'''ヒューストン生活 kimagure 日記'''

ヒューストンでの生活をおじいちゃん・おばあちゃんたちに紹介します

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ガソリン満タンです

今日はパパがブログ更新します。

ママは家で即席公文?教室を開いて、LとSやY君、Mちゃん達と勉強してくれていたので、気になっていたガソリンを入れに朝から行って来ました。 

昨日のブログでガソリンがあるとの情報を得ていたアパートのすぐ裏手、FanninとOld Spanishとの交差点にあるShellへまず行ってみたのですが、結果は「No Gas」と書いてあるテープでぐるぐる巻きにされたガソリン給油機のみ。お店のおじさんにいつ頃ガソリン来るのか尋ねてみると、「今日中には補給に来ると思うが、いつになるかは分からない」とのことでした。

少し不安を感じながら、Old Spanishを西へ走り、kirbyとの交差点に差しかかったところのConocoで車が何台か並んでいるのを発見しました。今までは一度も給油したことのないガスステーションですが、今はとりあえず、どこでもガソリンを入れることが出来ればうれしいので、早速私も並ばせていただきました。待つこと5分程度ですぐに順番が回ってきて、念願の満タン完了。Regularで1ガロン(約3.7L)3.48ドルだったと思います。 良くみるとすぐ隣のTexacoも営業しており、そちらにも車が並んでいました。Oさんの御主人の話では、最初に行ったShellも今日の夕方そこを通ったときには営業していたとのことです。給油に関しては、少なくともパニック的な状況よりは脱しているのではないでしょうか。
ちなみにConocoやTexacoといっても、日本ではなじみが全く無いので(もちろん私たちもこちらに来るまで知りませんでしたし)、給油したガスステーションのものでは無いですが、ネットから探してきた画像を参考までに載せておきます。写真はどちらも大分以前のものの様で、ガソリンが1ガロン1ドル台となっているのが、今では考えられませんね。
イメージ 1

イメージ 2


電気については依然として厳しい状況が続いているようです。ヒューストン中心部の電力管理をしているCenter Point Energyのホームページでは、中心部の電気が本格的に復旧するのはやはり来週の火曜日以降のようです。赤い印が私達のアパートのあるところですが、なぜ私達のアパートが電気がついているのか、このマップを見る限りではとても不思議です。
イメージ 3


ヒューストンの激しいハリケーンの影響がロイターのホームページからみることができました。ヒューストンのダウンタウンの銀行(Chase Bank)の窓ガラスが、ことごとく割れており、路上にガラスが散乱しています。下の写真の文字をクリックしてみてください。写真が出たら、その写真をクリックすると次の写真をみることが出来ます。
★★★★★写真★★★★★

でも子供達は、むしろ元気です。毎日お友達と一日中遊べるのでうれしくてしょうがないようです(学校もないし)。今日はOさんが持ってきてくれたお肉で、夕食はトンカツをみんなで食べました。ご飯も今日は炊き込みご飯でパパも大満足です。MDアンダーソンの先生達も今日からすこしずつ実験再開の準備をされているようです。私のいるUniversity of Texas, Health Science Centerも明日よりは通常通り業務再開です。

みんな元気にがんばってますよ!! 

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