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ギーク。
ひ弱って事ですね。
弱虫。
最近これがはやっているのか、やたら優男の夢見心地な歌が多いです。
ちょっと気の弱いけど、強がって、歌詞には愛情(?)をこめて。
そして夢とか希望とかをちょっと大げさに。
このバンドはもうその極みのような感じで。
歌だけ聴いていると本当そんな感じで。
どこかぽきっと折れてしまいそう。
なんだけど、何かしら聴いているだけで暖かい気分になる。
そのくせ、ちょっと口を悪くして強がってみたり。
でも、自分の弱い部分は隠しきれてない。
だから聴いていて切なくなる。
英語の歌詞もあるんですが、所々『ん?』と思ってしまうようなことを歌っていたり。
でもここはあえて日本語で「お!!」と思える歌詞を紹介。
「閉じた光」
でも諦めて僕笑いました夢だけ置いて走りました
いやでもナニカ目指さなくちゃで苦しいときこそ笑えだとかなんだ
笑った友が今日も「ちょっくら死んでくるわ」と言った
そしていつものよう僕は左手を振った
「25個目の染色体」
そんなこと言うといつも 君は僕に似てほしいなんていうの
損なのは絶対いやだよ 強いて言うなら俺のこの
ハッピー運とラッキー運だけは一つずつ染色体に
のせて あげて ほしいな
「最大公約数」
「別れよう」って言われる2秒手前 涙はかろうじてまつ毛の手前
本日100回目のごめんね呆れて君は笑ったね
別れる理由 3つあるなら 別れない理由100探すから
この中でも特に「閉じた光」という曲は僕一押しの曲です。
久しぶりにこんな考えさせられる歌聴いたなと想いました。
このバンド、まだアルバムインディーズから三枚で。
僕がヘビロテにしているのは三枚目の「RADWIMPS3〜無人島にもって行き忘れた1枚〜」というアルバム。
まだ三枚ですから、できたらこのアルバムだけでもいいから聴いてほしいなと想います。
というわけで発売済みアルバムは。
RADWIMPS
RADWIMPS 2 〜発展途上〜
RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜
ここに挙げた曲は全て三枚目に入っています。
できたら聴いてみてください。
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