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1・・・UFOキャッチャーでゲットしたアトラス。 2・・・公園で偶然見つけたアキレス。 先月、我が家のアトラスとアキレスが、お星様になりました。 ある朝、いつものように虫籠を覗き込む娘が 「アトラスが・・・裏返ってる・・・」と言い、べそべそと泣きだした。 数日後には、アキレスも・・・。 子どもたちは、涙をボタボタたらしながら、近くの公園の土に埋めていました。 どんな思いがあっただろうな。 私はただただ、この二匹には心から感謝したいね。 日常で、虫の死骸を見ても、涙をながすことなんて無い。 では何故アトラスとアキレスには、涙が出るんだろう? それを教えてくれた彼らに、本当に本当に感謝です! 我が家に来てくれてありがとう! アトラスとアキレスが我が家に来たときのイラストで、 彼らを追悼したいと思います。 全員、黙祷! 2009年7月制作
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形ある物いつかは壊れる
バーチャルな世界で楽しむんやなくて、現実の世界で、儚い命の尊さを学べたんではなかろうか。
ほんとうにアキレスとアトラス、ありがとやね。
2009/10/4(日) 午前 1:11
とてもかっこよかったアトラスとアキレス、お星様になったのね。。子供ちゃん達もアトラスとアキレスからいろんな事を学びましたね。。
しかしUFOキャッチャーにカブトムシがあるなんて、いまだに信じられないです。。ヤドカリやトカゲなどのUFOキャッチャーなんてものもあるのでしょうか?
2009/10/4(日) 午前 8:58 [ cos**wave2* ]
小さい頃に虫などの死に触れることは、その時は悲しいけど、
きっと子供達にいろいろ教えてくれるんでしょうね。
うちの長男がせっせとお世話していたカブト、実家に帰っている間になんと、盗まれていました><
日陰だから・・・と玄関の脇に虫かごを置いていたのがいけなかったと思いますが。3週間ほど経過した昨日、虫かごだけ戻って来ました。
近所の子だったみたいなんですが、悲しいです。
虫かごごと風で飛ばされたとかだったら良かったのに。
2009/10/4(日) 午前 10:36
心込めてお世話して、本当に大事な友達やったのね〜。
思い出す…おんちんも小学校の時に飼ってたインコ。
卵産んで、巣箱の中で死んでて、一日泣いてた(゚ーÅ) ホロリ
2009/10/4(日) 午後 0:44
愛着というものは素晴らしいんだよね・・・・
あたしは金魚が3年でお星様になってすごくさびしくて残念だったよ
自分よりかよわいものの世話をするっていいことやね
2009/10/5(月) 午前 11:57
いつのまにか虫たちに愛を感じてはったんですね。どんな生き物でも、自分で世話をすると愛着がわきますもん。
死んじゃったのは残念ですけど、いい経験をされたと思いますよ。
2009/10/9(金) 午後 10:46
たったワンシーズンの一時でも、家族だったんだと思うわぁ〜子どもらにとっては。
きっと、その2匹も涙を流してくれたことに感謝してるはず。
生き物を飼うことでの命の大切、ながみんの思うとおり体験できて良かったですなぁ〜。
2009/10/13(火) 午前 9:33
三日坊主さん、命はやがて尽きるもの・・・言葉でなくとも、心で感じたように思いましたねえ。大空を飛ぶことも、子孫を残すことも奪ってしまいましたが、大切なものを子どもに伝えることができたというだけで、彼らの命には大きな意味があったんだと思います。本当に感謝です!
2009/10/14(水) 午後 1:00
PEEちゃん、お星様になる前に、PEEちゃん家族に会わせることができてよかったよお!娘はしばらく泣いていて、息子は何日も空になった虫籠を覗き込んでいましたわ。命を学ぶって、ホントに辛いですわ!
UFOキャッチャーで、昆虫の他に伊勢海老なども流行ったことがあったわよ。爬虫類系が商品になるのも時間の問題だと思われますわ。何でもアリかい!って感じだわ。
2009/10/14(水) 午後 1:04
はるちゃん、そうなのよね。さよならは辛いけど、愛情や命について、肌で学ぶことができたんだと思うのよ。彼らの存在は、私たち家族にとって、本当に大きな意味を持つものでした。
ええーーーー!!??ちょっとそれどういうことおおお???虫籠だけ戻ってきたって・・・親は何してんの??泥棒行為を助長してんじゃんか!本当なら、子どもと一緒に謝りに来るのが親だろうに。ひどい話があるもんだ!長男君、切なかっただろうにな・・・。むかつくなあ!
ホントだね、いっそ嵐や台風とかで飛ばされて無くなった方が、諦めがつくよね。しかしさ、罪悪感も無く盗みをして、食べるご飯がウマイかね?
2009/10/14(水) 午後 1:11
おんちんさん、うんうん、そうなのさ!すっかりマブダチだったぜ!いつの間にか、ダチを超えて家族になっていたよお!!
ああ、そうなのよ!私もね、小学校3年生のときに飼ったインコが、私のせいで死んでしまったの。それがもう悲しくて悲しくて、そして申し訳なくて・・・今でも夢に出てきます。現在でも、生き物を飼うことに抵抗があるの。あの悲しみが、すかっかりトラウマになってます。
2009/10/14(水) 午後 1:16
アンちゃん、そうなんだよね。お世話をする大切って、子どもたちには経験しなければならないことだね!愛情、友情、そして別れを、心で感じることは、きっと何らかの意味を見出してくれるはず。ホントに残念だったけど、楽しい思い出をありがとうってさ、小さな命に感謝だよね!
2009/10/20(火) 午前 11:53
きてのんさん、すれ違いざまに見る虫や生き物に、何の感情も湧きませんよね。お世話して、遊んで、同じ日々を過ごすからこそ育まれるもの・・・これを大事にしてほしいと思うのです。万物の命には限りがあるということ、理屈ではなく、内側で伝わったと信じております。ホントにいい経験でした!
2009/10/20(火) 午前 11:56
サムライ君、大人にはさ、どこか「ワンシーズン」という覚悟があったんだけど、子どもたちは「一生一緒」という感覚で接していたように思うのね。だから死んでしまったときの子どもらのショックは、見ているコッチも辛かったねえ!生き物を狭い空間に押し込めることが大嫌いな私・・・、これも、「生命の終わり」を見てきたからだね。この経験を、息子と娘がどのように感じ取ったかな。親としては、アキレスとアトラスには、本当に感謝の気持ちでいっぱいですわ。
2009/10/20(火) 午後 0:02