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いきなり突然ですが、今日は993カレラの納車でした。 実は先日から都内にお住まいの方に2度ほど現車確認して頂いてたのですが、 車は気に入って頂いてたものの、3才になるお子さん用のチャイルドシートが リアシートに付くかどうかが問題になっており、どうしてもその問題をクリアしておく必要がありました。 で、その方が色々調べた結果、「BINBO」というメーカーのチャイルドシートが 空冷ポルシェのリアシートにどうやら付くらしいとの情報を入手し、 今日は、六本木のle garage(ル・ガラージュ)というBIMBOを扱っているショップで待ち合わせをし、 現車で実際に装着出来るか試してみました。 結果は↓こんな感じ♪ 見事に装着出来ました!(^^) これで唯一の問題点が解決したので、その場で即決。 チャイルドシートも早速その場でご購入です。 この後、昼食をご一緒させて頂きながら今後の流れを打合せをした上で、 次期オーナーさんのご自宅にお伺いし、そのまま納車となりました。 次期オーナーさんは、過去にも964をお乗りになられていた方で、奥様も大のポルシェ好きの方。 以前乗られていた964は、お子さんが誕生されるタイミングで売却され、 家族で乗っても広々使えるレンジローバーに乗り換えられたそうですが、 どうしてもポルシェの良さを忘れる事が出来ず、またレンジローバーからポルシェに 乗り換える事を決断されました。 993は趣味車としてはもちろん、奥様も普段の足としてファミリーカーとしても使われます。 実はこのお話をお聞きした時、993がティプトロとはいえ、本当にレンジの代わりに ファミリーカーとしても使えるのかどうか、ボクはめちゃめちゃ心配だったので、 「本当に大丈夫ですか?」と何度も何度も念押しさせてもらいました。 お譲りさせて頂いたはいいけど、すぐに無理と感じて結局ポルシェを手放す事になってしまうと ボクもめっちゃ悲しいですから。。 ですがご本人の意思はとても固く、又、奥様やお子さんも狭いポルシェをファミリーカーとして使う事に とっても積極的で、家族みんなでポルシェを楽しみたいという気持ちがビンビンと伝わってきて、 最終的にはボクも「チャイルドシートが付けば何とかなるだろう」と思わされるようになりました。 これまで色々な方にポルシェをお譲りしてきましたけど、こんなに家族みんなでポルシェを楽しもうとされる 変な(?)ご家庭は初めての経験です。(笑) フツーは旦那さんがポルシェに乗りたくても、奥さんに反対されるのがオチなんですけど、 こういうご家族をお持ちになった次期オーナーさんは、とんでもなく幸せな方だと思います。 それと次期オーナーさんはもう1台、プジョー106S16もお持ちなんですが、 これって最高の組み合わせだと思いません? オシャレなご自宅にポルシェとプジョーの組み合わせ。 めっちゃうらやましいです。 この度は全国数ある中から、ボクの993をお選び頂き大変有難うございました! こうやってお知り合いになれたのも何かの縁。 これからも家族ぐるみでのお付き合いを宜しくお願いします。m(_ _)m 日本ブログ村のランキングですが、ポルシェカテゴリーでは1位をキープしているものの、 車ブログランキングでは4位に転落してしまいました。。。 |
’95ポルシェ993Tip
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今朝は暑くなる前に993の洗車をしました。 ボンネットの塗装を塗りなおした時に、ついでにコーティング施工もしてもらったので 以前にも増してツルツルのピッカピカになってます。 やっぱ業者施工のコーティングはちゃいますね! 最近バタバタと車が連チャンで嫁いでいってしまい、 今はこの993しか残ってないので、もっぱら普段の足としても利用してますが、 ティプトロだしエアコン効いてるし、乗りやすくてめっちゃ重宝してます。 ティプトロのポルシェに乗るたびに思う事なんですが、 サーキットユースを考えず、もっぱら公道で気軽にポルシェを楽しみたいのなら、 やっぱTipですね。 何の気負いもなく、それこそ女性でも全然乗れてしまうので、 実質2人しか乗れない事や荷物があんまり積めない事以外は、 それこそ買い物にも全然使えてしまいます。 かと言ってつまらない訳では全然なく、空冷ポルシェの荒々しいエンジン音や、 ひとたびマニュアルモードでガツーンと踏んだ時の後ろから蹴飛ばされるような加速感、 鬼のようなボディ剛性等々・・・、空冷ポルシェの魅力はそのまんま詰まっているので、 趣味車としてのドライビングの楽しさや、所有する事そのものの満足感は、まんまポルシェです。 たとえばボクがサーキットを走らない人間で、これから初めてポルシェを購入するのであれば、 やっぱりティプトロを選択すると思います。 ある程度歳を取ってしまったという事もあるかも知れませんが、 乗るたびに気合いを入れて乗らないといけないようなポルシェは、 そのうち乗るのが億劫になってきますから。(^^; それに、MTのようにクラッチの残量や交換周期を気にする必要もなく、 大掛かりな整備から一つ開放されるのも、大きな魅力の一つかも知れません。 もう連休も最終日になっちゃいましたね。 みなさんのお陰で連休中もめずらしく順位をキープ出来てます。 |
