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			<title>町医者コンサルタントの言いたい放題</title>
			<description>　町医者コンサルタントです。町医者とは地域の診療所です。まず体調が悪くなったら地域の診療所に行きます。そこで重大な病気が発見されたら、専門病院へ紹介されます。経営コンサルタントも同じです。私は現場主義の経営コンサルタントです。人間味あふれる様々なドラマがあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>町医者コンサルタントの言いたい放題</title>
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			<description>　町医者コンサルタントです。町医者とは地域の診療所です。まず体調が悪くなったら地域の診療所に行きます。そこで重大な病気が発見されたら、専門病院へ紹介されます。経営コンサルタントも同じです。私は現場主義の経営コンサルタントです。人間味あふれる様々なドラマがあります。</description>
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		<item>
			<title>ある社長の奮戦模様</title>
			<description>&lt;div&gt;　ある社長と話していたら、従業員を信頼していないことに気がついた。&lt;br&gt;
業績は成長しつつあるが、社長が従業員を信頼していないために抱えすぎている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば、給与計算、給与振込み手続き、請求書のチェック、見積書のチェック等々・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
経理担当者がいるでしょ？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうなんだけど、間違ったら大変なので自分がチェックするらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おかげて、パンク寸前である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこへ、総務関係のスタッフから不満の声が上がってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「チェックは私たちがするので、最終的に社長が決済してくれればいい。」&lt;br&gt;
「そんなに心配ならば、自分ですべてやれば・・・」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここに、組織の原点がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
起業家は、自分の事業を夢見て立ち上げる。&lt;br&gt;
最初は、自分1人、業務の量が多くなってきたら補助スタッフを雇う。&lt;br&gt;
そして、すべての分野に指示ができない状況になったら、管理者を置く。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;スタッフを信用できないとなると、確かに自分でやるしかない。&lt;br&gt;
自分でできる範囲には限界がある。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それでも事業が拡大すれば・・・「管理」という仕事が発生してくる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同時に、ムダが発生する。&lt;br&gt;
このムダというアカを取り除かなければ、いつしか肥大化していく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人間も、風呂に入らないとアカが溜まっていくように、会社もムダ取りという仕事がある。&lt;br&gt;
放っておいたら、一気にやらなければならなくなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
社長、従業員を信じて任せてみることも必要ですよ。&lt;br&gt;
社長には社長としてやるべき仕事があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
心配ならば、組織としてチェック機能を追加していけばいい。&lt;br&gt;
もう、そういう段階だと思うのだが・・・&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/45243999.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 17:48:51 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>気がついたら大きく変化している</title>
			<description>&lt;div&gt;「幕末史」　半藤一利著　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;文庫本で読んでみた。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;幕末史のイメージは、司馬遼太郎さんの世界が大きく影響している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;薩摩、長州が薩長同盟によって幕府を倒した。それによって明治という社会が成立した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;江戸の無血開城により国内の戦乱はなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも実体はそうでもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;坂本龍馬が大政奉還という考え方を持っていたというが、実は真の発案者は違う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;船中八策も誰かのヒントによって生まれた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;今となっては、誰がどうってことは問題ではない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;時代が変るときは、どうやっても不平不満分子がある。革命を起こしたとしても、革命分子から新たな争いが出てくる。結局は権力闘争である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;男の世界がそうするのかな？　いっそ、すべての国のトップが女性になればいい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;国家のトップが女性だったら？？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういえば、隣の韓国では、女性大統領が誕生した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それと、ここ数年の間に、おもな国のトップが交代してしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ロシア、中国、韓国、そして日本（日本は毎年変るのが常態化している）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて来年は、どういう外交関係になっていくか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本だけでなく、世界的にも大きな時代変化に突入しているのは確かだ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、どう生きていくべきか・・・・&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/45180190.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 17:01:56 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>上司はお客様だ！</title>
