I'm free to be whatever I Whatever I choose And I'll sing the blues if I want I'm free to say whatever I Whatever I like If it's wrong or right it's all right It always seems to me You only see What people want you to see How long's it gonna be Before we get on the bus And cause no fuss Get a grip of yourself It don't cost much You're free to be whatever you Whatever you say If it comes my way it's all right You're free to be whatever you Whatever you please You can shoot the breeze if you want Whatever you do Whatever you say Yeah you know it's all right Whatever you do Whatever you say Yeah I know it's all right 訳です なんだろうと自分が選んだものに
オレは思いのままになれるんだ その気になればブルースだって歌ってやる なんだろうと好きな事を オレは自由に言えるんだ それが間違っていようが正しかろうが全然構わない いつも君は 皆が君に見せたがっているものを 見ているだけみたいにオレには思える 一体どれだけ待ったら オレ達は一緒のバスに乗って 騒ぎを起こさないようになるんだろう 自分自身の思いをしっかり掴むんだ そんなに難しい事じゃないんだから 何だろうと自分の思うものに 君は自由になれるんだ それがオレにも好都合なら文句なしさ どこへだろうと好きな所に 君は自由に行っていいんだ その気になれば大言壮語を並べたっていい どんな事をしても どんな事を言っても そうだよ 構わないんだ どんな事をしても どんな事を言っても そうだよ 全然平気なんだ どこぞやの日本のバンドなんて、ストリングスとかピアノ・シンセ使っただけで「曲に広がりが出たけど○○らしくなくなった。」だの「もう前のバンドじゃない。」だの言われます。 なのに、oasisはなぜかそんな批判一つ無いんです。 この曲は恐ろしくストリングスが入っているし、それに曲に広がりだのなんだのが出ていると思います。 ではなぜ何にもいわれずに、この曲が広く知れ渡りみんなの心のうちにとどまる結果になったのか。 批判の対称にならなかったのか。 答えは簡単ですよね。 oasisがロックバンドであり、罵詈騒音なんてそんなの微塵すら考えない連中だからで。 それとともに、その曲が名曲であり、oasisを形成しているからです。 歌詞の中にもありますよね。 どこへだろうと好きな所に
と。君は自由に行っていいんだ その気になれば大言壮語を並べたっていい どんな事をしても どんな事を言っても そうだよ 構わないんだ どんな事をしても どんな事を言っても そうだよ 全然平気なんだ 彼らはフリーなんです。 何をやらかそうと、それがアンセムとなる限りは一切の批判もない。 そして、何でもできる。 アルバムの冒頭から「俺はロックスターだ!!」って言っているバンドなんですから。 文字通り「Whatever」。 正しいこと、間違っていること。 そんな言葉や文字は一つとして必要ないんです。 ただかわいそうなのは。 投げやりにして放りだしたら叩かれるんだよ、彼らは。 何してもいい代わりに、その代償としてアンセムを作り続けるという。 駄作なんて認めてくれやしない。 別に、あの兄弟そんなこと気にしなくても名曲作れるんですけどね。
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