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旅行7日目、帰国する30日がついにきました。 帰りもヴァージニア・アトランティック航空です。13時発。 9時半に、JTBの方が迎えに来てくれる予定です。 それまでに荷物をまとめなくてはいけません。手荷物は6キロ、預ける荷物は23キロまでです。 私は大丈夫だと、思っていたのですが、主人は気になるらしく、ホテルに量りがあったので、1階まで量 りに行きました。ここは、10階です。 どうも、オーバーだったみたいで少し減らして、もう一度量りに行ってました。 スッチャーバックは、私が、空で手荷物として持ってきてたので、私のお土産と主人のオーバー分の荷物 を入れることにしました。 今度は私も、荷物を持って1階まで、量りにいくと、どちらも、6キロと23キロぴったりでした。 もし、この量りが正確でなく,空港で重量オーバーで引っ掛かったら、私が持ってきた「貼るホッカロ ン」2キロを捨てることにしました。お天気にも恵まれ、暖かかったので使わなかったホッカロンです。 空港では、もちろんぴったりでして、JTBの方に、驚かれました・・・。 量りの単位が、キロ(Kg)なのには、少し驚きました。温度もセッシ(℃)です。 アメリカはポンドとカシ(°F)で、面倒でした。 私たちは、6日お世話になった、ホテルを後にして、ヒースロー空港に向かいました。 消費税が戻ってくるという手続きは、20分位並んだものの、簡単でした。 買ったものは、「このバックの入っている」・・と言うと荷物を開けられることもありませんでした。 空港に「すし」の看板があり、回転ずしらしく回転してましたが、回っている料理は、ハンバーグのよう なものでした。 ご飯が、やけに固かったですが、1週間ぶりのご飯は、嬉しかったです。 ついに、出発です。 「ロンドン塔」「シェークスピア」「ロンドンの歴史」の幼児用の本です。絵がとっても可愛く て・・・。 頑張って読んでみようと思ってます。
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英国 ロンドン 夫婦の旅
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ストラットフォード・アポン・エイボンに着くと、まず、シェークスピアの二人目の奥さんの実家に行き ました。 シェークスピアは、21歳の時結婚して、3人子供を授かったものの、奥さんと死別し、資産家の お嬢さんと2回目の結婚をしているのです。 土地をあちこちに持っていて、シェークスピアの実家の土地のオーナーでもあるようです。 全体の絵です。ここも、とても広く、りんごの果樹園がありました。 家は、わらぶき屋根です。 シェークスピアは、若いころは、ロンドンで働き、有名になると、この地方に戻ってきて、生活してたそ うです。 当時は、戯曲作家の地位は低く、田舎から出てきて、大学も出てない貴族でもない者が、貴族のことを 書いている・・・と見られ、ロンドンはシェークスピアにとって、あまり、住み心地の良いところでは、 なかったようです。 晩年、貴族しか持ってない、この家紋をもらったそうです。 名誉の家紋!! シェークスピアの生家です。16世紀によく見られる造りで、レンガではなく、木によって作られていま す。 奥さんの実家と比べて、確かに、庭も狭いです・・・・ 家の前の庭です。 この庭には、観光用として、シェークスピアが書いた、38戯曲に関係ある花が植えられています。 どの作品に関係するのか、まったく、わかりませんでしたが、咲いてる花を撮ってきました。 シェークスピアのお陰で、観光地として、栄えた街だそうですが、道も広くとても、綺麗でなんだか楽し そうな街でした。 ツアーなので、時間が、少なく本当に残念でした。1日いても、飽きないような街です。 お土産屋さんも沢山あります・・。 不動産屋・・・。 イギリスでは、ロンドンは、働く所で、地方は、休養するところという意識があるためか、ロンドンより 地方の方が、不動産は、高いそうです・・・。