ポルシェ964日記

ぜったいポルシェ! 直メは 911@garagej.co.jp まで♪

’05ベンツ ビアノ

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今日は昼頃から足立ベースに行ってました。

14:00に茨城からビアノの下見にお越しになられる予定の方がいらっしゃったので、

その準備の為に少し早めに足立ベース入りしてました。

みーくんも996が修理から上がってきたので、今年に入って初めて手伝いに来てくれました。
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それにしてもこのビアノちゃんは、めっちゃ人気者です。

今日お越し頂いた方以外にも、多数のお問い合わせを頂いてました。

本当に大変ありがとうございます。




下見に来られた方は、予定通り14:00ピッタリにご夫婦でお越しになられました。

到着してからじっくりビアノのご覧頂き、気に入って頂けたのでその場で即決して頂きました。

現金もご用意して来られていたので、その場で売買契約書を取り交わし、

そのまま乗って帰って頂きました。
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次期オーナーさんは、ボルボも所有されておられる、めっちゃ車好きの方。

このビアノをご購入された後は、すぐにエアロと内装をご自身で好みの形に仕上げられる予定だそうです。

既にかなりキマっている仕様のビアノなんですけど、更に深く手を加えようなんて、さすがです。

色々お話もさせて頂きましたが、本当に気持ちのいいご夫婦で、こんな方の所へ嫁ぐ事になって

ビアノちゃんも幸せだと思います。

この度は数ある中からウチのビアノにお決め頂いて、大変有難うございました!




それと今回は他にも何名かの方にお問い合わせを頂いており、

タッチの差でこのビアノと縁が結ばれなかった方がいらっしゃいました。

大変申し訳ございません。

なにぶん、中古車は一台しかないのでどうしても早い者勝ちになってしまいます。

何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。
昨日は夜中に修理から戻ってきたE36で、試乗がてら足立ベースに向かい、

ビアノと入れ換えてきました。
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帰りはビアノで首都高を中心に走ってきましたけど、アクセルを踏んだ時の力強さはかなりのもので

直前まで運転していたBMW318isの比ではありません。

もちろん決して激速という訳ではありませんが、常識的な速度域の範囲内においては

踏んだら踏んだだけグイグイ加速していく感じです。
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このビアノは他のベンツのモデルと同様、ATにティップシフトが付いてるので

マニュアルモードにして+と−で積極的にシフトチェンジしてやれば、

意外と変速のタイムラグが少ないので、ミニバンとは思えないスポーティな楽しみ方が出来ます。

もちろんフツーの乗用車に比べて重心も高いし車重もあるので、決してスポーツカーを操ってる時のように

ガンガンに攻めたりは出来ませんが、それでもFRらしい挙動を示すので、

ある領域まではかなり楽しめます。
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たとえミニバンであっても、こーゆー風に車の運転の楽しさをちゃんと味わえるようになってるのは、

そもそもの車の造りがしっかりしているからだと言えます。

このあたりの車造りに対する考え方が、国産車とメルセデスの根本的な違いですよね。

国産ミニバンでこんな走り方した日にゃ、ボディがグニャグニャしてとっても怖い思いをするだけですから。


これまで色んなモデルのベンツを経験してきましたが、どの年代のどのモデルでも共通して感じるのは、

車の基本設計のレベルの高さです。

決して上っ面の高級感や、使いもしないコテコテの贅沢装備で誤魔化すのではなく、

基本的なところを手を抜かずにきっちり押さえて、車の内面的なところからジワジワ滲み出てくるような

質の高さを感じる事が出来るのがベンツの良さであり、国産メーカーが決して真似出来ない所だと思います。

今回このビアノを経験して、ベンツの車造りに対する基本的な取り組み方や考え方が

こういったミニバンのモデルにまでも、きっちり及んでいるという事がわかりました。

こういう事って、国産ミニバンにだけ乗っていると一生気付く事はないと思いますが、

そういう方にこそ、ぜひ一度このビアノに乗ってみて頂けたらと思います。

車の本質的な違いがよくわかると思いますし、車の選択って何を判断基準にすれば良いかがきっと判ると思います。(^^)

意外と短いかも

先日、ウチのビアノとuchidaさんからお借りしていたE36T(もうお返しさせて頂きましたが)の2台を

横に並べてみました。

パッと見たイメージは、ビアノの方がかなりデカく見えてしまうのですが、

こうやって並べてみると、意外な事に長さはほとんど同じです。
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コレって目の錯覚か?と思ったので、S124とビアノの寸法を調べてみると、