			<description>&lt;span class=&quot;userContent&quot;&gt;
&lt;div id=&quot;id_50b75b20d80a41835194762&quot; class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot;&gt;今日は昔を思い出して・・・言葉が浮かびました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「上司をお客様と考えると、毎日が変ってくる。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
サラリーマン時代に、上司がいなくなれば・・と思うことがありましたが、&lt;br&gt;
上司を大切なお客様と考えれば、多少理不尽なこと言われても気にならない。&lt;br&gt;
&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;上司の先読みをして、サービスを提供すると考えればいい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実際、そのことで「あいつ最近変ってきたな。」といううわさになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、上司は親と同じで選べないと悩んでいるのならば・・&lt;br&gt;
「現実を変えることはできないが、現実の見方を変えることは一瞬でできる。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
見方を変えるのかどうかは、自分次第である。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;納得だなあ、結局自分自身の問題なんだ。&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/45123835.html</link>
			<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 21:57:12 +0900</pubDate>
			<category>就職</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事の差</title>
			<description>&lt;div&gt;ある企業から緊急の依頼があった。&lt;br&gt;
金融円滑化法を利用するかどうかの一歩手前で、金融機関から資料提出を求められているとのこと。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;事前にどういう内容か、金融機関が求める内容のフォーマットが送られてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;当日、経理担当者と社長の3人でスケジュールの打ち合わせをしている最中・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私が、「このフォーマットでなければいけないの？」、「だったらエクセルか何かのデータとして持っている？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;担当者は、「ないけれど、金融機関にあるかも・・・いただいたのはペーパーだけです。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その他、数項目の質問をしたが、ことごとく「う～ん、そうだと思いますが・・・」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;とうとう、「まず、前提を確認しましょう。相手の要望だから、不明なところは相手に聞けばいい。ここで推定議論していても始まりませんよ。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「はい」と言って動かない・・・、「今、電話しましょうよ。」と言ってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事の内容は、大半が準備である。何を、いつまでに、どういう方法でするのか、という基本事項を確定するのは準備である。それが仕事の段取りである。&lt;br&gt;
その段取りがないまま、どうしようと迷っているうちに期限か到来する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もし、依頼者が事前に上記の内容を確認していたらスケジュールを組むだけである。この差は大きい。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事ができる人とは、まちがいなく仕事に着手するまでの準備（段取り）がうまい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この差が、できるできないの分岐点ではないだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
段取りを瞬時にできる人は、過去において雑務をこなしてきた人だと思う。一度、許容量を超える雑務を経験すると、何が必要で、何が不必要かがわかってくる。わかってくれば手の抜き方もわかる。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これは私の考えだが、政府は増税する前に、まず行政のムダを省くと言っている。正論であり、誰も反対しない。でも、かけ声だけで終わっている。なぜか？　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雑務を徹底的にこなしてきた人がいないからだと思う。仕事の段取りは現場から生まれるが、現場の経験日数が少ないキャリアたちには・・・無理かな。&lt;br&gt;
でも、理論理屈は凄い！　　これでいいのかどうかは別問題だが。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43873331.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 18:51:36 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>仕事ができる人間</title>
			<description>&lt;div&gt;仕事には、楽しい仕事、つまらない仕事の区別はない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;同じ仕事でも、楽しそうに仕事をしている人と、つまらなそうに仕事をしている人がいるだけである。&lt;br&gt;
楽しいか、つまらないか・・決めるのは本人である。&lt;br&gt;
仕事ができる人間は、どんな仕事でも楽しそうにやっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてもう一つ、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事ができる人は、仕事のポイントを押さえている。ポイントを押さえているということは、「手の抜き方」を知っている。どんな仕事であれ、全体時間の100％を全力でしなければならない仕事はない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当の核心に触れる仕事は20％ぐらいである。残りは段取り時間である。&lt;br&gt;
