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昨日は朝から宇都宮のN先生の964で大阪のホリゾンタルD6さんに行ってました。 東名から伊勢湾岸道経由で向かいましたが、途中、伊勢湾岸道の刈谷PAに立ち寄ったところ 併設されているハイウェイオアシスに↓こんなのがありました。 ナント、観覧車です。 今まで色んなPAに寄りましたけど、観覧車があるPAって初めて見ました。 で、夕方頃、ホリゾンタルD6さんに到着♪ 東京から片道560kmくらいの移動でしたが、やっぱポルシェの長距離移動は楽ですね。 ノーマルシートが付いてる車だったんですけど、やっぱポルシェ純正のシートは凄い! 全然腰が痛くなりませんでした。 で、一体何でN先生の964でホリゾンタルさんに向かう展開になったかについては 今までブログに書いてこなかったので、この記事を読んでても全く意味不明だと思いますけど、 実は昨日、この964の納車でした。 数週間前にホリゾンタルの仲谷君から、「お客様が964を探しているけど、ありませんか?」 みたいな内容のメールをもらったんですけど、探してる964の条件はこんな感じ。 ・色は白か青系 ・5MT ・サンルーフ無し ・出来ればオリジナルに近いもの ・程度はバリモン このメールを見た瞬間、「そんなのすぐにありまっかいな〜!」って思ったんですけど、 「ん?待てよ?」って頭の中をよぎったのが、N先生の964でした。 N先生の964なら色は青系統(バルチックブルーメタ)だし、5MTだしサンルーフ無し。 程度についても去年エンジンOHしたばっかのバリモンです。 それに、N先生もここんとこ左ひざの調子が悪く、2台ある964(RSとカレ2)のうち カレ2のほうを手放す事を考えてらっしゃったので、まさにタイミングがドンピシャでした。 で、昨日、次期オーナーさんにホリゾンタルさんまで来てもらい、現車を見て頂いたところ 見た瞬間から非常に気に入って頂けましたので、そのまま納車になりました。 ここまで条件の揃った964なんて、全国探し回ってもなかなかすぐには見つからないもんなんですけど、 こーゆーのって、やっぱ「縁」なんでしょうね〜。 次期オーナーさんの964に対する強い想いが、この車の事をきっと引き寄せたんだと思います。 次期オーナーさんは、とてもフレッシュで超さわやかな医者様。 昔、お父さんが996に乗っておられ、その頃からポルシェに憧れ続けてきて、 今回ようやく夢が叶ったそうです。 しかもクリスマスイブの日にこの964と対面するなんて、サイコーですよね! ボクも少しだけサンタさんになれた気分になれて、わざわざ大阪まで行った甲斐がありました。(^^) この964の事は、仲谷君がきっと今後も主治医としてバッチリ診てくれると思いますので、 末永く大切に乗って頂けたら幸いです。 この度は大変有難うございました!
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’90 964カレラ2 5MT
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今日は、先日、宇都宮のN先生からお借りしてきた964についてご紹介します。 先日の記事にも書きましたが、Nさんは最近膝の調子が悪く、クラッチが思うように踏めない状態なので メンテに出そうにもポルシェに乗れない状態です。 という訳で、ボクが代わりにシンリュウさんに預けに行く事になり、東京に乗ってきました。 ’90年式のカレラ2の5速のサンルーフ無しなんですが、この仕様のノーマル車は今となっては希少です。 しかも、エンジンは去年シンリュウさんでフルOHでピッカピカ。 964乗りの方には意味がわかると思いますが、エンジン降ろしているので、 エンジンルームの遮音材もピッタリくっついてます。 ちなみに去年はシンリュウで↓こんな感じに全バラしてました。 クラッチについても去年OH済で、ビルシュタインのショックも新品交換済なので、 これ以上ないっつーくらいにメンテの行き届いたバリモン車です。 先週末は宇都宮から東京まで、これに乗って東北自動車道で帰ってきましたが、 エンジンはウルトラスムーズで、さすがOH仕立てのエンジンは全域に渡ってトルクが太〜く感じます。 なんというか、ピストンとシリンダーが密着していて、いかにも圧縮が掛かってま〜すっていう感じです。 足についてもほぼ新品のビルシュタインが入っているので、ものすご〜く足が動いてる感じで、 964が新車の時って、こんな感じだったんだろうなっていう風に思わされます。 今回、久しぶりにノーマルの964に乗りましたけど、こーゆーバリモンに乗ると、 やっぱノーマルのポルシェって、つくづくイイな〜って思います。 イジリ倒した変態964に乗ってるボクが言うのも何ですけど、 空冷ポルシェって、オリジナルの状態に近ければ近いほど、ポルシェ色が強いから この当時、ポルシェがどんな車を造りたかったのか、車からヒシヒシと伝わっています。 ポルシェ本来の乗り味を味わうなら、やっぱノーマルですね。 |
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先日、シンリュウさんに行ったらリフトの上に↓こんなのが乗っかってました。 先日のツーリングにお越し頂いた宇都宮のN先生の964カレ2です。 リアを見てみると・・・あり? エンジン空っぽやん。。 よーく周りを見てみると、エンジンが下でバラバラになってました。 腰下までバラしての、完全バラバラフルオーバーホールです。 実は、先日、N先生がこっちに遊びに来られた時、964のエンジンを下から覗いてみたところ、 通しボルトからのオイル漏れが結構あり、思い切ってOHしようって話になりました。 N先生、よほどOHの状況が気になるらしく、きのうもわざわざ宇都宮からツナギ姿で来られてました。 その気持ち、よ〜くわかります。(^^) 分解してみると、カムの山が虫喰ってたりして、予定よりも少々予算はオーバーしてしまいそうな勢いですけど、 エンジンが新品に生まれ変わるとフィーリングが「今までのは何だったの?」ってくらい激変しますから、 出来上がるのがメッチャ楽しみですね〜! N先生は、もう1台超バリモン964RSをお持ちなんですが、このカレ2のエンジンが仕上がった時に 2台を乗り比べてみるとどうなのか、とても興味深いですよね。 出来上がったら、ボクにも試乗させて下さいネ!(^^)
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