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那覇基地のゲートガード(退役展示機)でファントムの横に展示されているのがB−65多用途支援機です。航空自衛隊版キングエアと言うべきこの機体は元々1963(昭和38年)〜1967(昭和42年)にかけて海上自衛隊に計器飛行訓練用で導入され、その後後継機TC−90の導入に伴い航空自衛隊に転籍し要人輸送や連絡・人員輸送機として活躍しました。 1980(昭和55年)〜1999(平成11年)にかけて入間基地の総隊司令部飛行隊と那覇基地の南西航空支援飛行班の2箇所で計5機が運用され、後継機U−4の導入に伴い退役となりました。 現在上写真の#095号機が那覇基地に、そして1999年3月1日に那覇〜新田原〜浜松間でラストフライトを実施した#094号機(南司飛所属機)が静岡県浜松基地内の広報館で展示されています。 残念ながら現役で飛んでいる姿を撮影することができませんでしたがゲートガートとして展示している姿だけでも撮影できて良かったと思います。
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那覇基地
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似たような機体が海自にも居なかったですかね?
自分の勘違いかも!?
小さい頃の築城の航空祭で見た記憶がありますね。
JUNさんの画像を見て、
今年の航空祭はゲートガードも見て回らないといけないと思ってます(^_^;
2009/2/8(日) 午前 0:05
ビーチクラフト65「Queen Air」ですね。(民間仕様の場合)
さすがに見かけなくなりましたね。以前仙台にも民間登録(JA籍)の「常駐機」がいた記憶があります。1990年代前半だったと思います。
ただ、現在も飛行している「Queen Air」は現存しているようです。(JAXA所属の「JA5111」・調布飛行場ベースの機体)
2009/2/8(日) 午前 6:04
TC-90に激似ですね。
2009/2/8(日) 午前 6:32
こんにちは〜。私は1,2回展示機を見たことがあります。空自も少数購入して海自に運用を任せていたんですよね。私はコーシーさんのブログで見るまで、空自の所有だって知らなかったんです。(^^ゞ
2009/2/8(日) 午前 10:19
さまざまな機体が、それぞれに歴史を持っているのですね。
うーん、奥が深いです。
2009/2/8(日) 午前 11:37
よく見れば窓の形も全く違いますね! シーサーのマーク入りというのもイケてます♪
2009/2/8(日) 午後 4:35 [ - ]
飛行機大好き家族さん〜はい。海自徳島基地で飛んでいるTC−90はこの機体の発展型になります、両機とも塗装が同一ですね。
航空祭の時にゲートガードは飛行展示が空いているお昼時に急いで撮影するケースが多いので弁当を食べる時間が無くなったりします(笑)
2009/2/8(日) 午後 9:04
旅好きの奥州人さん〜仙台の航大分校にはキングエアが配備されているのでお馴染みの機体ですね。
JA5111は宮崎で見たことがあります、機首に長いピトー管(観測機器?)を備えていますね。かなり騒々しいエンジン音で離陸していった記憶があります。
2009/2/8(日) 午後 9:06
カムイケンさん〜B−65とTC−90を比べてみましたが全長と全高が同一で全幅がTC−90の方が約2メートルほど長いようです。
細かな相違点はあの方にお任せしましょう(笑)
2009/2/8(日) 午後 9:09
お狸山さん〜一見すると海自機と見間違ってしまいますね、機数が5機と少なかったのと配備基地が入間と那覇しかなかっためご存知の方が少ないと思い今回載せてみました。現在のU−4に比べると地味な存在でしたが隠れた名機だと思います。
2009/2/8(日) 午後 9:13
Mgc1さん〜自衛隊が発足してから半世紀以上が経ちましたが多種多様な航空機をこれまで使用してきました。特に草創期は試験段階のみで退役してしまった機体もあります、こうやって一機一機の生い立ちを調べてみるのも面白いと思います。
2009/2/8(日) 午後 9:16
YASUくん〜さすがお分かりですね!(窓の形がB−65が角型、TC−90は丸型ですね)シーサーマークは沖縄らしさが一番出ているので好きな部隊マークですね。
2009/2/8(日) 午後 9:18