LIVE REPORT 2008

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去年最後のライブ、カウントダウンジャパンの2日目レポです。
私が参拝したのは
犬が吠える

9mm Parabellum Bullet

ASPARAGUS

東京スカパラダイスオーケストラ

100s

木村カエラ

BEAT CRUSADERS

AA=
↓              
ACIDMAN


犬が吠える


元Syrup16gの五十嵐隆新バンド。
これね〜、みたかったんだ〜。
すっごい良いライブでした。
ノイズより五十嵐の世界観が見える音楽。
ノイズというより、ロックというより。
でもやっぱりロックなんだろうなぁ。

これはCDがほしい!
早く出してください、五十嵐さん。
ライブマジックが半分あるかもしれませんが。
それでもCDがほしいぞ!!

これは今年期待するバンドです。
ぜひぜひ、CDでたら皆さん聞いてみてください。

9mm parabellum bullet


キュウミリパラベラムバレットです。
その言葉とともに始まるヴァンパイア!!!

Vampiregarl
Mr.Suicide
Termination
Keyword
Supernova
Discommunication
The World
Living Dying Message
Talking Machine
Punishment
sector

これまた最高な選曲。
旧作・新作と、すべてから織り交ぜていく。
いつかあの曲聞けるんじゃないかとか、変な妄想まで抱かせてくれるかもしれないような選曲。

しかし、相変わらずアツイ!
昔、「この曲でモッシュとか起こるとかまずありえないよな」と、Voのタクローはいってましたが。
もはやモッシュっていうレベルじゃないっす。

「あの柱、じゃまだからぶっとばそーぜ!」
そういってセクターを始めた。
柱はぶっ飛ばなかったけど、会場は間違いなくぶっ飛びました。

来年も大阪来てね。

ASPARAGUS


9mm終了とともに猛ダッシュ!
「走らないでください!!」と起こられましたので、早歩きで会場へ。
メンバーで音だしやってるじゃないですか。
サービス精神旺盛だね、しのっぴ。

ABYSS
SILLY THING
I FLY
FAR AWAY
WITH THE WIND
CLSED LOVE
Fallin’Down

ライブはNONPLANツアーの縮小版のような内容。
頭一発が会場限定CDの1曲目。
きょとーんとしているあたりが面白いんだよねとか、ツアーのときいってましたが、ここでもやりますか、しのっぴ。

相変わらずのポップセンスで、あのアコギ音聞くだけで最高です。
選曲がベストなんですよ、アスパラは。
SILLY THINGとか、I FLYとかもあがるけど、ラストのFallinは本当にライブ最後の曲という感じがします。

MCがまたグダグダで好きなんです。
「きゅっとやってきゅっと終わって帰るわ!突き当たって右って感じね。あ、左曲がっちゃだめよ」って、なんの話ですか。
アスパラガス改め、モロヘイヤとして今年もがんばってほしいです。

東京スカパラダイスオーケストラ


この年になって初めて見ました、スカパラ。
すっごい満員。
ついさっきまで本当にアスパラと同じステージだったのかと疑問になるくらい満杯。

楽しい!
踊れるというか、踊らされる!
勝手に体が動くわけですよ。
すっげぇすっげぇ。
ちなみに、ルパンやってくれましたよ。

すいません、曲知りません。。。
ベスト盤がほしいです。

100s


中村一義さん、初めてみるわけです。
昔、中村一義さんが大好きなブログ仲間がいたんだけど、元気かな?
とか、考えてしまいました。

木村カエラ


(順不同)
マスタッシュ
BEAT
NO IMAGE
どこ(新曲)
リルラリルハ
YOU
Yellow
TREE CLIMBERS
Circle
Magic Musi

まともに見るのは、Circleのワンマンツアー依頼です。
3年ぶりとか?
野郎が多くて少し不適な場所でしたが。
そんな私も野郎ですが。

本日2度目のしのっぴを見るために、フロントエリアで見てました。
アスパラのときよりまじめに弾いているような・・・。
いや、きっと気のせいだ。

カエラさん、メンバーに恵まれてるなぁ。
いいライブやってくれます。

BEAT CRUSADERS


乗り遅れてすこし遠巻きからでした。。。
残念。
でも、モッシュゾーンでした。

(順不同)
CUM ON FEEL THE NOIZE
WORK IT OUT
IMAGIN?
CHINESE JET SET
DAY AFTER DAY
HIT IN THE U.S.A
Snow dome
Fool Groove
TIME FLIES, EVERYTHING GOES

