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「」
「シンテッポウユリ(新鉄砲百合)」
「タカサゴユリ(高砂百合)」
「ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花)別名:タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)」
「センニンソウ(仙人草) 別名:馬食わず」
今日8月17日(旧暦 6月30日 庚戌 かのえいぬ )は晴れ・・・
今日も蝉時雨の蒸暑・・・
「♪15、16、17と私の人生暑かった〜」
そんな暑さの中・・・
白い鉄砲百合がポンポンと横向きに咲きだしている・・・
そして、なんと見た目がそっくりな・・・
タカサゴユリ(高砂百合)も咲きだしている
タカサゴユリは筒の外側に赤い縞があるのが特徴で、これでテッポウユリと区別ができる・・・
それにしても鉄砲百合があちこちに目立つ・・・
「矢でも鉄砲でも持ってこい!!」
ってばかりに・・・
ヤノネボンテンカまでもがポンポン咲きだしている
これまた花弁にキモイ赤い筋があるのが特徴・・・
別名がタカサゴフヨウ(高砂芙蓉)・・・
「高砂と赤い筋」
なにか関係はあるのだろうか・・・?
「♪高砂や この浦舟に 帆を上げて〜」
高砂といえば・・・
高い天空から仙人が舞い降りてきそうなイメージがある・・・
おりしも・・・
白い4弁花(5弁花もある)のセンニンソウがわんさか咲きだしている
ん!高砂と仙人・・・・
そうか、高砂は高天原だったのか・・・
(勝手に納得してます・・)
その高天原に最初に出現したのが・・・
天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
天地開闢(てんちかいびゃく)の際の別天津神(ことあまつかみ)のトップ!
さらに続いて出現したのが・・・
高御産巣日神(タカミムスヒノカミ)と神産巣日神(カミムスヒノカミ)
タカミ、カミの順・・・
タカミの順・・
ってことで、今日8月17日は・・・・
「高見順忌」
でした・・・
(1907年(明治40年)1月30日 - 1965年(昭和 40年)8月17日:58歳没)
作家・詩人。本名・高間芳雄。
福井県坂井郡(現坂井市)三国町平木生まれ。(で、荒磯忌とも)
永井荷風の従兄弟。高見恭子の父・・・
手拭は
乾くそばから
濡らされる
手拭は
濡れるそばから
乾かんとする
ふ〜。今日も暑い一日が続く・・・・
「高砂や かなり蒸す日の(タカミムスヒノ) 仙人草」
それでは「アテブレーベ・オブリガード!」・・・・
*昨年は高見順を「クサギ(臭木)」、従兄弟の永井荷風を「センニンソウ」としたが、
今年は・・・
高見順を「センニンソウ」、永井荷風を「ボタンズル(牡丹蔓)」と考えました。
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