昨日は日本のLCC機材をご紹介しましたが本日はお隣韓国のLCC機材をご紹介します。福岡空港では16〜17時台に2社のLCCが新たに離着陸するようになりました。
2012年9月2日(日)撮影
済州航空--JEJU AIR (7C/JJA)
Boeing737-86N(WL) HL8214 c/n:28608/410
元々北九州空港に乗り入れていた済州航空(7C)ですが、今年3月30日よりソウル(仁州)〜福岡線に新規就航しました(北九州空港は4月22日限りで乗り入れ廃止)。撮影日はノーマル塗装機が飛来しましたがBIGBANG塗装機(HL7796)という機材が現在フライトしているのでそちらを狙いたいところです。なおHL8214は1999年製でスペインのFUTURA(FH)とドイツのair berlin(AB)を経て2010年2月に7Cに導入されています。
ティーウェイ航空--T’Way Air (TW/TWB)
Boeing737-83N(WL) HL8268 c/n:30660/1330
TWは今年5月にB738型機を追加で導入しましたがそれが↑のHL8268です。2003年に製造されアメリカのATA Airlines(TZ)とインドのSpice Jet(SG)を経てTWにやってきました。
2012年の福岡空港は国際定期路線の乗り入れが急激に活発化しまことが大きなニュースでしょう。
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