福岡市内の気温が33度まで上昇したこの日、来月から始まる航空祭シーズンへの備えと前々からの宿題の解決ということで久しぶりに築城基地に遠征してきました!福岡県内に所在しながら今回が当ブログ初の遠征リポートになります、久しぶりに戦闘機が飛んでいる姿を見ましたがやっぱりいいですね〜スピードが早いのでブレブレ写真の連続でしたが1日十分楽しむことができました。
2009年8月27日(木)撮影
築城基地第6飛行隊創立50周年特別塗装機 F-2A(#535)
今回の築城遠征の最大の目的は最近登場したスペマF-2の撮影でした、昭和34(1959)年に発足した第6飛行隊が今年50周年を迎え登場したスペマ機です、スペマ機とは言っても垂直尾翼のみの塗装ですが機体左側はF-2時代の迷彩塗装が描かれてます。
こちらは機体右側、F-86時代の塗装になってますが当方の撮影場所選びでミスを犯してしまい納得いく撮影ができませんでした〜、既に創立50周年の部隊行事が終了しているためこの塗装は11月の航空祭まで残っていないとか。福岡の同業者の方々はこのスペマ機を撮りに築城詣でしているようですができれば広報目的のためにもマニア以外の一般市民にも披露してもらいたいのですが・・・
機体左側下部には第6飛行隊に所属したF-86・T-33・F-1・T-4・F-2と使用年代が描かれています、塗装が小さくちょっと撮影しずらい位置に描かれているのが難点・・・
午後R/W07に着陸する第304飛行隊のF-15J(#899)、F-15Jは他基地に遠征中のため殆ど駐機しておらず午後一で2機がフライトしたのみでした。
この日の外来機は入間基地の総隊司令部飛行隊所属のT−4が合計4機飛来していました、上写真は午後一で離陸する#707、空将搭乗機でプ○○○ト・アルファというコールサインを初めて聞くことができました。
地対空誘導弾ホークが滑走路脇に置かれているのを発見!ホークって陸自が装備しているんですよね〜?空自基地へ遠征訓練に来ていたのかな?
民間旅客機だけでなく自衛隊機も年に数度スペマ機が登場しています〜平日しかフライトが無いので休みが取れないと撮影が厳しいのですが短期間で消されてしまう機体が多いので今後も築城基地に戦闘機撮りを鍛えるため遠征しようと思ってます〜
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