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去年9月のライブレポです。 01.ワンダーフォーゲル 02.青い空 03.ハイウェイ 04.東京 05.ワールズエンド・スーパーノヴァ 06.ハローグッバイ 07.ばらの花 08.惑星づくり 09.ブルース 10.飴色の部屋 11.春風 12.Baby I Love You 13.お祭りわっしょい 14.Ring Ring Ring! 15.Superstar 16.ロックンロール 17.HOW TO GO アンコール 1.Morning Paper 2.街 3.人間通 去年のくるりのライブ締めはこのライブでした。 7月の対バンでのツアーも見たのですが、なんか物足りない!! これは物足りないからみたい!! と思ったので東京まで行ってきました。 なぜ東京かといえば、このライブが東京での3Daysのラストだったわけですね。 ベストツアーです。 もちろん、「World's end supernova」に期待しました。 さて、このライブ、はっきり言って選曲最高!! なぜかというと、3分の1ぐらいライブで聞いたことない曲。 「春風」とか、もう聞けないんじゃ・・・・。 それより「さよならストレンジャー」の選曲です。 「惑星づくり」→「ブルース」を聞いたとき思った。 あ、これか。 これが足りなかったのか。 このくるり特有の重圧感。 15分にわたって鳴らされる音の塊。 会場の張り詰めた緊張感。 モンスターと化す雰囲気。 まるで全て飲み込まれてしまいそうで。 くるり初期の曲を今の実力で、何もかもを壊してしまうような初期衝動の破壊力をかもし出す。 それだけじゃないんですけどね。 頭一発の「ワンダーフォーゲル」→キラーチューン「青い空」。 旅に出る「ハイウェイ」→上京の「東京」。 切ない「ハローグッバイ」→恋歌「ばらの花」。 「お祭りわっしょい」→「Ring!Ring!Ring!」のお祭り騒ぎとドラムのタイミングが難しい「ロックンロール」。 そして全くやってくれなかった「World's End Supernova」。 あっさりしすぎヴァージョンだったけど。 全てのつながりが全てにおいて意味を持っているようだ。 くるりの十年。 長くて楽な道のりなんかもあんまりなかっただろう10年。 それでも転がってきた10年。 それが全て詰め込まれたライブ。 ここにきてベスト盤、そしてこのライブ。 まるで全ての清算のような。 本編最後は口元を押さえて会場を沈めた後、「How To Go」!! それはうれしいわ。 会場も沸きますわ。 残念なことに、アンコールは夜行バスの時間があったので。 みたかったなぁ、人間通のパレード・・・。 またいきます。 11年目のくるり。 どんなアクトになっていくんだろう。 音楽のデータ化が進む中で、ライブのあり方だけはこれからも変わらない気がする。
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