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6月末〜7月と仕事が急に多忙になり一ヶ月以上もブログ更新をサボってしまいました、当ブログをいつもご覧になっている皆様申し訳ありません。今回よりブログ更新を再開していきますので今後とも宜しくお願い致します。
更新第一弾は7月28日に久しぶりに宮崎→熊本両空港に遠征して撮影したエアタヒチヌイのチャーター便をご紹介します、今夏の九州地区はエアタヒチヌイが運航するフランス・パリへのチャーター便が運航され各空港ベースの航空機ファンを楽しませております。
2010年7月28日(水)宮崎空港
<撮影時間 08:00〜13:00>
<使用R/W:27→09(10:30)→27(10:40)>
<天候:曇/雨 視程:10キロ→2.5キロ 気温:25度>
エアタヒチヌイ(THT/TH) A340-313X F-OSEA c/n:438 Rangiroa
午前11時10分、予定時刻より一時間以上遅れて雨が降り続く宮崎空港にA340が着陸
この日は7月22日にフランス・パリに出発したツアーの帰国便での飛来でした。
A340型機の宮崎空港への飛来は今回のエアタヒチヌイチャーター便が初です、日本では成田空港しか撮影できないと思っていたエアタヒチヌイ機が宮崎空港で見られるなんてビックリデス!!
機内に搭載されるコンテナもバッチリと撮影〜
宮崎空港で海外エアラインの旅客機が2機並ぶなんて滅多に見られないことです
アシアナ航空のソウル行き定期便とたまたま離着陸時間が重なって実現した光景です
上述の通りアシアナ航空の定期便と駐機時間が被ったため普段はJACのQ400が使用するオープンスポットにA340が駐機していました
宮崎空港ではANAがグランドハンドリンクを担当
午後1時07分、次の目的地大分空港に向け離陸。宮崎空港で次にA340型機が見られる機会は何時になるやら・・・
今回のTHTチャーター便、南国のトロピカルな雰囲気を醸し出す人気の高い塗装機を夏の宮崎の青空の下で撮影!と意気込んでの遠征の筈でしたが・・・結果は梅雨時に逆戻りしたかのような大雨の中の撮影で残念な結果になってしまいました〜来年も再度宮崎に来てくれないかな〜〜
この後管理人はTHT機を追って熊本空港に移動しました→熊本空港編に続く
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