。
訪問すると、ちょうど絵を描いておられました。
いつものように赤ちゃんをおんぶしたお母さんの絵です。
背中の赤ちゃんははらみちをさん御本人です。
<はらみちを美術館の紹介サイト>
http://www.kimita-onsen.com/museum/index.html

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「物」に魂が宿るとはどういうことか考えたことありますか?

気に入った物をコレクションし、それが無くなったり壊れたりすると
心を痛めたりしますよね。
それって、コレクションをしている人の気持ちが宿っているからだと思うのです。


私は幼い頃からお絵描きが大好きで、白紙を見付けるとウキウキしながら
その白い部分に思う存分絵を描いたものです。
無邪気に、何の技法にも捕われず、伸び伸びと好きに描いてました。
※私の幼い頃は白い紙が今のように簡単には見つからなかったので、
 新聞広告の裏などを利用してました。

大人になって、就職してからは仕事場で事務以外に、たまにポスター制作や挿絵を
頼まれることがありました。
その関係から美大卒の上司と話をする機会があったとき、その人はこんなことを言いました。

「君、りんごにも生命が宿っているんだよ」

その時、そのセルフの意味が解ったような、解らなかったような、
後で解ってなかったことが解ったのですが・・・

でも、なんだかとても肝心なことを聞いたような気がして、
彼が何を言わんとしたかを理解しないと、次ぎの絵を
まともに描けない気がするようになってしまいました。

数日後、私のお向かいのデスクで仕事をしている同僚が、

「このパンチ、もうお釈迦だわ」

とか言ってゴミ箱に捨てました。
※パンチとは用紙に二つの穴を開けるための文房具です。


そして、その翌日、事務局長が

「このパンチ、○○さんのゴミ箱で見付けたんだけど、
まだ使えるようだから私がいただいて使うことにしたわ」

と、おっしゃいました。


その時です!

「解った〜〜〜!!!」

美大出の先輩の言葉の意味が解った!!!

どう解ったかと申しますと、パンチは事務員に捨てられた時点で、
"ただの物質" と化したのですが、
事務局長に再び拾われた時点で、そのパンチに"事務局長の魂が宿った" のです。

従って、そのパンチを利用するには事務局長の許可を得ないと事務局長の魂が
黙っていません。

絵画制作にしても作曲にしても、またその他、全ての創造活動に於いて、
その点に気付いて制作するのとそうでないのとでは結果も大きく変わってくる
のではないかと思います。

もっとも、そんな事など考えもしなかった、幼いあの頃の絵は
幼いながらの意味がありますが・・・。



※画像は主人の知人の弟さんがタイから取り寄せて、イタリアのメルカートで
 売っておられる安いけど美しいアクセサリーです。
 タイの職人さん、知人、主人の愛念が宿ってます。

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