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「幕末史」 半藤一利著
文庫本で読んでみた。
幕末史のイメージは、司馬遼太郎さんの世界が大きく影響している。
薩摩、長州が薩長同盟によって幕府を倒した。それによって明治という社会が成立した。
江戸の無血開城により国内の戦乱はなかった。
でも実体はそうでもない。
坂本龍馬が大政奉還という考え方を持っていたというが、実は真の発案者は違う。
船中八策も誰かのヒントによって生まれた。
今となっては、誰がどうってことは問題ではない。
時代が変るときは、どうやっても不平不満分子がある。革命を起こしたとしても、革命分子から新たな争いが出てくる。結局は権力闘争である。
男の世界がそうするのかな? いっそ、すべての国のトップが女性になればいい。
国家のトップが女性だったら???
そういえば、隣の韓国では、女性大統領が誕生した。
それと、ここ数年の間に、おもな国のトップが交代してしまった。
ロシア、中国、韓国、そして日本(日本は毎年変るのが常態化している)
さて来年は、どういう外交関係になっていくか?
日本だけでなく、世界的にも大きな時代変化に突入しているのは確かだ!
さて、どう生きていくべきか・・・・
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