いやぁ、相変わらずかっこいいアクトしてくれるんです。
もはや平均年齢40歳間近のこのバンド。
一発目から飛ばして上げて、そのままがっつし盛り上げてくれました。

楽しいというだけでいったら、このバンド、そこいらのアイドルよりよっぽど盛上げ方うまいんですよね。
変なことはしないんじゃなくて、変な事しかしない。
悪乗り大歓迎。

Snowdomeの前に。
なんと、本日3度目のしのっぴと2度目のカエラ。
Foolgrooveではジュンジュンが。
ビークル、演出がうまいですね。
友情出演をフルで生かしきるお祭りバンドですよ。


AA=


これでAll Animals Are Equalと呼びます。
なんと、元マッドカプセルマーケッツのメンバーのバンド!
初見ですが、これは響く、心臓に。
ノイズ大好き、ロック大好き、黒く染まりたい人間は漏れなく聞いたほうが良いです。
半狂乱になれます。

MCを少しだけ、「今日はあんまり曲やらないけど、その分全力でやりましょう」というようなコメント。
死ぬ気で楽しみました。

3月21日、心斎橋クラブクアトロにてライブ決定。

ACIDMAN


INST LIFE
world symphony
ストロマトライト
アイソトープ
式日
I stand free
リピート
FREE STAR
migration 1064
ある証明
飛光
TO THE WORLD'S END

アンコール

赤橙
YOUR SONG

この日の最高はACIDMANでした。
LifeからWorld Symphonyへ、migration1064からある証明へ。
つなぎが半端ない。
そして盛り上がりも半端ない。

楽しい楽しい!
どこまで上げていくんだ、このバンド。
セットリストもベストかつマイナーソングできっちりまとめて、強弱がはっきりわかる。
綺麗に、秀麗に終わらせてくれるのがACIDMAN。

そしてMCでは相変わらずイチゴが噛んでました。
がんばれ、いちご。

アンコールでは赤橙を終了後、もう1曲やっていいいですか!という声とともにYour Songへ。
暴れた。
今年お疲れ!と思いながら暴れた。


いろいろあった一年だけど、こうやって音楽とふれあいながら、音楽と一緒に年をとっていけたら言いなぁと思いながら。
帰路に着きました。

あけましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願い申し上げます。

じゅんろー。

イメージ 1

買いすぎですね、どう考えても。
トータル13000円でした。

行ってきました初日!
私が見たのは以下の順番。
Perfume
↓
くるり
↓
フジファブリック
↓
ストレイテナー
↓
ZAZEN BOYS
↓
電気グルーブ
↓
the band apart
↓
KEN YOKOYAMA
↓
チャットモンチー

最初に山崎洋一郎のありがたいお話あり。
成功を祈願し、だるまに目をいれていました。

Perfumeは初見でした。
右端でタナカヤスタカが音をいじってました。

ダンスすごい。
綺麗にそろってるし、新鮮でした。

あーちゃんという方ですか。
彼女広島弁全開ですね。
自由奔放にネタ・・・いえ、トークを披露していました。

くるりがあるのでチョコレートディスコあたりでさよならしました。
この時点で5曲程。


くるりです。
なんと編成が3人。
岸田さん、佐藤さん、ぼぼさんと3名の編成。
くるり久々の3ピース。
新曲

鍋の中のつみれ
陽気なピーナッツ
太陽のブルース
さよならリグレット
マーチ
HOW TO GO
半分が新曲。

久々に見ましたが、相変わらず音が分厚い。
ギター音だけでも十分4、50分終わらせてしまうことが出来そう。

「今日は新曲ばっかりやります」という公言どおりのセトリです。
ワルツほどオーケストラ性がなく、でも音が分厚くてくるりとしての世界観が満載。
これまで培ってきたもの全部乗っけてどーんとくらわせてくれた感じです。
うーん、良い。

