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本日熊本空港に2機のアメリカ空軍のC-130H輸送機が飛来しました、12月7日〜15日まで陸上自衛隊霧島演習場で実施された日米共同訓練に参加した沖縄の在日海兵隊部隊の撤収作業のための飛来でした。 2010年12月18日(土)撮影アメリカ空軍(USAF) Lockheed C-130H Hercules #74-1685 ↑1機目は午前10時20分頃に着陸して12時55分頃嘉手納基地に向けて離陸、垂直尾翼のテイルレター「YJ」は東京の在日米軍横田基地に所在する374AW/36AS(第374空輸航空団第36空輸飛行隊)所属機です、アメリカ海軍所属のC-130輸送機は何度もFUKで撮影済ですが空軍機は今回が初めての撮影となりました。 12月5日に飛来したC-17輸送機は国際線用の位8番スポットに駐機しましたが今回のC-130輸送機は空港に隣接する陸上自衛隊高遊原分屯地のスポットに駐機しました。 ↑1機目が離陸した約30分後に2機目のC-130輸送機が飛来しました、着陸してから後部貨物扉を開けた状態で駐機スポットにタキシングしてました。1機目の機体と機首部分の色が異なってますね、約1時間駐機した後嘉手納基地に向け離陸しています。 この他本日は高遊原分屯地の陸自ヘリも活発にフライトしていました。
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