だから仕事ができる人は短時間で驚くべき成果を上げる。なぜならば、圧倒的な量をこなすことによって手の抜き方を知っているからである。逆に、量をこなさないで手抜きをしているのは、単にサボっているだけである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;仕事を効果的にできるようになれば楽しい。時間コントロールもできる。だから、仕事ができる人間は楽しそうに仕事をしている。世の中には、つまらない仕事はない。つまらない仕事にしているのは、自分自身の問題である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43856499.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 10:14:20 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>銀行決算で増益傾向になっているというが・・</title>
			<description>&lt;div&gt;　8月9日の日経朝刊で、中部の地銀6行が純利益増の決算になったと報道された。一見すると銀行は儲かっているように見える。しかし、本業の住宅ローンや中小企業向けの融資残高は伸びていない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ではなぜ？　ここに落とし穴がある。　それは金融円滑化法である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ご存じのように、2,012年3月までは金融円滑化法によって、返済猶予など借り手からの条件変更要請に応じる努力義務がある。その場合、経営改善計画書が提出されれば不良債権とはみなさないという制度である。これを利用すれば、本来は赤字続きで経営に問題がある先でも、正常債権にできる。したがって貸倒引当金の積み増しをしなくてもいい。結果、利益の増加につながるという筋書きである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　問題は、2,012年3月以後における金融機関の対応が気になるところである。おそらく、不良債権をなくすために債権回収が厳しくなると予想される。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　かっては住専問題で、税金を投入したことがある。不良債権問題が表面化すると再び住専問題のようになるかもしれない。なぜならば、経営改善計画は再建の見込みがなくてもそれらしく書ける。私も経営改善計画の作成を支援することがあるが、実現可能性を根拠として社長にアドバイスしながら厳しく支援している。ところが、とりあえず書いてしまえばいいという感覚で金融円滑化法の適用を受けている先が多いと聞く。中には、明らかに企業の延命策を狙った計画書もあるという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　原発問題もそうだが、ふたをして見ないようにする。どうしてもふたからあふれ出たら・・手遅れだったとなる。今、中小企業はどういう対応をしておかなければならないのか。来年の金融円滑化法の終了を想定した準備が必要である。少なくとも、私の顧客に対しては本音で話している。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43651414.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Aug 2011 12:08:41 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>東北のコメが危ない！</title>
			<description>&lt;div&gt;　新聞を見ていて不安な事がある。今は和牛の放射能汚染で対応を迫られているようだが、この状況を見てもっと不安なことがある。それは今年の秋に収穫されるはずのコメである。和牛のえさが放射能汚染されていたということは、土や水も汚染されていると思っていい。だったら、和牛の検査だけでなく、その地方の水田調査もするべきだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかしそれは報道しない。たぶん政府も予期していると思うが、今は言うべきではないと思っているのだろう。その先延ばしが、発覚した後の賠償問題など事態を更に大きくする。半径20キロ、30キロ圏外は安全であるというのは崩れている。その対応すらしない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もし東北のコメが出荷停止になったら・・・コメの自給率はどうなるのか？　高騰？　かってあったように外米の緊急輸入か？　そうなったら日本経済は最悪だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　後世の歴史家たちが言うだろうなあ。「想定外の震災は予期できない。しかし、被害を拡大したのは人災である。その当時の総理大臣や政府閣僚は誰だったかなあ。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　何十年後の教科書に東電原発問題が掲載されるかもしれない。そのとき、どう表現されるのだろうか？　日本は想定外の震災にあったが、放射能問題をなんとか乗り越えた・・・とでも記述されるのだろうか？　できれば勇気ある教科書執筆者が、「震災だけでなく、原発のリスク管理が不十分であり、その後の人災によって更に被害を拡大させた。」と、書いてほしい。それが後世に伝える事実として。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、歴史教科書裁判にあるように、政府は教科書検定と称して削除を求めるかもしれない。そのときの良識ある政府に望みをかけるしかないのか・・・・無力感！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43619080.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 19:21:53 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>みんなが性善説の人間だったら・・</title>
			<description>&lt;div&gt;　世の中は家庭を最小単位とした組織で構成されている。家庭の集まりは自治会や町内会である。その集まりで地方公共団体を構成している。地方公共団体を構成員として都道府県、その先は国家である。ずっと思っていたことだが、すべての人間が性善説に立って物事を解決できる社会であれば税金は少なくて良い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　どういうことかと言えば、何か不正があるたびに監査委員、第三者委員会などを設立する。会社でも監査役や企業監査の仕組みを取り入れている。どんな組織でも、代表者の権力を牽制する仕組みになっている。問題は機能しているのか？という点である。機能していれば不祥事は起こるはずもないのだが、相変わらず多発している。そのたびにチェック機能としてのコストが増えていく。特に公益性と言われる組織は二重三重とチェック機能を増やしていくが・・・今度は手続きの複雑さが意思決定を遅らせることになる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また、税金を納めるのは国民の義務である。基本は自主申告で成り立っている。ところが税理士という専門家を通じて申告している人や会社が多い。もし税金の計算を簡単にしたら、自主申告する人が増えると思う。私も個人申告は自分でやっているが、会社は税理士に依頼している。　専門家にとっては簡単だろうが、一般人にとっては控除だとか特例だとか毎年どこかが変更されるからやってられない。自分で学んで申告するコストと、専門家に依頼して支払うコストを比較衡量しなければならない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　乱暴だが、所得税は売上に対する税率とする。だったら、自己申告できるし、税務署も売上漏れをチェックするだけでいい。社会は税金だけでなく、社会保険、訴訟手続き、会計など複雑な手続きが多い。だから専門家が必要であると言うだろうが、簡単にしてしまえば専門家はいらない。行政の仕事量も簡素化できる。しいては社会全体のコストを下げることになるだろう。でもできない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　必ず反発がある。専門家というのは、誰でも簡単にできないからこそ存在感がある。簡単になったら我々の仕事はどうなるのかという問題が出てくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただ言えることは、世の中のみんなが性善説に立った人間で構成されており、できるかぎりチェック機関をなくしてしまえば、社会を運営していくために必要なコスト（行政コスト）を大幅に下げることができるだろう。不正をしようとする人間がいるから、社会コストが上昇する。　物事を本質的に捉えることは重要である。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43591893.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 11:45:51 +0900</pubDate>