これからレコーディングだそうで。
早くアルバムを。

新曲ばっかりといいつつも、『虹』『マーチ』『HOW TO GO』といったライブ栄えする曲はばっちりかましてくれました。

感謝感謝。

そのままフジファブリックへ。
すんません、曲わかりませんでした。
『銀河』はやりました。

聞いててなんか歯が浮くような音楽なんですけど、この浮く感じが良いんですよね。
まともに見るのは2年前にワンマン見て以来です。
あのときよりも受け入れている自分がいます。


ストレイテナー
4人になったテナーはワンマンで見ているのですが、フェスは初めてです。
3人最後のライブがRUSH BALLだったわけですが、あの時はやばい程曲で我々をぶっ殺してくれたわけで。

そんな4人のテナーのセトリは以下の通り。
DISCOGRAPHY
Merdic Storm
SIX DAY WONDER
ETERNAL
BERSERKER TUNE
KILLER TUNE
LITTLE MISS WEEKEND
TRAIN
MARCH
殺されました。
息の根止められました。

『Merdic Storm』、4人のテナーになって完成したなっていう感が強いです。
3人のワンマンのとき、どうしても音が荒くてCDのほうが良いなぁと常々思っていたんですけど。
大山さんのギターがすごくすごくいいサポート!
4人のワンマンのときはかみ合わなさを少し感じましたけど、このフェスのテナーはすごかった。
あの必殺の最初から最後まで貫き通すようなストレート感を味わい、あまつさえ『KILLER TUNE』の後に『LITTLE MISS WEEKEND』をやられればそりゃもう。
終わった頃にはまだ4アーティストで真ん中過ぎて無いのに満足感でいっぱいでした。

昼ごはんとふらふら食べ歩き、そのままZAZEN BOYSへ。
まだ始まっておらず、最初から見れる。

すんません、曲わかりません。。。

ノイズ。ノイズ。ノイズ。
嵐です。
音の渦の中、50分すごしました。
爆音と向井さんのリピートする言葉が、未だに頭の中を廻っています。

ようやく見れた!電気グルーブ!!
実は中学生か高校生の頃から好きなんですよ。
FLASHBACK DISCOとか、かっいいジャンパーとか、富士山。
聞きたくって聞きたくって。

ピエール瀧のあの自由奔放振りと石野卓球の絶妙なヴォーカル・DJ具合が・・・・。
病み付きになります。
でも、本日は富士山とFLASHBACK DISCOはなかったです。
踊りまくれたので、良かったですけど、ワンマンいきたいなぁ。

移動。
the band apartへ。
メンバー自ずから音だしチェック。
いや〜、相変わらずたくましいフロントです。
原さんと荒井さんがもう二人いるだけで存在感抜群なのに。
なぜ真ん中にギタリスト川崎さんが挟まれているんだという不思議な配置。
しかも川崎さんのギター、ストラップの肩当が背中にあるんですが。
coral reef
Cosmic Shoes
I love you Wasted Junks & Greens
Moonlight Stepper
higher
Eric.W
quake and brook
beautiful vanity
3回目のバンアパ。
ワンマン1回とフェス1回。

最高のセトリですね。
なんですか、この黄金率。
すっごい楽しかったんですけど!!

最新からファーストまで、総なめ。
聴きたい曲全部聴けた。
パワーのあるリズムと綺麗で涼しいメロディがギリギリのラインで繋がってる。
だからうるさくないし汚くならない。
ひたすら秀麗な音楽が鳴り響く、最高の時間です。

また原さんのトークがまら絶妙なんですよ。
ゴルフのスコアボード書いてるときの音楽と思って聞いてくれりゃあいいとか。
最近口が勝手に動くようになってきたとか。
ストラップが公衆便所のにおいがするとか。
ひたすら原さんトーク。

至高の時間をありがとうございました。

そしていよいよKEN BAND
セトリなんて覚えてませんよ。
強烈に覚えているのが一つだけ。
セットリスト3曲目。

STAY GOLD!!!!!!
発狂しました。
めったに大声で歌いませんが、歌いました。
周りの方、ごめんなさい。
でも、歌わずにはいられませんでした。

発売当初、ワンテイクリピートで200回以上聞いてたと思います。
あの曲が。
ここで聞けました。
涙が出ましたよ。
ええ、ええ、キモいですが何か。
でもうれしかったんですよ、この場でこの曲。

