バガボンダのローマ生活記

ただいま長期帰国中のため、日本生活記となってます。

ローマの自動車学

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今年の3月13日ローマで、めでたく(…歳で)自動車の免許を取得致しました!
教習所での愉快なエピソードも多々あり、記念に書き留めてシリーズとして紹介することにします。
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昨夜、空港に自動車で主人を迎えに行きました。

23時15分着ということで、家を22時半に出発しました。

いつまで経っても半ペーパードライバーの私にとっては本当に勇気のいる作業です。。。

今回が3回目なのですが、一回目は長男に恐ろしい思いをさせてしまったので、
次回と今回も私一人で出発です。

夜10時半ともなると、一人で環状線を走るのって、実に心細いものですね。
他の車は渋滞がないので猛スピードでとばすのですよ〜〜〜。

私の場合、速度を上げたくなかったので、3車線の一番右側をずっとトロトロと走り続けたのですが、
超大型トラックまで中央車線に移動して私の車を追い抜いていきます (´ - _ - ` ; )。

一回目、二回目とも恐い思いをしたのですが、今回もやはり懲りずに恐い思いをしました。


出口23番の表示が見え始めたので、方向指示器を点滅して右にハンドルを切りました。
ところが、何メートル進んでも出口に到着しないので、「しまった!まだ出口じゃなかった!」
と気付き、とっさにもとの道に戻ろうとしたのですが、その時、後方から丸で怒ったように
けたたましくクラクションが聞こえ、ドキン!としました。
後方の車も私が方向指示器を点滅したので、出口と誤解して、真後ろに付いて来ていたのです。
ところが、そうでなかったことへの怒りでクラクションを鳴らしたのかも知れませんが、
もしかしたら警笛だったかも知れません。

何故なら、とっさにもとの道に戻ろうとしていた時、なんと、
超大型トラックが正に真横を走っていたのです!!!

あの時、クラクションで驚いてなかったら、とっさの判断で左に寄り、あの超大型トラックと
接触していたかも知れません!!!  あぁ………クワバラクワバラ・・・
もっとも常に必ずバックミラーを確認することは習慣づいているのですが、
とっさの時って、冷静さを失っている場合があるので、正しい判断を怠る危険性もあり、
要注意ですよね〜!

・・・もしかしたら、クラクションはトラックの運転手さんが鳴らしたのだろうか?



それにしても、やはり夜中の運転って、昼間より辺り全体が視野に入らないので困難ですね。



ところで、今日は久々に一日中雨が降ってます。この雨が昨夜からでなくて助かりました。

クラクションといい、雨が降らないでいてくれたことといい、ペーパードライバーの私にとっては
いやはや幸いでした(苦笑)


でも、次回こそはちゃんと運転しますよ〜!!!
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もある」(一身を犠牲にする覚悟あってこそ物事は成就することが出来る意)


ちょっとオーバーかな?(笑)

イメージ 1

2月に主人が出張していた時、私は生まれて初めてガソリンスタンドでガソリン(?)を補給しました。

GPL車なのでガスなら既に1度補給したことがあります。
(GPLはGas di Petrolio Liquefattoの略)

実は半ペーパードライバーの私は免許取得後2年も経過するにもかかわらず、
なんと! \ガソリンを補給した事が1度もなかったのです/
だから一人でガソリンスタンドに寄るのがいささか不安。。。

でも、ライトは点滅してるし、主人は出張中なので仕方なく一人でガソリンスタンドへ
勇気を出して寄ってみる事にしました。

主人はいつもFAI DA TE(セルフサービス)を利用するのですが、私は自信がないので
スタンドのお兄さんに「満タンにして下さい」と頼んでみました。

すると、何かを貸せとか言ってます。

「何が必要なのですか?」と聞き返すと、「ふたを開けないと注げない」とか言ったので
そういえば主人も何か使って開けている事を思い出し、それを渡しました。

この時点で "変なドライバー" と思われたはず( ´^~^`;)


お財布をバックから出して待っていると、値段表が目に入りました。
見ると色んな種類があって、値段もまちまちです。

スタンドのお兄さんはそろそろ注ぎ終わりのようです。

その時私は一抹の不安が脳裏を横切りました。
・・・これらの種類の内、いったいどれを頼めばよかったのだろう!!!

