一昨日は久方ぶりに平日に時間が空いたので毎月恒例のホースチャーター便を狙いに北九州空港まで行ってきました。SQカーゴとKEカーゴのジャンボフレイターで運航される同便ですが今回の飛来機は何とサザンエアの新塗装機!どうやらカナダを出発直前に運航機材が急遽変更された模様でFUKでは一回のみの撮影に終わってしまっていた機体を運良くGETすることができました。
2012年1月31日(火)撮影
サザンエアトランスポート Southern Air (9S/SOO)
Boeing747-2L5B(SF) N815SA c/n:22107/469
当方が14時過ぎに現着すると既にジャンボフレイターは着陸済み(正午過ぎにカナダ・カルガリー(YYC)からアンカレジ(ANC)経由で北九州に到着、SOO519便)、馬の荷降ろし作業中でした。N815SAは旅客機からの改造型ですので機首のノーズ・ドアが設置されていません。ジャンボ機を近くで見るとやっぱりデカイ!
馬の積み下ろし作業後16時30分頃プッシュバック開始。今回飛来したN815SAは1981年にヴァリグ・ブラジル航空(RG/VRN)にPP-VNCレジで旅客型としてデリバリーされその後貨物機に改造されて1996〜2009年まではキャセイ・パシフィック航空(CX/CPA)でフライトしていた機体です。フレイターとは思えないようなシブい塗装デザインに気に入りました!今後も追いかけていきたい機体です。
16時43分、SOO520便にてソウル(仁州)に向けR/W18から離陸しました。貨物搭載無しのフェリーフライトですので上りが早い!なお31日は日本貨物航空(KZ)のB744Fも22時頃に北九州に着陸し翌日午前2時頃グアムに向け離陸しています。
北九州空港は来年3月に済州航空のソウル定期便の廃止が決定されスターフライヤーもFUKに就航しましたので今後は貨物機の飛来ネタでしか遠征する機会が無さそうです。
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