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晩秋の燃える様な、もみじの京都に行って来ました。
丁度、連休の後でしたので思ったほど混んでいませんでした。広隆寺と妙心寺の二ヶ所をゆっくりと拝観させて頂きました。
どちらも、燃える様なもみじを堪能させて頂きました。
広隆寺は早い時間でしたので静かに参詣させて頂きました。
そのせいか、弥勒菩薩様をいつもよりもゆっくりと、遠く近く、右から左からお姿を拝観させて頂きました。
そのせいか、今迄、気にも掛けなかった事に気が付きました。
印を結んだ右手の豊かな表情に比べ、膝に置かれた左手が無造作、いえ不自然にも感じられました。
インドなど手で食事をする人達は、左手は不浄と言って使わないと聞いた事があります。
そう言う宗教的な事が有るのかも知れませんね
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