そうこう思ってるところへスタンドのお兄さんが言いました。

「42ユーロです」

私は50ユーロ札を渡しつつ尋ねました。



「あの…、あなた、この車に何を入れました?」



私の質問に驚いたスタンドのお兄さんは思わず私に問い返しました。

「は?」

私の変な質問を小耳に挟んだらしい、スタンドのお兄さんの同僚らしきオジさんまで近付いてきて
不信な目つきでジ〜ッとこちらを見始めました。


愚かな質問をしてしまったが後の始末!
なんとかその場をつくろわなくてはと思い、慌てて説明しました。

「私、免許取り立てなんです (2年前ですが ´>_<´)
ガソリンスタンドへ寄るの、始めてなんですよ (これは本当 ' д ' )

すると納得してくれたスタンドのお兄さんは親切そうな笑顔で
「安心して下さい。此の車専用を注ぎましたので」←(直訳)

すっかり赤面した私は笑顔で御礼を言うと逃げるようにそのガソリンスタンドを後にしました。

さて、あの時私の目に入った料金表は以下の通りです。

Gasolio ========= 1,33 ディーゼル(軽油)
BluDisele TECH === 1,38 ディーゼル エコロジー(?)
Senza PB ========1,36 ハイオク
Blu super ========1,40 ハイオク エコロジー(?)
Excellium Diesel ===1,383 (?)

主人に尋ねると我が家の車はBlu superなのだそうです。

スタンドのお兄さんには車種を見ると直ぐに何を注入すべきが解るのですね^^;



今日はガソリンの種類について少し勉強してみました。
イタリアの燃料税って高いですね〜!例えば10年前の税額は
イタリア→104.8円 日本→58.7円 アメリカは→たったの12.2円ですって!

画像は先日読んだ雑誌から拝借しました。
エネルギーの節約には " 落ち着いてゆっくり運転するにかぎる " とか書いてあります。
また、この2年間でディーゼルの料金が9%値上がりし、ローマからナポリまで
小型車(1000-1200cc)の場合、高速料金が2006年は14ユーロだったけど2008年は
17ユーロかかるようになったとか書いてあります。

日本も同じように値上がっているのでしょうねぇ。。。




この記事、書いてると止めどがないので、このへんにしておきます。

燃費の事、もっと勉強しなくちゃね(^^)

イメージ 1

今月中旬、空港まで主人を迎えに行かないといけないので、
車の運転の練習を兼ねて、今朝息子を学校まで送ったり、スーパーや銀行へ寄りつつ
路上や駐車場への駐車の練習や、ガソリンの補給などしたりしてみました。
今日は土曜日なので、特に早朝あたり、道路が比較的に空いているので初心者向きの日なのです。

家の近くまで戻った頃、バックミラーをチラッと覗くと、メルセデスかベンツのような
デラックスな高級車が直ぐ後ろに見えました。

「うちのとえらい違いだな‥‥ま、いいけど‥‥‥」


直後、ある交差点でのこと、右側優先と習ったので、ストップとは書いてないけど
車が通り過ぎるまで止まって待っておりました。

「最後を走っているあのトラックが通過したら私も進もう」と思っていると、
停車している私の車の後ろから2〜3台の小型車が私の車を追い越して
あの狭い車間にうまく合流していきました。

「わ、大したテクニックだな!……でも…」

急に間に入られた道路側の車はスピードを落とすためブレーキを軽く踏んだはずです。
(私の場合慌てて踏んだでしょう)
その追い越し方たるや、まるでトイレに急いで走って行く方々のようでした。

彼等はクラクションを鳴らす事なく急に猛スピードで私の直ぐ右側を通過したので
一瞬ヒヤッとしました。もし、同時に私も進み始めていたら接触した可能性があります。


「あんまり法規に従い過ぎてもかえって危険だったりするなぁ…」

などと考えつつ再び車を走らせながら、反射的にバックミラーを見ると、
また先ほどの超高級車が直ぐ後ろに見えました。

\\その時!この超高級車の運転手さんが実に素敵な方に感じられたのでした//
あせらず、急がず、せかさず、前方の車の意向に従って、忍耐強く待ってらしただなんて、
なんとお優しいドライバーの方・・・デラックスな超高級車に見合った素晴らしく魅力的な
紳士に違いない♪♪♪♪♪

