DISCREVIEW(洋楽)

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待ってたよ!
パーティー再開です!!!!



ようやくの再起動!
待ってました・・・といいたいですが、あんまり待ってないような気がするのは多分ロッキンでお悩み相談なるものをしているからでしょう(笑)


しかし健在なのはこのデスメタルぐらいの勢いで繰り広げられる音楽なのに、なぜかそのメロディーラインはポップ!
そして思いっきり飛び跳ねたくなる兄貴の歌!
今夜も大勝利です。


ただ、確実に成長されているのは単なるパーティーだけでないということ。
アルバムの入りがハルで叙情歌のような、レクイエムのような。
そこから始まるパーティーもまた良いんです。


根本的にはやはり楽しいパーティー。
これを聞いて、楽しみつつも自分の楽しみ方なんかを考えてみるのもまた良いと想います。


今回も前回どおり。
曲のタイトルはまたもや邦題で付けられています。


でもこの曲順、狙ってやっているようにしか思えないんですが・・・。


兄貴、危機一髪!


おまえのためなら
憧れのパールハーバー
今夜は夜更かし!
そして、今夜も大勝利!
ダメ、ゼッタイ!
王手
兄弟仁義
ヴェガス・スリー・セブン
デュモン先生
人々よ、バカになれ!
絶好調!
お犬様
明るい未来
オレに栄光あれ!
オレの名はアンドリューW.K.
日陰者
叩きつけちまえ!
お部屋は行くよ、どこまでも


夜更かしで大勝利。
明るい未来で俺に栄光があり、そしてその俺はアンドリューW.K。
ただ、部屋はどこへ向かうんでしょうか・・・・。

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来た!!




ついに来た!!!




4年という月日を待ち望んでいただけありましたよ!!!!
そう、これを聴きたくて待っていたんだ。




ボビーがマイク越しににやっと笑って「これが欲しかったんだろ?」って言っているみたいだ。




この作品を聴いたとき、クソレコだったら間違いなく怒り心頭だったけど、これ作るのに4年は許せます。





ロック好きでこのアルバム聴かないやつはロックファンじゃない!!






そういえるぐらい完璧な作品です。
前作・前々作・前々前作にあったテクノの路線はもう影すら見えない。
前作「EVIL HEAT」「Swastika Eyes」のように負のテクノリズムや、「Autobahn 66」に見られたクラフトワークのような路線。
負のオーラがあるにはあるが、そういう類では無いんだ。




「ROCKS」や「Jailbird」がそこにあるんだよ。
でも、それがそのまま存在しているわけじゃなくって。




このアルバムについていたライナーノーツに書いてありました。
もう本当、そのとおりだと想いました。





「プライマルでボビーだからロックなんだよ!!」






そうなんです。
プライマルでボビーだからロックなんです。
だってさ、プライマルにボビーだよ。
ロックじゃないわけ無いんですよ。




全体通して、というか一曲目、始まった瞬間から身の毛のよだつぐらいのブルース!!
UKロックで、そしてボビー特有の語尾下がりのシャウト。
聴きやすくって、耳なじみがよくて、そして爽快なギター。
そこにテクノとかブルースとかそんな言葉は要らないんです、本当は。
これは本当にロックしています。
岩転がってます。




今年の最高峰のアルバム、今年のトップ10に食い込むことは間違いないです。
とにかく聴くべし!!




RIOT CITY BLUES



Country Girl
Nitty Gritty
Suicide Sally & Johnny Guitar
When The Bomb Drops
Little Death
The 99th Floor
We're Gonna Boogie
Dolls (Sweet Rock And Roll)
Hell's Comin' Down
Sometimes I Feel So Lonely
Stone Ya To The Bone
To Live Is To Fly





このアルバムを聴いて、住む世界を変えろ!!

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天才って、すごいですよね。
たぶんどんなミュージシャンが作りたがるロックな曲、ポップな曲でもほとんど無意識に構築するんですよね。
んで、しかもそれが名曲になるんですよね。


radioheadていうのは、たぶんものすごくアナーキーな集団ですよね。
それが正しいかとかファンがどうのとか考える前にたぶん曲作り上げてしまう。
プラスであれマイナスであれ、それがバンドの動向とは関係なしに作り上げる。


それじゃあ無かったらこのアルバムの曲は意図的に作り上げられたって言うのか?
そんなバカなことあるかよ。


「Just」、ギターのノイズ音が波となって押し寄せ、そしてその癖のあるサビが耳から離れない。攻撃的な感覚が凄まじい。
「Bones」、ねっちこい。でも、そのつきまとわりが癖になる。下から上に、心電図の針のように震えているようで。
「My Iron Lung」、俺の鉄の肺だって。リズムに忠実に作られているこの曲も、個人的にはjustとどうレベルの名曲。
「High And Dry」、穏やかな、それでいて突き抜ける。言葉じゃ説明しきれないその音はもう神の領域。


