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北九州空港

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来年3月より北九州と関空に済州航空乗り入れが決定!

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北九州市は10日、北九州空港と韓国・仁川空港間で、済州航空(韓国・済州市)が来年3月20日から定期便の運航を始めると発表した。週3往復する。北九州空港の国際便は中国・上海(運休中)、ロシア・ウラジオストク(夏季限定)に次いで3路線目。
 運航日は毎週水・金・日曜日。北九州出発のダイヤは、水・金曜が午前11時40分、日曜が午後4時40分で、片道1時間25分かかる。機体は189人乗りのB737‐800型。
 済州航空は、低価格運賃を掲げた韓国の新規航空会社で、2006年6月に韓国国内便を就航。今年7月から北九州‐仁川間などでチャーター便を運航し、利用率は9割以上に達していたという。このため北九州市が定期便化を要望していた。済州航空は北九州便と同時に関空‐仁川間にも就航する予定。
 同市空港企画室は「燃料価格の低下で、定期便が就航しやすくなった背景もある。足元の経済情勢は厳しいが、日韓両国の経済・文化の交流が拡大する」と期待を寄せている。
12月10日 西日本新聞夕刊より

済州航空(JJA) DHC−8−402Q(HL5255)

済州〜北九州 7C2173・2183便

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本日は北九州空港に韓国・済州航空によるチャーター便が運航され日本国内では珍しいボンQの飛来ということで撮影に出かけて参りました、といっても管理人は現在大阪に出張中のため今回は相方に北九州空港まで遠征してもらって撮影してもらいました。

しかし残念なことに空港到着が出発時間ぎりぎりだったこと、重ねて予定時刻より10分早く出発するというアクシデントに見舞われまともに撮影できたのは上写真の一枚のみ、もっと沢山写真を撮っておきたかったと話していた相方ですが今回は管理人からお願いして撮影してもらったのでこちらからは戦果について言える立場ではありません!撮ってきただけでも嬉しいですね〜

日本では度重なるトラブルで有名になってしまったQ400ですがお隣韓国でも国内線の主力機として飛んでいます、韓国に近い九州北部地域だからこそ実現できるべラ旅客機によるチャーター便、来月と再来月にも北九州に飛来します。この機体を真似して日本エアラインの旅客機も機体にHPアドレスを書きませんかね〜

13日に続き今月2回目の北九州空港に出撃となりました!今回も初撮影の機体に出会うことができました!

この数日間福岡と北九州を電車・バスで往復して飛行機撮影していますが本日もウラジオストク航空定期便が北九州空港に飛来するということで管理人もピンポイントで出撃してきました。
撮影データ
<撮影時間:15:45〜17:30>
<使用R/W:18>
<天候:晴>
16:00の到着時間ぎりぎりに現地に到着!ほどなくエアバンドにXF813便が入感し空港正面に機影をインサイトしました〜よく見ると〜
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ツポレフ204?いや、何だ〜A320だよ〜
昨年のXF定期便の北九州空港への飛来実績からツポレフ154の飛来を期待していたんですが〜まぁA320も珍しい機体なので良いとしましょう〜

ウラジオストク航空 A320−214(VP−BFY)

ウラジオストク〜北九州 XF813・814便

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今回管理人が飛来を期待していたツポレフ154の後継機としてウラジオストク航空で導入が進んでいるのがこのA320です。VP−Bという国籍記号はバミューダ諸島籍の機体になります(アエロフロートのB763と同一レジですね)冷戦崩壊後に西側旅客機の導入が進んでいるロシアのエアラインですが何となく自国で開発した旅客機の数が減少していくのはちょっと寂しい感じもします。

ついでに今日の遠征で撮影できた他の航空機をご紹介しておきますね。

スターフライヤー A320−214(JA01MC)

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上写真のXF版A320と見比べて頂くためSFJ版A320の画像を掲載しました。日本には普段飛来しないロシア製旅客機よりもA320が飛来した方がグランドハンドリンク作業も容易になるのでは?

最後に小型機の離発着が多い北九州空港らしい写真2枚を!2機とも着陸機です

個人所有 ロビンソンR44(JA24HM)

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自家用ヘリの代表的な機体ですね、オーナーの方が経営する店名が機体に書かれています。

セスナ172(JA3857)

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こちらは詳細不明のセスナ機

今回も滞在時間約2時間の北九州空港遠征でした!この飛来パターンを見るとツポレフ154飛来は期待できないだろうなぁ〜

前回更新分でご紹介した13日早朝の福岡空港出撃に続き午後は北九州空港に約二ヶ月振りに遠征してきました!今回の狙いは期間限定運航のXF定期便!今年の初便はツポレフ204が飛来しました!
<撮影時間:13:00〜15:00>
<使用R/W:18>
<天候:曇>

ウラジオストク航空 Tu204−300(RA−64020)

ウラジオストク〜北九州 XF913/914便

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13:22に着陸してきたツポレフ204、福岡市内より北九州空港まで電車・バスを乗り継ぐと約2時間程移動時間がかかるので着陸を撮り逃がすところでしたが予定より遅れての着陸だったので無事撮影することができました。
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デッキより撮影した機種部分、ロシア語で何と書いているのでしょう?なお管理人のツポレフ204撮影は今年5月3日の熊本空港遠征以来2度目となります。

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今回使用されたツポレフ204のトーイングカー、ロシア機特有のトーバー収納風景は見られませんでした、ツポレフ204のトーバーは西側旅客機と共通仕様なのでしょうか?

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14:40に折り返しで離陸。こうやって見るとツポレフ204ってB757やA320によく似ていますね、エンジンがロールスロイス製など機体各所に西側の技術を多く取り入れたロシア製旅客機ですがエンジン音が本当に独特です、なお便数が極端に少ない北九州空港ですのでツポレフの離陸後即撤収となりました。

ブログ表紙で案内していますが9月限定のXF定期便はあと3回運航予定です、あと一回位は遠征に行けるかな?
7月に入って初のブログ記事更新です!このところ私の勤めている職場で人事異動が行われて管理人も部署異動&役職昇進(平社員→主任職)を受けてしまいました 仕事が多忙になり今後も更新が不定期になってしまいますが宜しくお願いいたします

済州航空(JJA/7C)北九州〜ソウル間チャーター便

B737−85F(HL7779)7C/2053・2054便

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ブログが中断している間に福岡地方の梅雨が明け連日暑い日が続いています この度北九州空港で韓国のチェジュエアのB738を初めて撮影できましたので報告させて頂きます

撮影日の7月20日は7月18日に続き2回目のチャーター飛来でした 飛来機体は18日に続きHL7779 1998年製造の小窓付WL無しのB738でした 到着19:05に到着予定でしたが台風の影響で大幅に遅延が発生し20:40到着→21:33出発となり久々の夜撮となりました

なお済州航空は9〜10月にも北九州空港にチャーター便を計画しており将来的には定期便就航を目指しているそうです

最近済州航空に代表されるアジア地域の格安エアラインの日本乗り入れが相次いでいますね 先日は成田空港に12月からジェットスターの就航が決定され、近々開港予定の静岡&茨城空港へも格安エアラインの就航が計画されているとか 昨今の原油高騰で海外旅行客が減少している現状に起死回生策となるでしょうか?

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