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5月10日、2月15日以来約3ヶ月ぶりにSQカーゴのB744F型機がカナダ・ウィニペグよりアンカレジ経由で北九州空港に飛来しました。前回の飛来時と同様に今回も食用馬輸送のチャーター便です。 この日の北九州空港は残念ながら終日雨模様でチャーター機が離陸した午後4時30分頃は視界がかなり悪い状況となってしまい今回の出撃では駐機写真程度しか撮影できませんでした。肝心の機体の真横写真のGETは何時になるのか分からない!?次回の飛来時までお預けです。 ※北九州空港に週3便で運航されていた済州航空(7C)のソウル行き定期便ですが5月20日〜7月20日まで運休になっています、震災の影響による航空便運休の話題が各地で相次いでいますね。
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北九州空港
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北九州空港(小倉南区)の開港5周年を記念し、日本航空(JAL)は6日、同空港から、地元出身のパイロットと客室乗務員(CA)が乗務したハワイ・ホノルル行きのチャーター便を運航した。乗客225人が乗り込み、満席で出発した。 地元色を打ち出したフライトにしようと、戸畑区出身の桝屋幸治機長(41)や八幡西区出身のCA湯通堂(ゆつどう)涼子さん(38)ら北九州市や福岡県に縁のある4人が乗務。機内では、地元企業が協賛したグッズが当たる抽選会や社員が作成したメッセージカードの配布などを企画した。 出発前、桝屋機長は「地元への恩返しのつもりで乗客を安全に運びたい」と意欲を見せ、湯通堂さんも「あっという間にホノルルに着いたと思われるようなサービスをします」と張り切っていた。 =2011/03/07付 西日本新聞朝刊= |
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本日も過日の撮影ネタです。スターフライヤー(7G)で昨年11月末から就航している関西空港(KIX)ロゴ付きのA320型機×2機を1月14日に北九州空港で撮影してきました、機体の左側と右側で追加されたロゴの数が異なっています。7Gのプレスリリースでは3月末まで運航とのこと。 7Gネタと言えば7月から羽田〜福岡線への乗り入れが決定し追加で導入されるA320型機(JA05MC/c/n:4555)も既にロールアウトしたとのこと、FUKにまたまた就航エアラインが増えることになります、楽しみですね〜
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先週土曜日の夜は揚子江快運航空(Y8)のB733F型機を再度撮影するため北九州空港に遠征してきました。前回11月5日の遠征時は窓有りの機体でしたが今回は貨物機らしく窓がつぶされたB-2578が飛来、スポットインしたのが20時55分でスポットアウトが21時30分ですからわずか35分で貨物の積み下ろしと積み込み及び給油作業を受けて飛び去っていったことになります。 今回飛来したB-2578は1992年製で当初はN401NWレジで旅客型としてアイルランドのAWAS(Ansett Worldwide Aviation Service)に導入され翌1993年〜2009年まで海南航空(HU/CHH)で使用されその後貨物機に改造され現在に至っています。 一度だけでも良いですからY8のB733フレイターを北九州で昼間撮影したいと思っているのですが・・・
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