楓香☆彩りの日々

暮らしの中のちょっとしたことや和菓子つくりなどを綴ってます。

つれづれ

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芽吹きの時

初春に蒔いた麦がだいぶん大きくなって来ました。
二つのプランターで成長が違います。
日当たりかな・・・と置く場所を移動しました。
横の大きめの鉢から芽が出ていました。
小竹でありませんように・・・ さっき見ると
何と鳴子百合のようです。 植えた覚えはないけれど・・・
でも嬉しい!! 庵のは伸びても虫に茎を折られて惨めです。 間隔をあけて出ているから植えたのかな・・
その横の鉢で育っているのは 
葉山の磯で波に揺られていた球根です。 
青々と育ち どんな花が咲くのでしょう。
 
花屋さんで花が終わるからと去年頂いたクレマチスは
二本の柿の間におくと 両方の木に巻きつくつもりで
手を伸ばしています。  欲張りだなぁ。
その柿の木たちは若葉を広げています。
 
瑞々しい緑葉を見ていると 部屋もすっきりとさせたくて
片付けたつもりが物が移動しただけかな。
畳の上には何もないけど 棚に可愛いものがいっぱい・・・
おまけに一輪挿しにポンとぶつけて落ち
下に水引の絵の皿を ちょっとだけと置いていたので
当たらなくても良いのにストライクで
今日までの命となりました。 大事に使っていたのに・・・
その場所に 食用菜の花の黄色が多いのを買って来て
壷にたっぷり生けました。
 
 
被災地でもきっと新たな芽が吹き出しているでしょう。
瓦礫を綺麗にして 新しい街の暮らしが早く出来ますように。
 

遥々と花見 ケータイ投稿記事

イメージ 1

                                                   東京大仏
 
スンナリさんから「上野の花見に行きましょうよ」と
お誘いがありました。
桜は風でだいぶん散っていると思ったので
「二輪草の群落を見に行きましょう」と変更しました。
 
緑道の桜のトンネルへも遠回りして行って見ると
半分の花びらが散っていたけれど まだ綺麗でした。
グルー〜と歩いて 前から行ってみたかった東京大仏に
寄りました。 
吉宗が急な雨宿りに立ち寄ってから 鷹狩のおりには休憩所と
なったお寺だそうで 葵の紋が「この紋所が見えぬのかー」と
主張して 大屋根の金ぴかのシビも立派でした。
 
近くの小さな植物園はとても居心地良くて
木陰のベンチで フゥーと深呼吸をすると 空高くに
小さな飛行機が飛んでいました。どこへ向かっているのでしょ。
 
 
スンナリさんはお口が肥えているので 迷ったけれど
やっぱり自然の中でお弁当を食べたくて
作って行きました。
「不味かったら 貴女の体調が悪いんだからね・」 と
釘を刺しておいたので 一口ごとに「美味しい!」
「素直でよろしい! 次も作るねー」
外で食べると ほんとに何だって美味しいですよね。
 
山野草や薬草が色々とありました。
煎茶や珈琲を飲んで ゆっくりしてから
美術館に向かいました。
市居の画家達の浮世絵の展でした。
そのタイトルの付け方が面白かったですよ。
例えば龍門の鯉は 「出世してやるぜ」
夏山黄昏月図は 「今日も暑くてたそがれちゃうな」
 
 
そしてまた歩いて 竹の茂る公園で
造って行った桜の主菓子で抹茶を楽しみました。
とても喜んでくださったので 持って行った甲斐がありました。
木倍子の大木も沢山の房をさげていました。
 
いよいよ目的地の二輪草の群生地に到着すると
日が傾いて来たので 花が閉じかけていてポツポツと
白い水玉のようでした。
「コレもいいね」と見て行きました。
思いのほかの見応えのある大群落でした。
 
「楽しかったわー!アレもコレも行きましょうね」と云って下さり
近場の花の小さな旅の約束をしました。
たまには歩かなくっちゃね。
 
夕方になったので ドッシリさんに相談されていた贈り物を
見繕いにデパートに寄れなかった・・・
ほんとうに贈り物は難しいですよね。。 相談する相手を
間違っていない? こんなCMがあったね・・・
 