			<category>行政</category>
		</item>
		<item>
			<title>和牛の放射能汚染が止まらない</title>
			<description>&lt;div&gt;　今日の中日新聞によると、飛騨牛も汚染されている可能性がみつかった。現在、岐阜県は判明するまで出荷停止措置を執っているということだが、汚染が判明すればすでに出荷された牛があるらしい。ここまできたら、どこまで汚染されているか・・・不安になるばかりである。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ところが、みんな後手にまわっている。原因は「稻わら」ということがわかっているのならば、どこから出荷されたものかを特定して、早急に処理をする必要があるのに・・・対応の情報が伝わらない。確かに、流通を止めるというのが当面の対応策であるが、同時に原因を取り除くことも重要である。今現在でも、原因の稻わらを和牛に食べさせているかもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　同時に、稻わらを出荷した場所に住む住民の健康はどうなるのだろうか？　その対応も伝わってこない。稻わらが汚染されているということは、その周辺に住んでいる人の健康被害も予想される。日本はとんでもないリスクを背負うことになった。でも誰の責任か？　といえば、東電は「想定外だった」と言うだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　日本人特有の思考回路で、「みんなで決めたこと」、だからみんなで乗り切ろう・・という論理で曖昧にしていく可能性が高い。曖昧にしたら、今回の事故から学ぶことはできない。今回の震災で天は何かを伝えようとしていたとすれば・・・受け手である人間は何も学ぼうとしない。悲劇である。　このままでは、「まだわからんのか！」と、次の天災が来るような気がする。　来ないことを願うのみだ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43575977.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Jul 2011 11:49:20 +0900</pubDate>
			<category>その他災害</category>
		</item>
		<item>
			<title>顧客からのサインを見逃すな！</title>
			<description>&lt;div&gt;　現地調査で、ある個店のレストランを試食がてらアドバイスしてほしいとなった。実は顧客が伸びないということで売上が低迷しているらしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昼食時に入ってみたら、満席状態である。いいじゃないか・・・どこが？　と思っていた。ところが、１時前にもかかわらず、席が開店しない。普通、昼食時には２回転ぐらいはするものだが、一回転でパタッと止まってしまった。なぜだろう？？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そう考えていると、ある張り紙が目にとまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこには、「お客様の状況によっては、お待たせすることがあります。あしからず・・」と書いてあった。　これだ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一見、親切なようにみえて実は顧客のことを考えていない。言い換えれば、「今作っているから、待ってなさい！」という態度が目に浮かぶ。　一度は来店するが、二度目はない・・という典型的な事例である。これでは顧客が増えないのは当たり前である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そのことをシェフに指摘したら、「本当に忙しくなったら手が回らないのです。仕方ないでしょう。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その言葉の中にも、工夫がない。　ビジネスとは正直である。その積み重ねの結果を分っていない。更に対話を続けていると、「中には、予約していただく人がいますが、○○時ごろ行きますから、すぐに食べられるように料理を出しておいて。」と言われたことがあります、とシェフが言った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　すかさず、「それって顧客からのサインですよ。サインの意味がわかりますか？」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「・・・・・さあ～」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あのね、顧客はここの料理が食べたいのです。でも、オーダーして待たされるのはいやなのです。だから予約するのですよ。だったら何を解決すればいいのですか？　そこにヒントがあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　どんな飲食店でも、顧客はオーダーして１０分ぐらいは当然と思うが、それ以上待たされるとイライラし始める。だったらどうするか。　いかにオーダーからテーブルにならべるまでの時間を短縮するのかを考えればいい。そこには、「段取り」という物作りの発想必要である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　「段取り」で限界を感じたら・・・先に出す何かを考えればいい。　居酒屋における付け出しは何のためにあるのか？　料理ができるまで、しばらくこれを肴にして飲んでいてくださいという配慮の結晶である。その間に、メインの料理を作る。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最後に、そのシェフに言った。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「忙しいと思うのは自分の心境、だったら工夫で乗り越えられます。お客様に満足してもらうためには何ができるのかについて常に知恵をだすことです。その「もてないの心」の対価が売上につながるのです。決算書は知恵を出した成績表です。それがわかったら、業績は変ります。」&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、わかっていただけたかどうか・・・後はシェフの心の問題である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/junn0903sika/43573072.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 17:02:02 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
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