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仕事には、楽しい仕事、つまらない仕事の区別はない。
同じ仕事でも、楽しそうに仕事をしている人と、つまらなそうに仕事をしている人がいるだけである。
楽しいか、つまらないか・・決めるのは本人である。 仕事ができる人間は、どんな仕事でも楽しそうにやっている。 そしてもう一つ、
仕事ができる人は、仕事のポイントを押さえている。ポイントを押さえているということは、「手の抜き方」を知っている。どんな仕事であれ、全体時間の100%を全力でしなければならない仕事はない。
本当の核心に触れる仕事は20%ぐらいである。残りは段取り時間である。
だから仕事ができる人は短時間で驚くべき成果を上げる。なぜならば、圧倒的な量をこなすことによって手の抜き方を知っているからである。逆に、量をこなさないで手抜きをしているのは、単にサボっているだけである。 仕事を効果的にできるようになれば楽しい。時間コントロールもできる。だから、仕事ができる人間は楽しそうに仕事をしている。世の中には、つまらない仕事はない。つまらない仕事にしているのは、自分自身の問題である。
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