などと、未熟な自分の運転を棚に上げて浮かれ気分で帰宅しました。

さて、長男に以上のエピソードを伝えると、

「高級車を傷付けたくなかっただけでしょ?」ですって

ま、実際はそんなところでしょう(笑)



※画像は教習所で貰った教材から「車線の説明」の頁です。

イメージ 1

↑ ある雑誌から拝借       ↑ 教習所で使用した教材より


画像左のシフトノブはイタリア語ではカンビオ(<leva del >cambio)とよんでます。

AT(オートマチックトランスミッション)式だと便利なのに、こちらの人達は皆
MT(マニュアルトランスミッション)式がお好みのようです。
「機械任せじゃなく、自分で操作するんだ!」そうです。

   ***

先日次男の学校に用があったので、送りがてら久しぶりに車を運転してみました。
久しぶりなので実に慎重です。
気がつくと腕に力が入ってることに気付きます。

   ***

さて、
自動車学校で  "急なカーブはギアを「2」にチェンジする" (減速チェンジ) と習ったので、
ブレーキをゆっくり踏んで速度を落とし、左足でフリッチヨーネ(クラッチ)を踏み、
軽いペダルのギアである「2」に変えてからゆっくりハンドルをきりつつ曲がりました。

その時思ったのですが・・・

なんとなく前方の車は結構速いスピードのままカーブした気がしたのです。
(映画のカーアクションほどではないですよ)

「あれ? 前の車の運転手はギアをちゃんと2にしたのかな???」

ま、それはいいとして、

主人が冗談っぽく「君が運転すると燃料代が割高になる」と言うのですよ。
節約の為にはギアを「5」の状態で走るといいらしいのですが、
私は渋滞や信号の多いローマ郊外をぐるりと走るだけですから
「5」にする機会がないのですよね。
主人は職場へは環状線を利用してるので常に「5」で走るため
私より節約になるらしいのです。

ところで、話が前後しますが、

前方の車がカーブを速い速度で曲がったりしてたのは、実は
燃料節約の為ギアを2に変えなかったという事???

考えてみれば、別にギアチェンジしなくてもブレーキ踏みながらカーブを曲がれない事ないような…?

 ・・・沈黙・・・


あ〜(溜め息) 私はオートマチックの方が気楽だなぁ・・・

免許をもらっておきながら、まだまだ疑問だらけの半ペーパードライバーの呟きでした***

イメージ 1

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今年3月13日に自動車免許を取得したばかりです。ペーパードライバーにならないよう、週に一回は運転しているのですが、未だに慣れなくて不安がつきまとっています。


昨日、主人の監視付きでローマの環状線を走りました。

環状線内に入るのもおっかないけど、入られるのもおっかないですね。

それで、中央に移動してみたのですが、両サイドをブンブン通過され、中央もまた落ち着きませんでした。(右側を走る車に追い越されるのって変ですよね?)

さて、出口が近づいてきたので、あわてて方向指示用ライトを点灯させつつバックミラーを見ましたが、右側を走っている車に対して、前を通過するには、どれくらいの距離が必要なのか、じっくり確認する余裕もなく、いきなり右に移動してしまいました。何事もなくて良かったです。環状線は出るのもおっかないですね。


環状線から普通の道路をつなぐ道は大変急なカーブで、しかもすごい上り坂でした。

それまでギアは5で走ってましたが、《《一瞬のうちに》》あらゆる操作をしないといけませんでした。

・クラッチを踏む
・ギアのナンバーをまず5から4に下げる(4にするつもりが、あせったせいか2になってました)
・ギアのナンバーを3にするつもりが失敗
・踏んでいたクラッチのペダルを<<ゆっくり>>離す
・登り口で、ブレーキを軽く踏む
・ハンドルを壁にぶつけないように切る
・アクセルを思い切り踏む(思ったより急な坂だったのです)

ベテランさんにとっては「何やねん」でしょうが、初心者の私に取っては「冷や汗もん」なのでした。

ところで、急な上り坂や下り坂はギアのナンバーを下げるよう、習いましたし、教則本へもそのように説明されておりますが、皆さんはどのようにされてますか?

宜しければ教えて下さい。


追伸 :この日は 5月1日の祭日だったので、アッピア街道を家族で散歩しに出掛けたのでした。
   とても良かったですよ。写真が出来たら新規で掲載しますね。
   帰りは主人が運転してくれました。

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