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前記事でも触れましたが本日のFUKは昼過ぎから夕方まで近年稀にみる大雪に見舞われ一部の発着便に遅れが発生しました。福岡市内で積雪5センチ以上を記録したのは2009年1月以来3年振りだとか、上写真は特に吹雪が酷かった17時〜17時30分頃の撮影です、この時の視界は約800メートルで空港の横を通る都市高速道路も通行止めになっていました。福岡で生活するようになって5年目の当方も経験したことが無い大雪でしたがFUKでは貴重な雪中写真を撮影することが出来ましたよ〜
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本日の福岡空港周辺は強い冬型の気圧配置の影響でお昼過ぎから夕方まで断続的に雪の降る天候となりました、そんな厳しい天候の中で久しぶりに撮影出来た機体が香港ドラゴン航空(KA)のA321型機です。KAの香港〜福岡線は2010年10月に再開して以来一貫してA320型機での運航となっておりA321型機は数えるほどしか飛来実績がありません(A333型機の飛来は無し)。今年2012年の干支はKAのシンボルマークである「龍」ですからFUKにもっともっと話題を振りまいてほしいエアラインですね。
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昨日の福岡地方は澄み切った冬晴れの天候に恵まれました。休日としては久々の晴天だったので当方も朝からFUKに撮影に出かけたのですが夕方17時前になって広島空港からN401HBレジのガルフストリームが飛来しました、2月7日に続いてまたまたFUKにビスジェット飛来です。着陸後は50番スポットに駐機して本日13日午後ソウル・金浦空港(GMP/RKSS)に向け離陸しました。 FUKに就航後HL8232とHL8237の二機のB738型機で運航されていたTWですがこの日はHL8253を初撮影することができました。胴体の赤ラインはHL8237と同じく太く描かれています、同機は昨年夏にTWに導入された機材でそれ以前はドイツのAir Berlin(AB/BER)やトルコのSaga Airlines(2J/SGX)で飛んでいました。製造も1998年とB738型機としては初期に生産された機体です。HL8253のGETで後は全面白塗装のHL8235を残すのみ、果たしてコンプリートはいつになるのか!?
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