|
本日昼間更新分の記事で当方が腰痛で歩行不能と書きましたが本日一日安静していたところ夕方近くになってようやく痛みが引いて立ったり座ったり歩けるようになりました、やっぱり遠征の疲れが腰に溜まっていた模様です、今後も幾つか遠征決定の場所がありますので体調管理には気をつけなければなりませんね。
今回は一昨日21日の岡山空港初遠征のリポートです、福岡から新幹線→バスを乗り継いで出撃した岡山で念願のロシア製旅客機Tu-154を初撮影することができました!
2009年9月20日(日)撮影
<撮影時間:10:00〜16:30>
<使用R/W:07(一部25からの離着陸機有り)>
<天候:晴 視程:40キロ 気温:24度>
中国地方の空港で広島と並んで毎年数回注目機体の飛来実績が有るのが岡山空港です、今回も日本で見る機会が近年激減しているロシア製旅客機によるチャーター便運航ということで昨年11月のボジョレーチャーター便(マーチンエアのジャンボフレイターが飛来、岡山ベースの方談)以来の多数の見物人が空港に集まりました。
ウラジオストク航空(VLK/XF) Tu-154M(RA-85676) c/n:90A-836
岡山〜ユジノサハリンスク チャーター便 XF1737/1738便
13:39にR/W07に着陸。当方が本格的に飛行機撮影を始めてから3年半、これまで何度も機材変更で逃げられていたTu-154をようやくGETすることができました!この日岡山に遠征されていたファンの方々は新塗装機の飛来を期待していたようですが残念ながら旧塗装機の飛来となりました。
離陸の為R/W25までタキシング中のTu-154M。今回初めてこの機体を見ることができた当方がまずビックリしたのは思ったより長さが短いこと!全長46.7メートルは西側の競合機B727-200(全長47.9メートル)とほぼ同じ長さになります。Tu-154もB727も3発ジェットの黎明期を支えた名旅客機ですね〜
15:17にユジノサハリンスクに向け離陸。ロシア製の旅客機自慢?のエンジンからの排気ガスの黒煙と西側製旅客機とは異なる独特のエンジン音がかなり印象的でした。
今回の岡山空港からのXFチャーター便は往路便がTu-154、復路便がA320を使用する変則チャーターで本当にツポレフ機が飛来するのか不安だらけの遠征でしたが無事に飛来し撮影することができ自分としては大収穫の遠征でした!同時に今更ながらツポレフを再度何処かの空港で撮影しておきたいですね〜最有力候補は新潟かな〜?新潟のぽっぽくんどうよ〜?
香港エクスプレス航空(HKE/UO) B737-808(WL) B-HKE c/n:34710/2144
岡山〜香港 定期便 UO2608/2609便
この日はもう一便香港へのUOチャーター便が午後発着で運航されました。UOも日本各地にチャーター便を運航する常連エアラインになりましたね、関空や鹿児島に定期便を飛ばしていましましたが早々に撤退してしまい撮影機会が減ってしまったのが残念です。UOと提携し日本へのチャーター飛来も多い香港航空(HX)のB738と比べてこの塗装パターンのB738は撮影機会が少なかったのでこちらも撮影できて一安心です。
セスナ525A(JA391C) 日本エアロスペース(株)所有
遠征した空港で狙い目の機体以外に意外な収穫が有ると嬉しいものです、今回もオープンスポットに駐機していたセスナ525AをGETすることができました!連休期間中は小型機やプライベートジェットの飛来が日本全国の空港で活発になるので要注意です。
岡山初遠征では狙い目の旅客機が無事撮影できたのも然る事ながら広島ベースのヤフーブロガーさんが多数遠征されて今回お会いすることができたのも嬉しかったです!次は11月のボジョレーチャーターが楽しみですね〜〜皆様またお会いいたしましょう!
|