「自分がガキの頃思ってた40歳になれてよかった」とか言ってました。
自分もそうなりたい。

PIZZA KIDSは本当に音楽好きだよね。
一緒にライブ空間にいてうれしくなる。

移動。
ラストアクト、チャットモンチー
もうこの時点でおなかいっぱいですが、最後に癒されました。
ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
Make Up! Make Up!
ウィークエンドの幻
染まるよ
親知らず
曖昧な感情(3rdアルバム収録予定)
シャングリラ
ラストラブレター(新曲)
恋の煙
RPG
恋愛スピリッツ
風吹けば恋

アンコール

女子たちの明日はない

ちょっと会場のヴォリュームが小さかったのが難点でしたが。
でもいいアクトでした。
久美子さんのあの全身で弾くベースと高橋さんの全員をコントロールする安定したドラムが良いのです。
それをぐいぐい引っ張っていくえっちゃんのギター。
最善で暴走した舵取りを上手くバランスよく整えていくリズム隊。

さらに恋愛スピリッツのえっちゃんのアカペラの後、全員が同時に音を鳴らす瞬間。
血液が逆流するような感覚と、鳥肌が治まらない感覚。
あれは本当に、何度見てもすごい。

あとはチャットモンチー独特な、見ていて癒される感じ。
あれで癒された方、多いのでは。

えっちゃんは、いつもどおり、不思議空間満載でした。

初日終了。
明日早いので、追記・修正があったら明日直します。

くるりライブレポート

〜SET STOCK08〜


前日の本編一番手はストイックな雰囲気のストレイテナーから始まったのに、
この日はまったりとした雰囲気の中くるいが一番手。
それもそのはず、サウンドチェックから岸田さん、佐藤さん含むメンバー全員
出てきて「虹」を演奏しながらのサウンドチェック。

そんなくるりのセットリストが以下の6曲。

----------------------------------------
1.アナーキー・イン・ザ・ムジーク
2.ラブソング
3.飴色の部屋
4.ばらの花
5.ワンダーフォーゲル
6.ロックンロール
----------------------------------------

「アナーキー・イン・ザ・ムジーク」は歌詞をカープに変えての演奏。
『さよなら!さよなら!!』と前日のカープ逆転勝ちを喜ぶかのような歌詞に。

新曲とし「ラブソング」も披露。
せつなーい歌詞が庄原を埋める。

MCでは「昨日のカープの試合見に行ったひとおる?俺、100試合以上見てるけどサヨナラ勝ち初めて」
とうれしそうに語る。

「飴色の部屋」のなんともいえない雰囲気の持つ曲が流れた直後に「ばらの花」。
「ばらの花」は静かな曲で、盛り上がる曲ではないけれど、人が多くて、場所も広い野外フェスでも曲に没頭させる力がある。
静かでじりじり焼けるような暑さを感じながら、ひたすらにくるりの曲だけが庄原を埋めていく。

「メンバー紹介をします。」とひとしきりメンバー紹介を行った後、「そして私、中学時代ワンダーフォーゲル部の岸田でした。」という言葉の後に「ワンダーフォーゲル」!!
うれしい歓喜の声が充満し、「ワンダーフォーゲル」終了後、『もう一曲やらして!』という言葉の後に「ロックンロール」!
トドメをくらいました。
夏真っ盛りの激しさを十二分に楽しませる2曲を最後に持って来ましたよ・・・。

最後の最後で必殺技を連発していったくるりは、夏のじりじりとした暑さを、最後まで演出してライブを終えていきました。


京都音楽博覧会

*ちなみに、くるりの出番の前に小田和正はくるりと一緒に「ハイウェイ」を演奏。
 もうすっごく贅沢な時間。
 小田さんのキーの高い声と岸田さんのしぶ〜い声が混ざった「ハイウェイ」。
 旅に出たい・・・・。


音楽博覧会のための特別セットといわざるを得ないステージ。
ハンバートハンバートのヴァイオリンに、女性のバックコーラス。
そして今年のくるりのサポートメンバー。
そしてくるり。