S124の全長:476cm
ビアノの全長:475cm

なんと、ビアノの方が1cm短かったです。

これは意外。。。

だって、同じクラスのアルファードはあと10cm以上長くて486.5cmもありますもん。。



ビアノって幅が191cm、高さが190cmもあって、しかも形が全体的にスクエアで迫力があるから

傍から見るとエラくデカイ車に見えますけど、実際に乗ってみると取り回しがめっちゃ楽で、

都内のごちゃごちゃした道でも拍子抜けするほどフツーに運転出来てしまいます。

最初は最小回転半径が5.4mしかないのでそうなのかなぁって思ってましたけど、

長さが475cmしかないのなら、そりゃ〜運転しやすくて当然だったんですね。

ちなみに、先日までウチにあったSクラス(W221)は長さが510cmありましたから、

余計にそう感じるのかも知れません。
(ま、510cmのW221も意外と小回りが効いて運転は楽チンでしたけど。。)

しかも着座位置はフツーの車より高いので、周囲を見渡しながら運転出来るから

その点でも見切りが良くて運転しやすいです。

バックカメラも付いてるから、車庫入れも楽ですしね。(^^)

これだったら、国産のミニバンやフツーの3ナンバー枠の車を運転した事がある人なら、

それこそ奥さんが買い物に出かけるような時でも簡単に運転出来てしまうと思います。




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久しぶりに更新しているようです。(笑)
この前の3連休、ビアノに全身エステしてました。

デカイ図体+ホワイトなので、水垢をキレイに落とすだけでも結構大変でしたけど、

ポリッシャーとケミカルを活用しながら念入りにエステして、

やっと納得のいくレベルにまで仕上がりました。

ボディ全面、ツルツルお肌です。
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屋根がデコボコになっているので、脚立に乗ってココをキレイにするのも大変でした。
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内装もかなり念入りに掃除して、↓こんなにキレイになりました。
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エンジンルームも、ほら、この通り♪
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元々機関は調子のいい車ですし、距離も3万キロ台と少な目なので、

ここまでバリモンのビアノはなかなか無いと思います。

ビアノって、子供やペットも乗せて家族みんなでガンガン使い込まれて来た個体が多いので、

このビアノのようにキレイな個体はホントに少ないと思います。

ボク的にこのビアノに対するイメージは、「車が大好きなお父さんが選ぶ、家族みんなで楽しめる趣味車」なので、

国産ミニバンでよく見られるような「あくまでも道具です」的な、乗りっぱなしの汚しっぱなしの状態なんて

以ての外です。

あくまでも「趣味車」として、ピカピカにしておくのがボクがイメージするビアノの正しい乗り方だと思っているので、

今回のエステで、やっとイメージ通りになりました。(^^)

ビアノのインプレ

先日、S350を納車した時、下取りとしてやってくる事になったビアノ君に少し乗りました。
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このビアノは先代のVクラスの後継車種ですが、エンジンは従来の2.3直4と2.8V6だったのに対し、

E320のV6の3.2Lが積まれていて、パワーは143/174馬力から218馬力に大幅に高められています。

この年代(’05年)のE320の当時の新車価格は750万円前後〜、ビアノが500万円前後〜だった事を考えると、

Eクラスと同じエンジンだなんて、ちょっとお得感がありますよね。

ちなみに駆動方式もFFからFRに変更されています。

実際、Dレンジでフル加速してみると6000回転のレッドゾーンまでギュイ〜ンと回転が伸びていきますし、

パワー感もそこそこあるのでミニバン(ミニといっても十分デカイですが)とは思えないほどの走りをします。

足については、ビアノの上位グレードである「アンビエンテ」はリアがエアサスになってますが、

この車のグレードである「トレンド」はバネサスで、走行フィールが想像以上にキビキビしていて、

腰高感もないからミニバンを運転しているという事を忘れてしまいそうです。

国産の同クラスの高級ミニバンと比べると、装備については簡素だと思いますけど、

こういった車の基本的な「走り」の部分の煮詰め方は、国産ミニバンとは比較にならず、

さすがメルセデスが作ったミニバンだと思い知らされます。
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ボディサイズは全長4755mm×全幅1910mm×全高1900mmもあるので、

特に幅についてはアルファードやエルグランドより100mmも幅広ですが、

実際に乗ってみると全然フツーに乗れて、最小回転半径も5.4メートルしかないので

車庫入れ時等の取りまわしも思いのほか楽です。(アルファードやエルグランドは5.6メートル以上)

これなら奥さんもフツーに運転できますね。(^^)


GARAGE−Jのような事を長くやっていると、車が好きで好きでたまらない人が、

本当に自分が乗りたい車に乗ってみようと真剣に検討してみても、

最終的に家族や奥さんの反対に遭い、諦めざるを得ないというケースを嫌というほど見てきました。

これはとても可愛そうな事ではありますけど、家庭を持っている人間なら、自分自身の我を通す以前に

何よりも家族の事を優先させるのは当然の事だと思います。

しかしながら、ビアノのように自分自身ももちろん楽しめて、なおかつ家族も満足出来るような車も

存在しています。

この車は、今まで自分の車の趣味は二の次にして、家族を最優先にかんばって来たお父さんに

最もオススメ出来る車の中の一台だと思います。



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