|
先日の日曜日は、「千代酒造 堺専務を囲む会」
メインブランドは「篠峯」
今年からこのような会をさせていただき、
今回で四回目。
初回は何をして良いのかもわからず、
料理長は前の晩から徹夜、私も資料作りと
大忙しでしたが、最近はようやく慣れてきました。
しかしながら、会としては、ちとマンネリ化してきたかなぁ・・・(ーー;)
ここらでチョットいつもと違うこともしたいなぁ
なんて考えたりしてました。
まぁ、初めはいつものようにきき酒、蔵元の挨拶でスタート。
きき酒は4種類の中のアル添酒(本醸造)を当ててもらうというもの。
皆さんまだ酔っ払っていないので、真剣・・・
真面目に答えを導き出す方、
グループで「誰かが当たればいいか」とバラバラの答えを書く方。
それにしてもうちのお客さんの酒量はいつもながらハンパじゃない(ーー;)
見る見るうちに一升瓶が空になっていく・・・
6本プラス本醸造1本の計7本がほぼ空
挙句の果てに、きき酒のクイズの賞品4合瓶2本まで開ける始末・・・
堺専務もホントびっくりされていて、
「これだけ飲む会は他にもあるけど、
みなさん、しっかりしてるのがすごい!」
とおっしゃっていました。
これだけ飲んだ後に、初対面の方同士意気投合し、
二次会へと繰り出された方たちも・・・
会終了後、ようやくゆっくりと堺さんと飲みながらお話。
初めて蔵にお邪魔させていただいた時と同じように
「突出した個性はいらないんです。
『いい酒だねぇ』と言われるような
欠点の少ない酒が理想なんです」
ニカッと笑ってそういいました。
確かに個性は少ないけれど、いつまでも飲み続けたくなるような
一升瓶抱えながら眠りたい(-_-)zzz
「篠峯」はそんなお酒です。
最後に、ご参加下ったお客様、千代酒造 堺専務
そして当店のスタッフのみんな、
いつもありがとうございますm(__)m
そうそう、次回は今年最後の酒の会です。
お席はほぼ埋まってしまっているんですが、
キャンセルが出るかもしれませんので・・・
12月2日(日)
ゲスト「森喜酒造 森喜英樹様」
私が最も感謝し、お世話になっている蔵元様です。
|