夏が終わりかけ、少し涼しい空間でのライブ。

DVDでしか見れなかった、あのオーケストラがちょっと蘇る感じがしました。
---------------------------------------------
ブレーメン
五月の海
飴色の部屋
かごのなかのジョニー
京都の大学生
リバー
真昼の人魚
ばらの花
さよならリグレット
宿はなし

アンコール

風を集めて(with 細野晴臣)
----------------------------------------------

頭一発「ブレーメン」という時点でかなり鳥肌ものなんですが。
本当にあのオーケストラを彷彿とするような演奏。
綺麗な音が京都の空に充満していく。

「五月の海」は本当に綺麗な曲。
みやこ音楽祭の曲なので、手元に無いのがもったいないぐらいいい曲でした。
いつか手に入れよう。

「飴色の部屋」、今年のフェスはこの曲が主題歌?
あんまりライブで聴かなかったのに、この2ヶ月で2回聴けました。
好きな曲なのでかなりうれしい。

そして新曲を含むセットリスト。
セットリストの中の3曲は新曲。
「かごの中のジョニー」は、なかなか癖のある曲で。
「ラブソング」と2曲新曲を聴いたけど、対照的だなぁと思いつつも
はやく音源かをと思ってしまう自分がいる。

そして新譜のカップリングで、岸田繁のハンドマイクでの曲、「京都の大学生」。
たぶん、もう聴く機会無いかもとか思いながら聴き浸ってました。
京都+パリという微妙なコラボレーション。
あの独特な雰囲気の曲を生で見るとここまでねっとりした空間になるのか・・・。

『加茂川のことです』と言って歌った「リバー」。
この曲もまZEPPツアー以来。
久々に聴けたうれしさと、京都で聴けたうれしさ。
東京で「東京」聴くようなものだと思ってください。

「真昼の人魚」もまたライブで初めて聴けました。

選曲がですね、もはや京都なんです。
選曲が京都。
贅沢です、このライブは。
音楽博覧会ならではでしか聴けないセットリスト。
ワンダーフォーゲルやロックンロールで盛り上がりたい自分もいるけど、京都という落ち着いた土地で聞けるくるりの曲はまた別物です。
それに合わせたセットリストと言わざるを得ないこのセットリスト。
うーん、贅沢。

「ばらの花」、そして新曲「さよならリグレット」と演奏し、「宿はなし」で本編終了。

アンコールにて。
『あんまりフェスだからってべたなことって嫌いなんですけど。でもべたな事やらせてください』という言葉のあと、細野晴臣さんとのコラボレーションで「風を集めて」を演奏。
もう2度とないです。
ありがとうございました、この瞬間を。

去年から引き続き、今年もこの京都音楽博覧会が開催されました。
ごみも少なくて、19時にはすべて終演。
フェスの見本のようなフェス。

去年は大雨に見舞われ。
今年は大雨洪水警報が出ていたそうです。

でも、今年は晴れました。
晴れて綺麗な夕焼けの中、くるりの京都を満喫。

来年も楽しみです。
くるりの京都。

涼しい帰り道、夏が終わって秋が始まったような気がしました。

開く トラックバック(2)

レミオロメンの単独は一昨年以来。
あのガラガラのグリーンアリーナからどう変わったのか。
ちょっと楽しみでした。


結果はもう言わずもがな。
やっぱりレミオロメンはライブバンドでしたね。
CDよりもライブがダメなバンドは山ほど良そうですが、ライブが良いバンドはいくらダメファンが多くても応援したくなる。


今回のセットリストは以下のとおり。

Wonderland
雨上がり
モラトリアム
RUN
蒼の世界
深呼吸
蛍
電話
ビールとプリン
昭和
3月9日
流星
粉雪
まめ電球
南風
明日に架かる橋
スタンドバイミー
追いかけっこ
Wonderful&Beautiful

アンコール

茜空
紙ふぶき
リズム


一番最初が「Wonderland」だったのがちょっと残念。
個人的には、UNDER THE SUNのツアーでの「雨上がり」とアリーナツアーの「永遠と一瞬」の始まりが本当に良かったので、もうちょっと工夫がほしかったです。
もちろん、映像でのSEがあったのも工夫だと思いますが、音楽面での工夫がほしかった。


