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日付が遡ってしまいますが先月24日に鳥取県境港市の航空自衛隊美保基地の航空祭に遠征して参りました、当日は時折雨が降るあいにくの天候でしたが午後のブルー飛行展示が天候不良でキャンセルされた他は予定通りの飛行展示が行われました。創立50周年だった昨年の航空祭もやはり天候不良で終日フライトがキャンセルとなったのに比べては今年はましだったかなと思います。 今回美保基地まで出向いたのはこの機体を撮りたかったからです、民間では既に退役していますが自衛隊のYS−11はまだまだ現役の機体です。写真の#156はYS−11NT(1969年製造/製造番号2124)と呼ばれる機体でNTとはNavigation Trainerの略、つまり自衛隊の航法士を養成用に使用されている機体です。機体上部に航法/通信アンテナを装備している点が主な特徴です。現在航空自衛隊は計13機のYS−11を飛ばしていますがNT型は美保基地所属のこの1機のみで美保基地以外ではなかなか捕獲できない機体となっています。航空祭開始時点は沖止めされていましたがその後エプロンにトーイングされて間近で撮影することができました、貴重な機体を展示して下さった美保基地の方々に感謝です! 航空祭の詳しい模様は動画が準備出来次第またお伝えします。
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美保基地
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