バガボンダのローマ生活記

ただいま長期帰国中のため、日本生活記となってます。

人間付き合いとは

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イタリア人との「カルチャー ショック」や「ジェネレーション ギャップ」を、愉快に、または切実に、紹介するコーナーです。
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現在帰国準備中です

1月28日からしばらく帰国します。しばらくといっても長期化しそうなのです。

現在その準備のためココロがコロコロと変化し(?)ブログが留守気味です(^^;)。

そのココロの状態とは、"久々に日本の家族と会える喜び" と、
"しばらくイタリアの家族と離ればなれになってしまう寂しさ" です。
(もちろんそれ以外にも色々事情アリ)

「四苦八苦」という言葉がありますが、その一つが別れの苦しみなのですよね。
大げさなようですが、現在正にその苦難と格闘している心境です。

父は卒寿もちかい年齢で・・・
10代の息子達はほんのしばらく離れている間に
ドンドン成長して容姿も変わってしまいます。

娘として、母として、そのどちらもずっと見守っていたいのですが、それは無理です。


はるか昔、独立して親元を去り、上京する娘を涙ながらに見送った両親の、
あの時の心境を、味わっているのかも?・・・


あぁ… 気楽な心境を取り戻したい。。。



ま、機上の人にたったら、この自縄自縛からも解き放たれるでしょう(汗)
・・・それを期待します。


今回はこんな内容ですみません(汗)
次回はパ〜ッと明るい記事にしますからね♪(^▽^)/"

イメージ 1

15年ぶりのフィレンツェ観光でした。
日本からいらした知人のお二方がローマの次ぎはフィレンツェとのことだったので、
クリスマス休暇の時期でもありますし、ちゃっかり付いて行くことにしたのでした。

ローマからはエウロスターという高速の列車に乗ると、片道たったの1時間半で到着です。

念願かなって、前回見逃したウフィチ美術館で名画の数々を鑑賞することが出来ました。
この時期はなんと、どこも空いていて、列に並ぶことなく、直ぐに入場券を買うことが出来、
時間のロスもなく、とても助かりました。

画像は「天国の扉」だそうです。
ガイドブックの写真を拝借しました。
閉まっていて中には入れませんでしたが、
扉の名前が気に入ったので是非入ってみたかったです。
\もちろんあの世の天国の扉という意味ではないですよ/

12時少し前頃、サン・ジョバンニ大聖堂の塔にものぼってみました。
朝方立ちこめていた霧もすっかり晴れ、青空が広がってます。
フィレンツェのパノラマの素晴らしさに見入っていると、あちこちから
鐘の音が聴こえて始めました。
フィレンツェの全教会が12時を告げる鐘を一斉にならし始めたのです。
それはそれは感動的でした!
それにしても、ちょうど良い時間にのぼったものです♪

今年のクリスマス・イブは、日本からいらした知人達のお陰で
いつもと違う素敵な時を過ごすことが出来ました。
感謝の気持ちで一杯です^^

笑い療法

吾がマンションのエレベーター内に設置された鏡で、自分の顔を見ると、
なんとなくガッカリします。

その後、我が家の洗面所に設置された鏡で自分の顔を見ると少しホッとします。

私が思うに、鏡によって自分の顔の映りが微妙に変わるようです。

もちろん、照明とか、心境のせいもあるでしょうが、
いったいどちらの顔が、他人様に信じられている顔なのか。。。

エレベーター内の鏡に映った自分だったら、やだなぁ・・・


人って、自分の顔を見たことは一度もありませんよね。
写真やビデオなどは本人に似ているだけで、本人ではありませんし。

それで、対人の自分に対する反応を見れば、自分の顔そのものは見れなくても、
自分が発している表情などは、その対人の反応を通して気付かされたりしますよね。
人は心の鏡とも言いますしね。

最近私は対人関係の円滑や、心身共に健康でありたいなどの願望から、
「笑い療法」というのを実践したりしています。
特に面白くない時ほど笑うのです。ちょっとバカみたいですが(笑)

面白くなくても努めて笑っていると、本当に可笑しくなってきて、
現在の悩みが取るにたらない事と感じられてきて、
解決に向かったりするのですから不思議です。
そのせいか、いつも健康を保ててますよ^^


そーだ! あのエレベーターの鏡でこの笑い療法を実施してみれば、
映りも少しマシになるかもしれない♪

現在着手している仕事の関係もあり、最近午前5時に起床しています。

朝は清々しく、とても気持ちよく、良いアイデアも浮かんだりします。
書物の校正作業などするには最適な時間帯ではないでしょうか。


そんな中、今朝は父のことが頭に浮かんできました。


父は現在母と二人で幸せに暮らしています。

戦争を経験した父は、復員後、誰に対してもすごく厳格で、
我々子供達にとっては典型的な雷親父でした。

そのお陰(?)もあり、私達兄妹は忍耐強く育った気がします。
中でもバガボンダ(放浪好き)な私は自由を求めて家を出て遠方で就職したワケですが、
そういった家庭環境が大きく影響していたのではないかと思います。


ところが、今朝浮かんだ父は雷親父ではありませんでした。


私が病気をした時、仕事帰りなのに、そのままとんぼ返りで病院へ連れて行ってくれた事や、
夜遅く駅に着いたら迎えに来て待っていてくれた事やその他あらゆる優しかった出来事です。

戦後、物のない時期、苦労して育ててくれたのに、父の事を "雷親父だ!自由が欲しい!" と、
父の愛情に気付かず遠方へ行ってしまった自分を顧みると罪悪感が襲ってきて、
何だか知らないけど、滝のような懺悔の涙がぼろぼろこ流れ出し、自分でも驚くほどでした。


こういった気付きって、どこからどうやって来るのか知りませんが、
日中だと、"やれ買い物だ、洗濯だ、おしゃべりだ・・・" で、このような感情は
起こってくる事はごく稀です。

早朝はやっぱりいいアイデアやいい事が起こりやすい気がします。
皆さんもいかがですか? 早起きなど^^

イメージ 1

『Gardenia』(ガルデニア)という名の雑誌に素敵な花束の写真があったのでアップしました。
実はBougainvilleという名の花をアップしたかったのですが、
先にこの花束が目についたので、こちらにしました。

我が家では春にあれこれと、色んな花を買ったのですが、このBougainvilleは
もっとも元気に現在も生き生きと色鮮やかに咲き続けてくれています。


さて、前々回の記事で「18日以降、義母の介護に行くのでブログをお休みします」と
書いたのですが、どうしても義母は遠慮されます。「遠慮」でなく、もっと他の言葉が
適当そうですが・・・
同居の次男の嫁のお手伝いも断られたそうです。
現在介護人を午前午後雇われており、深夜は義父が介護されてます。

週末になったので、主人はやっと母親に会うために出発しました。
「一人で行く」と言うので、仕方なくベランダで鮮やかに咲いている
Bougainvilleを "嫁からの気持ち" として持って行ってもらいました。
棘が沢山あるので、全て取り除いておきました。


昨夜たまたまネット新聞の人生案内の記事を読んだのですが、
http://www.yomiuri.co.jp/jinsei/kazoku/
世の姑さんには二通りの願望がおありのようですね。
将来が不安で嫁に期待する人と、そうでない人と。。。
私の姑さんは介護人が御主人(義父)でないとダメのようです。
因に父も母でないとダメな人です。
(義母と父は、その他、なんとなく共通点が多いような…?)

義父も母も元気で良かった(汗)

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