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これが先日やってきた993の内装です。 紺の内装なんですが、後付けで2脚入っているRECAROも紺でコーディネイトされています。 実はこのレカロ、ランエボ純正を移植してあるんですけど、 まるでポルシェの純正品のように違和感なく納まってます。 メーター周りもとてもキレイ♪ ありがちなワーニングランプ上のクリアのめくれも全くありません。 空冷ポルシェって、メーター周りがキレイだと、室内全体も締まって見えます。 この993の内装で面白いのが、このシフトノブ。 ティプトロなんですけど、6MTのようにカモフラージュされてます。(^^) ちゃんとシフトブーツも付いてるので、パッと見はMTにしか見えません。(笑) 真ん中のシフトパターンが書いてある部分が、実はATレバーを切り替える時ボタンになってます。 どこの製品か知りませんけど、凝った事考えますネ! 天井もサンルーフ部分の垂れやめくれ等もなくとてもキレイです。 ドアの内張りもこの通りキレイです。 ちなみにスピーカーはJBLが奢られてます。 イイ音してますよ! この993は’95年式だから新車から数えて16年経ってますけど、 この内装を見る限り、とてもそういう風には見えません。 まー、元々空冷ポルシェの内装って、造りはシンプルだけど傷みにはめっぽう強いんですけど、 それにしたってこの993の内装はとてもキレイだと思います。 歴代のオーナーさん達から大切にされてきた個体だって事が、 この内装を見れば車からビンビン伝わってきます。 エンジンはOH済、足回りはほぼ新品、外装はお化粧直ししたらもうピカピカ、 内装もこんなにキレイ。 文句の付けようがない位、マジでいいポルシェだと思います。 ブログランキングですが、最近アクセスが低迷中です。。 |
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今日は、先日993ターボと入れ替えでやってきた993カレラに乗って地元に向かいます。 どうしても気になっているボンネットのパテ跡のお化粧直しの為、オガワ君の所に預けます。 塗装のついでに勢い余ってコーティングもやっといてくれないかにぃ。。(笑) 勢い余ってしまった場合は、どーせなら一番高級なタイヤモンドコーティングでたのんます。(爆) 移動距離が約500kmのロングドライブになりますが、ポルシェだから楽勝です。 しかもエアコンギンギンで快適なティプトロだしぃ♪ (^^) それにしても今日は晴れてくれて良かったです。 昨日のような雨の日にポルシェで長距離乗るのはめっちゃ憂鬱ですからね。 この993はまだ来てからチョロっとしか乗ってないので、初めてのロングドライブが楽しみです。 |
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先日やってきた993カレラですが、キレイに洗車して外装のコンディションをチェックしてみました。 キレイに洗車してみると塗装に艶があってピカピカしてます。 ポリッシャーで磨こうと思ってましたけど、これだけキレイならやる必要もありません。 ただ、気になる所が一ヶ所だけあって、ボンネットの真ん中上側に、過去にパテを盛った跡があります。 写真では判別出来ないくらいの、パッと見は気が付かないようなものではありますけど、 一度気が付いてしまうと車を見る度に気になってしょうがないので(A型ですから(笑))、 これについてはオガワ君に頼んでキレイにお化粧直ししてもらおうと思ってます。 早速今週末、この993に乗って地元に帰り、そのままオガワ君の所に突っ込んできます。 ちなみに↓コレがボンネットのパテ跡。 現車でもよ〜く見ないとわからない程度のものだから、写真だと全然判別出来ないレベルです。。 それでも次期オーナーさんに最大限満足して頂く為に、GARAGE−Jはコストを掛けてでも 迷わず治します!(多少宣伝) エンジンはOH済だしエアコンはギンギンに冷えるし、機関は絶好調〜♪ あとはボンネットのお化粧直しが済めば、もうカンペキです! ブログランキング、まだまだアクセスに元気がありません。 |






