目達原駐屯地祭で撮影できた陸自ヘリをご紹介します、当日は創立記念日終了後の約40分間に渡って飛行展示が実施されました、短い時間でしたが陸上自衛隊が保有するほぼ全てのヘリコプターが撮影でき有意義な時間となりました。
2010年10月23日(土)撮影
第3対戦車ヘリコプター隊 OH-1 #32622 JG-2622
OH-6Dの後継機として導入が進んでいる純国産の観測用ヘリコプター
第3対戦車ヘリコプター隊 AH-1S #73468 JG-3468
陸自ヘリの代表的存在と言ってよい対戦車ヘリコプター、九州地区では目達原駐屯地のみに配備されています
西部方面ヘリコプター隊 UH-60JA #43121 JG-3121
UH-1Jの後継機として1998年より導入が開始された新型輸送ヘリコプター、陸海空自衛隊全てに導入されている数少ない存在
西部方面ヘリコプター隊 OH-6D #31292 JG-1292
タマゴ型の機体形状が特徴の小型ヘリコプター、陸上自衛隊では観測、輸送、パイロット教育など幅広い用途で使用
西部方面ヘリコプター隊 CH-47JA #52952 JG-2952
航空自衛隊にも導入されている輸送用の大型ヘリコプター、上写真の52952号機は1995年より導入が開始された性能向上型のCH-47JAで胴体両側に設置されたスポンソン(燃料タンク)が在来型より大きくなっています。
この他飛行展示ではOH-1とAH-1S各1機が機動飛行を実施しました
午後からのヘリ地上展示では機内を公開、コクピットも撮影可能でした
UH-60JA・CH-47JAとも新型機らしくコクピットパネルにディスプレイが装備されています
陸自駐屯地の行事は午前中で全ての行事が終了するのんびりとしたイベントですが間近でヘリコプターが撮影できる良い機会だと思います、興味の有る方は一度お出かけになってみては?
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