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今日の新聞で、君が代斉唱の際に起立させる命令は憲法に保障する思想良心の自由に違反するという上告審で棄却されたという記事があった。
そりゃそうでしょう。妥当だと思う。
公立学校の教諭は公務員である。公務員は法律の範囲内でしか行動できない。 いわば公共団体という組織の職員である。
民間企業ならば命令違反で解雇理由となる。
判旨では、起立を強制することは慣習的なものであり、ただちに思想両親の自由を侵害するものではないという。 仮に自分の信条に合わないと思えば、退職する道もある。 選択肢は広い。 その点からも認められrないのは当然である。
民間企業で従業員を採用する場合、宗教上の理由で不採用としても認められたケースもある。 なぜか?
採用するかどうかは企業側にあり、めざす事業の遂行上不適切と思われるからというのは合理的な理由がある。
もし君が代がイヤだと思うのであれば、国歌を法律で変えればいい。その人が国会議員になって改正法案を提出する活動をすればいい。通るかどうかは別問題だが・・・
なぜかそういう人たちが明日の子供たちを教育していくとなれば、子供たちのもらいはどうなるのだろうか?
そういう人たちは戦前教育を非難している。だから?
百歩譲って、君が代が戦前の軍国主義のイメージがあるというのであれば、反対で結構。
ただその後がない。 だからどうするの? どういう国家にしたいの? それでみんなが賛成だと思う?
大抵は答えられない人が多い。
まあ反対はするが、対案はない。 そんな人が多い。 これも教育がなせる業なのか・・・・むなしい。
議論ができないと世界から取り残される・・・かも!
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