こんなとこに住めたらなあ〜〜〜! ツアーの第一目的地の見学は、2時頃からで、なんだか、慌ただしく終わり、 少々物足りなさを感じたものの、シェークスピアの世界を堪能しました・・・・。 ロンドンに向け出発です。 1日お世話になったバスです!! ゴールデンツアー!! 高速道路を通って帰ったのですが、渋滞に巻き込まれ、予定を大幅に過ぎてました。 ロンドン市内まで来たので、最終地の三越まで行かず・・・ロンドンに5日もいましたから・・・・ロン ドンは、知ってるわ・・・という顔をして、ホテルの近くで降ろしてもらって、そこから地下鉄で帰りま した。 ホテルに着くとへとへと! もう、このまま、寝たいぐらいでしたが、旅行の最後なので、昨日混んでいたので、行きそびれたパブに 行くことにしました。昨日は、特別だったようです。 パブで、イギリスの代表の4料理のうち、まだ、未経験の「サンデーロースト」が、メニューに あったので、・・・頑張って、来てよかったね。最後の日に食べれるなんて、ツイテルね・・・・・と言 いながら、例のごとく、カウンターに注文しに行くと、「今日は、ない」 と言われました。 曜日には、関係いないと聞いていたのに・・・・、ここは、関係あるのかしら??・・・とにかく、 私たちにとって「サンデーロースト」は、幻の料理となったのです・・・。 私は、昼と同じ、パイを頼みました。 今度は、ビーフシチューが中に入っていました。 ジャガイモは、チップではなく、マッシュにしてもらいました。 主人は、ソーセージ!! 美味しかったようです。 ロンドン、最後のギネスビールを楽しみました。
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オックスフォードの街です。 カレッジらしい、建物が沢山です。 雅子様が、留学されていた、オックスフォード大学べりオールカレッジです。 学園都市らしくオックスフォード大学のグッズ、Tシャツやパーカー等が、売られていました。 学生の足でしょうか、自転車が、いっぱい!! オックスフォードを後にして、次は、コッツウォルズ地方の最大の街に行きました。 そこで、昼食です。 食事は、自由だったのですが、田中ガイドさんのお薦めのお店でツアーの方たちと一緒に食べました。 お店です。 イギリスの有名料理のひとつパイです。 パブで食べたのとビーフシチューは同じでしたが、パイは、前のように硬くなく、サクサクで、上に乗っ ていました。 豆とチップは、おなじみ・・・。ここで、チップにお酢を掛ける習慣があると教わりました。 私も、チャレンジ! これも、ありです・・・! デザート! 甘いフルーツケーキの上に、温かいカスタードクリームがかかっています。 10人位で、一緒に食べたのですが、このお味は、賛否両論でした。私は・・温かいカスタードクリーム をかけるのは、いいかも・・・と思いましたが・・! これに、コーヒーが、付いて10ポンド(1600円位)です。満足しました・・!! 街は、おとぎの国のように、可愛くて、本当に素敵でした。 美味しく、人気のパン屋さんがあると聞いたので行ってみました。 パンは、賞味期限がその日までだったので、ロンドンでもよく見かけたケーキを買おうとならんだのです が、レジが混んでいて、バスの集合時間に遅れそうなので、また、棚に戻しました。 残念なので、写真をパチリ!丸いフルーツケーキです。甘そうで、ロンドンでは、買う気にならなかった のですが・・・・。お昼のデザートでは、まずまずでしたから・・。 ざんね〜〜ん!! 次は、いよいよ、このツアーの目的地のシェークスピアの生家です。 バスからの景色は、本当におとぎの世界です。 それと、車が、ヨーロピア〜ン!という感じで、綺麗でした。 車のことは、よくわからないのですが、アメリカのように、四角ではなく、流線形で、なんか、ヨーロピ ア〜ンなのです。 アメリカは、車は単なる足と考えているのか、アン家のように、中古が、いっぱいでしたから・・・。 ベンツや、フォルクスワーゲンが普通に走っているのですから・・・これは、あたりまえです が・・・・!