前半に激しい曲を持って来すぎの感がありましたが、「蒼の世界」以降のセットリスト、および演奏は最高でした。
映像効果も綺麗に仕上がっていました。
「昭和」の映像は良い。


今回のツアーが古い曲にもスポットを当てているという点でも嬉しい。
特に「昭和」は初めて聞けたのでなおさら。
クアトロで見た「エーテルトリップ」がレミオロメンの最初だったのでそのときのセットリストがあれば思いだすこともあるのですが。
ただ、欲を言うならば「春夏秋冬」や「日めくりカレンダー」も聞きたかったよ・・・。


愚痴を書いているようですが、ライブ自体の完成度は良くなっていってますね。
見に行こうかどうか迷いますが、最終的に行って良かったと思えます。
クオリティが高いからこそです。
広島を離れても見に行きたいですね。


良くも悪くも、藤巻さんの声は「青年の声」なんですよね。
少年よりも大人びてるけど、渋いと言うにはいささか幼い。
だからこそ「蛍」だったり「昭和」、「深呼吸」はすごく良い!
特に生かされてるのが「電話」。
伸びがあって透明感のある歌声。
で、歌詞が染み入るほど良い歌詞。
良いですねぇ。


ベースも主張するところは主張している、そして演奏も完璧。
ミスがないのが前田さん。
ただ、やっぱりドラムの神宮司さんは喋るとアホの子。
どうしてもしゃべるとそうなりますよね。
ドラムの腕は良いのに、もったいない。


個人的に嬉しかったのは藤巻さんの赤いギターがまだ使われていたことですね。
何個も新しいギターが出てきたのでもう使わないのかなと思っていましたが、「茜空」で使ってくれました。


今回のライブは本当に行くってよかった。
これからも「古い曲にもスポットを」とか言わずに、セットリストに織り交ぜてほしい。


MCは、かなりゆる〜かったので省きます。
セットリスト

Upside Down
What Goes Around Comes Around
Morning After
Easy Action
Bring It On Down
Cluster
Rise And Fall
Six Fourty Five
Fogbound
Ride On
Dive For You
Moment I Count
Intergalactic

アンコール

Get Back In My House
Kick It Out
Dress Like An Angel


開演が20時。
開場してから40分は人がまばらという・・・・。
ちょっといくらなんでも人少なくないか?
開演までにはフロアは人がいっぱいになっていましたが、ちょっといたたまれなくなりました。


という感想もなくなるのがこの日のライブ。
こいつはすごい。
「よくできたライブ」という言葉は軽蔑に聞こえるかもしれないが、褒章の意味で使いたい。
「よくできたライブ」、言い換えるなら「完璧なライブ」。


ダンスミュージックはタイミングが命。
曲を知らなくてもどこでブレイクするのかが分かるからこそフロアが沸く。
これがただのロックと違うところだ。
ただ、ぶれたら終わり。
観客からは失笑を買う。


そして音を止めないこと。
繋ぐことが重要、MCを長々とやっていたんじゃあ踊れない。


日本を代表するロックバンドでダンスミュージック。
そういって誇れるだけのバンドがBOOM BOOM SATELLITESだと確信できるライブ。


一曲目から止めることなくひたすら鳴らし続け、本編が終わるまでの間、一度まるで前編・後編を分けるかのようなストップがあった以外は轟音が響きっぱなし。
アンコールまでひたすら踊るフロア。


ちなみに、メンバーはベース・プログラムの中野とギター・ヴォーカルの川島。
ドラムはサポメン。


ステージではベースの中野が忙しそうにAPPLEロゴの入った黒のマッキントッシュとプログラムをいじりながらベースを。
ヴォーカル・ギターの川島さんは煽る煽る。
途中、中野さんと川島さんが中央に歩み寄り、どちらかが真ん中に出てくるというモーションがあるのですが。
その辺も良く考えられてるなかと感動。
しかし、二人ともイケメン。


BBSの音楽自体はBLINKという曲から知っていたのですが。
こんなに踊れるかっこいいロックやってくれるバンドだとは知らなかった。
初めて行ったライブだったけど、いいライブだったと心から言える。
というか、何で今まで行かなかったんだと少し後悔する。


急遽決まったライブではあったけど、行けて良かった。
これから聴き続ける音楽がまた一つ増えた。

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