あげたのは4曲ですが、個人的に好きな4曲です。
それ以外をあわせても、このアルバムが名盤と謳われる理由がよく分かります。


まぁ、この鉄のギターリズムをスクラップにしやがったのも彼ら自身ですが。
これが個人的には「バンドにおけるギターロックアルバムの最高峰」といえます。
ちなみに、バンドじゃなくてただのギターアルバムって言わないのはギターだけならもっとすごいのがあるからです。ジミヘンとかね。
でも、バンドでここまで革命的にギターが重視されているはあんまり聴けないから、これは最高峰です。


ちなみに、音だけで言うと実はちょっとばかしもう「ok COMPUTER」の感じがすでに出ています。
ちょっと暗くて静脈のように静かに流れる血液のような。
光の無い世界。
世界を変えた音楽。


radioheadを聞く方は、とりあえずこのアルバムからどうぞ。

The Bends


Planet Telex
The Bends
High And Dry
Fake Plastic Trees
Bones
(Nice Dream)
Just
My Iron Lung
Bullet Proof...I Wish I Was
Black Star
Sulk
Street Spirit [Fade Out]
How Can You Be Sure?
Killer Cars


新作が今年には出るそうですね。
楽しみです。

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雨ですね。じと〜っとしています。アンニュイです。
こんなとき、どういう音楽を聴きますか?


あえてテンションをあげる曲?
それとも、いつも聴く曲?
あえて盛り下がる曲?


僕は雨の日はその雰囲気に合わせて散々気分を落とします。
もうまるで人生終わったかのような雰囲気にします。
くら〜〜〜〜くします。


で、今日雨の日、ずっと聴いていた曲はこのアルバム。
NINの中で一番好きなアルバムなのですが、その蔑み具合が最高です。


タイトルからして結構「マジっすか?」といいたくなるような曲もずらりと。
だって、「豚の行進」とか「死んだ魂」だとかですよ?
うん、最高の蔑み具合ですね。
「世界は終わってる」感満載です。


音だけで言うと、ちょっとトランスはいっているような気もしますが、紛れもないロックです。
その音の厚みと重さにやられてしまいます。
ちなみに、このアルバムには「Closer」という、LIMPBIZKITがNINを小ばかにするために使った曲があります。


NINは紛れもない>トレント・レズナーが中核を担うバンドです。
彼の世界観がそのまま反映されているかのような、攻撃的でどこかシニカルな部分。さらにどことなく悲壮的な雰囲気。
シャウトは何か嗚咽のような。
吐き出す感情が、異国語にもかかわらず感じられます。


「The Downward Spiral」


Mr. Self Destuct
Piggy
Heresy
March Of The Pigs
Closer
Ruiner
The Becoming
I Do Not Want This
Big Man With A Gun
Dead Souls
A Warm Place
Eraser
Reptile
The Downward Spiral
Hurt


でも、このアルバムが一番聴きやすいかも。
できたら聴いていただきたい一枚です。

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むちゃくちゃいらいらしているとき。どういう歌を聴きますか?
パンクですか?ヘビーですか?それとも、ポップですか?


じゃあ、それ全部一気に聴くとストレスなくなりそうですか?


その三つどれも聴く人にはこのアルバム!!


はっきり言って音だけで考えたらほとんど「これ、メタルですか?」といってしまいたくなるほどうるさ〜いんですよ。激しく首振ってますよぐらいの勢いなんです。


でも、よくよく聴いてみるとすご〜くポップなメロディーラインをしているんです。
だから聴いていると思わず飛び跳ねてしまいたくなる上に口ずさみたくなるんです。


おそらくキーボード(鍵盤系?)の楽器と少しばかりテクノ的要素を含むことでここまでのポップさを出しているんですが、本当にパーティーハード!!これ聞かずして何で踊る!?といった感じです。


日本用に付けられたタイトルもまた恐ろしく笑えます。
アンドリュー兄貴の心のキャパの広さがあるからこそ使えるんです。
だからこそ聞いてください!
現在ロキオンでお悩み相談していますが、その熱い回答振りが素晴らしいです。



「I Get Wet〜パーティー一直線〜」


IT'S TIME TO PARTY / パーティーの時間がやってきた!
PARTY HARD / パーティー・一直線!
GIRLS OWN LOVE / あの娘は愛を独り占め
READY TO DIE / 爆死上等!
TAKE IT OFF / 脱いじまえ!
I LOVE NYC / 好き好きニューヨーク
SHE IS BEAUTIFUL / イカす彼女に一目ぼれ
PARTY TIL YOU PUKE / 吐くまでパーティー
FUN NIGHT / 今夜は終わらない
GOT TO DO IT / 人生は楽しむものだから
I GET WET / 汗にまみれてパーティー三昧
DON'T STOP LIVING IN THE RED / こんな生活やめられない
WE WANT FUN / 宴を求めて三千里(ボーナス・トラック)
MAKE SEX / ヤラせろ!(ボーナス・トラック)



ちなみに、このジャケットの鼻血、血のりなんですが、熱いアンドリュー兄貴は「鼻血ぐらい今出すからちょっと待ってろ!!」といっていきなり顔面を殴りだし、脳震盪一歩手前まで言ったそうです。
結局鼻血でず、血のりで何とかしたそうです。


さらに日本公演前、食あたりにあってしまいライブが延期、それでも「ファンのため!」といって体調不良の中、もらしそうな中ライブやったらしいです。


う〜ん、とことん熱い・・・。

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