今日から月が替わって2月になりましたね、先月は厳しい寒さが続いて殆ど撮影できずじまいでしたが今後の週間天気予報を見ると天候も安定して最高気温が10℃以上に上がる日が続いています、今月は空港に撮影に行ける日も多くなっていくと思います。さて2月最初のFUKネタは本日2月1日に飛来したアメリカ海軍のC-40A輸送機です、当ブログで前回C-40輸送機のFUK飛来をリポートがしたのが2009年10月26日ですからそれから約1年3ヶ月振りのご紹介になります。しかも主翼にWLが装着されたC-40輸送機は今回が初めての撮影となりました。
2011年2月1日(火)撮影
アメリカ海軍(U.S.NAVY) Boeing C-40A Clipper(737-7AFC)
#165834/JV-834 c/n:32598/1174
↑C-40A輸送機がFUKに着陸してきたのは午前11時23分でしたが当方はそれから一時間経ってからの空港到着になりましたので既にC-40はエンジンスタートしてタキシングに向けてスタンバイ中でした。タキシング中の航空自衛隊のC-1輸送機とのツーショットです。
※ガラス越しの撮影の為画像が少々ピンボケしております。
↑R/W16に向け国際線ターミナル前をタキシングするC-40輸送機。アメリカ海軍と空軍は貨客混載型のBoeing737-700C型機をC-40という機体名称で導入しています、機体前部左側に貨物搭載用の大型扉が設置されているのが特徴です、今日飛来した#534は2002年7月にデリバリーされ当初は主翼のWLが未装着でしたが2009年頃実施された改修作業で追加されています。
↑12時45分にR/W16より離陸していきました。垂直尾翼にテイルコードが記されていないので所属部隊の判別が難しいのですが2002年のデリバリー時の所属部隊に変更が無ければアメリカ・フロリダ州のジャクソンビル海軍基地のVR-58(第58艦隊兵站支援飛行隊)※テイルコード「JV」所属機と推定されます。
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