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今回も7時45分に三越前に集合です。 前回の タケダガイドさんとは、また、タイプの違う、二十歳でこちらにきて、こちらの学校を出ている という日本人男性です。田中ガイドさん! われわれのツアーは日本人ばかりですが、今回は、2社の合同だったので、1台のバスの前のほうは、 日本人以外で、英語とスペイン語での、説明でした。 日本人は若い女性が多く、男性は主人を入れて2人でした。若い一人旅の女性も2人いました・・・・。 地図です。 ロンドン市内を走っているとき、田中ガイドさんが 「フランスの凱旋門は、有名ですが、イギリスにも あります」と言ってナポレオン戦争とワーテルローの戦いのことを少々説明してくれたのですが、 左の耳から、右の耳に抜けました。 でも、「ウェリントン公爵」の言葉に、え〜!ニュージーランドの首都じゃん!と反応しましたが・・。 あまり有名ではない、凱旋門。主人の撮影です。 ロンドンを抜けてからの車窓風景は、ウェリントンで ニュージーを思い出したせいもあるのか、ニュー ジーによく似てるような気がしました。 アメリカのように、ただ広いのではなく、四角に囲まれています。その囲いに木が植えてあるのです。 木は、ニュージーの方が、高〜〜いのですが・・・・。 とにかく、似てる! きっと、どちらも羊を飼っているからでしょうか。 分かりにくいですね〜〜! この地方で、このはちみつ色の石が採掘されるのだそうです。 が、沢山ある学園都市です。 日本の中学校に当たる学校は、私立と公立によって、年数が違ったり・・・・、イギリスの教育制度かな り複雑です。 大学制度も日本と違うので、とても、わかりにくいのです。 皇太子様が、「オックスフォード大学マートンカレッジ」、雅子様が、「オックスフォード大学べりオー ルカレッジ」に留学されたこととや、田中ガイドさんからの説明を合わせ、私なりに理解すると・・・・ 大学は、「カレッジで寝食を共にして、勉強し、教授に成果を見てもらう」、日本ではゼミのような感 じなのでしょうか・・・???? 私は、数あるカレッジの中で、クラスト・チャーチカレッジを見学すると聞いたときは、とても驚きまし た。 私が、ニュージーで行ったのは、都市クラスト・チャーチなのです。ええ〜、こんなとこで、この名前を 聞くなんて・・・。この言葉を聞いただけで、楽しかったことを思い出します・・。 クラスト・チャーチって、カレッジの名前だったんだあ〜〜! カレッジは、お城のような建物です。 ハリー・ポッターの撮影に使われたそうです。 ハリー・ポッターは見てないので・・・??? この食堂は、見たことがあるような・・・!! 食堂の壁には、名をなした卒業生の写真が、掛けられていました。 中庭です。 迷子になりそうなぐらい広いです。 校章です。 観光客の中には、未来のイギリスを背負っていくでしょう、ここの学生と記念写真を撮っている人もいました。 もしかして、どこかの、外国の王室の留学生だったかも・・・!
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予定のなかったハロッズでの買い物や、ウエスト・ミンスター寺院での時間待ちのため、地下鉄で, タワー・ヒル駅に着いた時は、もう、日が暮れかかっていました。 観光ツアーで、初日に来た世界遺産のロンドン塔です。 実は、あの時、私は、テムズ河の対岸の景色に気をとられ、しっかり、この世界遺産を見てなかった ので、もう1度見たかったのです。 の、16世紀頃には、処刑場としても使われていたところです。 中には、投獄された人々の最後の声となった、壁の落書きも残されているそうです・・・。 イギリスの生々しい歴史が残されているのでしょう。 夏目漱石が、短編 「倫敦(ロンドン)塔」 の中で、ロンドン塔のそばの川、テムズ河を、 「三途の川」にたとえていました・・。 壮絶な歴史を見守り、そして、その歴史を想像しながら、漱石がながめた、テムズ河です。 「カラスが死ぬと王室が、滅びる」という、言い伝えがあり、専門の衛兵が、飼育してるそうです。 しかも、1羽死ぬと野生のカラスを1羽補充するらしく・・・、確かに、古いものやしきたりを大切に、 しているが、いい加減・・・ですよね・・・。 見学は、5時半まででした。 もう、1時間もないし、16,5ポンド(約2500円)と高いので、入るのは、止めました。 初日、ここに来た時、・・あの橋渡りたいな〜〜・・・と思っていたので、歩けるのかな〜〜と主人と 言いながら、行ってみました。 ロンドン橋ではなく、タワー・ブリッジです。 現役の跳ね橋で、今でも、船が通る時は、跳ね上がるそうです。 右は工事中です。3年後のオリンピックのために、あちこちで工事をしてました・・・。 後でわかったのですが、6ポンド(約1000円)で、見学できたようです。残念! しっかり、計画していたら・・・!! この日で、ロンドン観光も終わりです。 次の日は、コッツウェル・オックスフォードの観光ツアーのため、早起きをしなくてはいけないので、 分からないところで、うろうろするよりホテルの近くで夕食にすることにしました。 ホテルの前のパブは、どうしたわけか、外にまで人があふれる程のにぎわいです。 水曜日は、特別の日なのかしら・・・?? どこも、にぎわっているみたいなので、ホテルのパブで食事にすることにしました。 それ程、混んではいませんでした。 ジャケット・ポテトです。 前回のベークド・ビーンズの代わりにチーズが、のっています。 これは、はずれがない!おいしさです。 今回は、お味見をしなかったので??? ここのギネスビールは、ちょっと苦かったです。
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