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福岡地方は連休後半の月曜日から天気が曇/雨でイマイチ良くありません。今日23日は佐賀空港に遠征を予定していましたが昨日からの腰痛で大事をとって中止しました、午後から中国チャーターの帰路便狙いで福岡空港への出撃になりそうです。
今回は21日に初遠征に行ってきました静岡空港の遠征リポートです、今年6月4日に日本で98番目の空港としてオープンしましたが先日JALが早々に福岡線からの撤退を表明するなど色々とクローズアップされることの多い第三種空港です。
2009年9月21日(月)撮影
<撮影時間:11:00〜17:00>
<使用R/W:07(着陸は30を使用)>
<天候:曇/小雨 気温:24度(12:00)>
当初21日はJR山口線のSL重連を狙う予定でしたが静岡へのERJ190飛来も非常に気になっていました。前日夜に福岡からのJAL便に空席があることが分かり急遽予定を変更しての静岡遠征となりました。
華信(マンダリン)航空(MDA/AE) ERJ-190-100-IGW(B-16826)
台北〜静岡〜台北 AE7350/7351便
予定到着時刻より約1時間遅れた15:19にR/W30に着陸、静岡空港は山頂に造成された場所に位置しているので外周の撮影ポイントはターミナルの北側と南側の展望台2箇所がベストです(上写真はターミナル南側展望台より)
福岡から静岡まで遠征してまで撮りたかった機体は台湾の華信航空のERJ190でした、JALとFDAが導入したERJ170の胴体を約9メートル延長したタイプで日本には沖縄の石垣・与那国に飛来実績がありますが本土ではレアな機体ですね〜〜
華信航空は中華航空の子会社として台湾で国内線や国際線を運航し日本にもチャーター便を飛ばしています、嘗てB738を保有していた頃は九州地区にも飛んできていましたが近年ERJ190を導入し小型化した後は西日本地域への飛来機会が減ってきていますね〜
同じERJシリーズを導入している為なのか華信航空は8月にFDA(フジドリームエア)と提携関係を結びました。撮影日が静岡初飛来となった華信航空のERJ190は静岡発着の台湾チャーター便が好調なこともあって今後常連の機体になりそうです。ERJ190を狙って関東中部関西からの遠征組が増えそうですねぇ〜
プッシュバックと離陸はターミナル北側の展望台に移動(徒歩で5分程度)して撮影。FDAの赤青ERJ170との3機並びもGET!これにJALのERJ170が加われば貴重な光景だったのに〜〜
静岡空港の地上作業車はエアライン別に分けられてなく地元の静岡エアサービス(SAS)が一括で担当しています、発着回数が少ない空港はこれで十分なのでしょう〜
R/W12に向けタキシング中のERJ190。静岡空港の撮影ポイントは外周フェンスより高い位置に有るので脚立無しでも十分旅客機撮影が可能です、ほぼ1日順光ですので撮影組には好条件の空港ですね。
16:22に台北に向け離陸。静岡県は民間空港空白地帯だったこともあって航空機ファン以外の見物人や家族連れで一日中賑わっていました、普通に旅客機が離着陸しただけに周りから拍手が沸き起こる空港なんて日本に無いでしょう〜〜ジャンボなんか飛んできたら一体どうなってしまうのか!?
そして今回の静岡遠征で一番驚いた件は前日岡山でツポレフ154を撮影されていた方を翌日静岡でバッタリと出会ってしまったこと、関西から遠征されていた方でしたがやっぱりマニアの考えることは一緒なんだな〜〜と改めて感じてしまいました。前日のツポレフ154に続き貴重な旅客機を秋の連休でGET!この勢いで週末よりいよいよ航空祭モードに突入です!!
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