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2月に主人が出張していた時、私は生まれて初めてガソリンスタンドでガソリン(?)を補給しました。
GPL車なのでガスなら既に1度補給したことがあります。
(GPLはGas di Petrolio Liquefattoの略)
実は半ペーパードライバーの私は免許取得後2年も経過するにもかかわらず、
なんと! \ガソリンを補給した事が1度もなかったのです/
だから一人でガソリンスタンドに寄るのがいささか不安。。。
でも、ライトは点滅してるし、主人は出張中なので仕方なく一人でガソリンスタンドへ
勇気を出して寄ってみる事にしました。
主人はいつもFAI DA TE(セルフサービス)を利用するのですが、私は自信がないので
スタンドのお兄さんに「満タンにして下さい」と頼んでみました。
すると、何かを貸せとか言ってます。
「何が必要なのですか?」と聞き返すと、「ふたを開けないと注げない」とか言ったので
そういえば主人も何か使って開けている事を思い出し、それを渡しました。
この時点で "変なドライバー" と思われたはず( ´^~^`;)
お財布をバックから出して待っていると、値段表が目に入りました。
見ると色んな種類があって、値段もまちまちです。
スタンドのお兄さんはそろそろ注ぎ終わりのようです。
その時私は一抹の不安が脳裏を横切りました。
・・・これらの種類の内、いったいどれを頼めばよかったのだろう!!!
そうこう思ってるところへスタンドのお兄さんが言いました。
「42ユーロです」
私は50ユーロ札を渡しつつ尋ねました。
「あの…、あなた、この車に何を入れました?」
私の質問に驚いたスタンドのお兄さんは思わず私に問い返しました。
「は?」
私の変な質問を小耳に挟んだらしい、スタンドのお兄さんの同僚らしきオジさんまで近付いてきて
不信な目つきでジ〜ッとこちらを見始めました。
愚かな質問をしてしまったが後の始末!
なんとかその場をつくろわなくてはと思い、慌てて説明しました。
「私、免許取り立てなんです (2年前ですが ´>_<´)
ガソリンスタンドへ寄るの、始めてなんですよ (これは本当 ' д ' )
すると納得してくれたスタンドのお兄さんは親切そうな笑顔で
「安心して下さい。此の車専用を注ぎましたので」←(直訳)
すっかり赤面した私は笑顔で御礼を言うと逃げるようにそのガソリンスタンドを後にしました。
さて、あの時私の目に入った料金表は以下の通りです。
Gasolio ========= 1,33 ディーゼル(軽油)
BluDisele TECH === 1,38 ディーゼル エコロジー(?)
Senza PB ========1,36 ハイオク
Blu super ========1,40 ハイオク エコロジー(?)
Excellium Diesel ===1,383 (?)
主人に尋ねると我が家の車はBlu superなのだそうです。
スタンドのお兄さんには車種を見ると直ぐに何を注入すべきが解るのですね^^;
今日はガソリンの種類について少し勉強してみました。
イタリアの燃料税って高いですね〜!例えば10年前の税額は
イタリア→104.8円 日本→58.7円 アメリカは→たったの12.2円ですって!
画像は先日読んだ雑誌から拝借しました。
エネルギーの節約には " 落ち着いてゆっくり運転するにかぎる " とか書いてあります。
また、この2年間でディーゼルの料金が9%値上がりし、ローマからナポリまで
小型車(1000-1200cc)の場合、高速料金が2006年は14ユーロだったけど2008年は
17ユーロかかるようになったとか書いてあります。
日本も同じように値上がっているのでしょうねぇ。。。
この記事、書いてると止めどがないので、このへんにしておきます。
燃費の事、もっと勉強しなくちゃね(^^)
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