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那覇基地のゲートガード(退役展示機)でファントムの横に展示されているのがB−65多用途支援機です。航空自衛隊版キングエアと言うべきこの機体は元々1963(昭和38年)〜1967(昭和42年)にかけて海上自衛隊に計器飛行訓練用で導入され、その後後継機TC−90の導入に伴い航空自衛隊に転籍し要人輸送や連絡・人員輸送機として活躍しました。 1980(昭和55年)〜1999(平成11年)にかけて入間基地の総隊司令部飛行隊と那覇基地の南西航空支援飛行班の2箇所で計5機が運用され、後継機U−4の導入に伴い退役となりました。 現在上写真の#095号機が那覇基地に、そして1999年3月1日に那覇〜新田原〜浜松間でラストフライトを実施した#094号機(南司飛所属機)が静岡県浜松基地内の広報館で展示されています。 残念ながら現役で飛んでいる姿を撮影することができませんでしたがゲートガートとして展示している姿だけでも撮影できて良かったと思います。
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