 
 
 
 

弥生  2回目

車窓から満開の桜を眺めながら
お稽古に向かいました。
 
釣釜と旅ダンスの取り合わせです。
正客の席に別の曜日の方がお見えでした。
退職なさって やっと色々と楽しみを持たれた所に
田舎のお母さんの介護が必要になって帰られるとか。
そのような年回りなんですね。
しばらくお稽古はお休みのようです。
 
今日も私は濃茶でした。
炭手前が当たりたかったですが贅沢は云えません。
皆さん 芝点・板を重ねて・濃茶・など順々のお点前です。
茶器が蔦で造られた金輪寺でした。
吉野絵で橘が描かれています。
 
釣釜も来週でお仕舞いです。
 
昨春もダンマリさんと桜並木を歩いたので
「今日 行きますか?」の目配せがありました。
春雷が鳴って 雨の音がしていたのが止んだようなので
「花に誘惑されましたので おいとまします」
 
2人で並木に向かっていると また雨が降って来ましたから
残念無念で引き返しました。
天気予報を信じて傘を持って行ったのが正解でした。
行きは日傘で 帰りは雨傘でした。
外を歩いている時に 少し大きな地震があったそうですが
気がつきませんでした。
お稽古場では 大分揺れたそうです。
その後 ずっと余震が続いているようで 気掛かりですね。
 
 
 
 

風に散る

都知事選の投票に行った足で 桜を見て廻りました。
風が吹くたびにハラハラと花びらが舞いました。
大島桜の大木は瑞々しく今を盛りと咲き誇っています。
どの桜も満開です。
見あげていると「綺麗ねぇ!」とか「この枝子供がぶら下がって
折っちゃったのよ」と見知らぬ人に話しかけられます。
歩いていても 「こんにちわー」
花は心を和やかにしてくれてます。
桜の下には 花ニラがビッシリと雪が積もったように
咲いています。
良く見ると真っ白から白に紫が筋に入っているもの・・・それから
段々と薄紫まで色合いが有るのですね。
 
木々の中にゆったりと建っていた官舎?が建て替えられる
ようで 垣根の際にヨモギが沢山はえていました。
犬も登れない所で 除草剤も蒔いていないようです。
道を歩きながら摘みました。
桜の古木が見事に咲いています。 
切らないで残してくれますように。
 
図書館では リサイクルの旅の本を3冊頂いて来ました。
これを読んで旅心が湧き立ったらいいな・・・
もう旅に出てもいいのに そんな気分が薄れています。
 
震災から一ヶ月が過ぎたんですね。
自粛ムードで色んな所に影響が出ているとか。
経済も楽しいことも潤滑させなければいけないのですね。
自分に何が出来るか・・ 思うことも忘れず
大切な日々を愉しく暮らすようにしたいと思います。
 

不意打ち

昨日は初夏の陽気でジャケット姿で出掛けました。
上着を小脇に抱えている人も多かったです。
のどかな気配でした。
 
この所小さな余震はあったけれど 少なくなりつつあって
このまま復興を目指すだけと思っていたら
昨夜また 大きな余震がありました。
 
お風呂に入ろうと浴室に向かってたけど
着物の畳紙を今までのと違うのを買ったので
どんな具合かな・・と着物の部屋に入ったのです。
箪笥はもう庵に移しているので セッセと庵から運んだ
着物たちは 台の上に季節やハレとケの別に分けて
選びやすく並べています。
長く箪笥に眠っていた着物ですから
風通しの為に 取替え引っ替えして着ています。
 
その着物たちが ガサガサと大きな音を立てて
盛り上がるようになりました。
不意打ちをくったので ビックリ仰天してTVの部屋に
逃げて行くと大きな地震でした。
何てこと! 被災地ではどんなに怖かったでしょ!
もの凄くショックだと思います。
 
 
今朝はゴーゴーと音を立てて 風が吹き荒れています。
木々も大きく揺れて 不安を掻き立てるようです。

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