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昨日は今年3回目の広島空港遠征に行ってきました!今回のターゲットは広島空港初飛来のLOTポーランド航空B763型機で運航されるチャーター便でこの日はポーランド・クラクフ空港(KRK/EPKK)行き往路便が運航されました。
予定より30分ほど早い広島空港着でしたので着陸シーンが撮影できずR/W10からの離陸シーンのみの撮影です。
2010年8月18日(水)広島空港
LOTポーランド航空(LOT/LO) B767-319(ER) SP-LPF c/n:24876/413
広島〜クラニフ(ポーランド) LO7493/7494便
LOTポーランド航空は1929年に設立されたポーランドのフラッグ・キャリアで今夏は成田をはじめ日本全国の主要空港にチャーター便を運航しています。保有機材はB763、ERJ170等西側製旅客機が中心で今回広島に飛来したSP-LPFは1992年2月にエア・ニュージーランド(ZK/NCF)に納入され2006年にLOTに移籍した中古機材となっています。
気温33度と猛暑日となった今回の広島空港遠征、まだまだ暑い日が続きますが体調に気をつけて飛行機撮影を楽しみましょう!
広島基地所属の海保ヘリが墜落
第6管区海上保安本部によると、18日午後3時10分ごろ、香川県多度津町の佐柳島(さなぎじま)沖約460メートルの瀬戸内海に同本部広島航空基地のヘリコプター「あきづる」が墜落した。5人が乗ってパトロール中、佐柳島と約700メートル東の小島(おじま)とを結ぶ海上の送電線に接触したらしい。海保の潜水士が同日夕、墜落現場付近の水深10メートルの海中で機体の一部を発見し、中から4人を搬出したが、病院で死亡が確認された。もう1人については、捜索を続ける。
死亡が確認されたのは、機長(41)▽副機長(38)▽整備士(39)▽通信長(55)−−の4人。行方不明は主任整備士(56)。
同本部によると、ヘリはベル式412型の中型機。同日午後1時45分ごろ、広島航空基地(広島県三原市、広島空港内)を同基地所属の5人で出発し、約2時間半の予定で海上での油漏れや不審船舶などをパトロールしていた。視界は良かったという。
佐柳島の港にいた女性(62)によると、低空飛行の音が気になって振り向くと、港付近の送電線のすぐ上でヘリが前部を斜め上に向けて上昇しようとしていた。しかし、突然、逆さまにひっくり返ってプロペラ部分が下になり、後部から煙が上がってドスンと海中に落ちたという。
四国電力によると、佐柳島(93世帯128人在住)と小島(無人)の間の海上に架かる送電線(高圧線3本)が同時刻ころに断線し、周辺5島で約2時間停電した。目撃情報もあり、6管はヘリの接触が原因とみている。送電線は長さ1179メートル、海面から高さ最高105メートルの位置にあり、電圧は6000ボルト。両端の鉄塔には、昼間も航空障害灯が点滅している。
現地の高見漁協によると、捜索に協力するため同日夕、漁船10隻が出動した。佐柳島付近の海上にヘリの機体の一部が浮いており、尾翼とみられる部分を回収したという。操縦席部分などは海中に沈んでいる模様だ。
国土交通省運輸安全委員会は同日、航空事故調査官を現地に派遣した。
※ニュース報道の通り18日午後広島空港を離陸した海上保安庁広島基地所属のBell412EPヘリコプター(JA6796/MH-796)「あきづる」が香川県沖の瀬戸内海に墜落、乗員5名のうち4名が死亡、1名が行方不明となりました。18日広島空港に遠征しました管理人は偶然にもJA6796が広島空港を離陸する姿を目撃しており事故発生のニュースを聞き断腸の思いです、行方不明となった乗員の早期発見と亡くなった乗員のご冥福をお祈り致します。
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