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金曜は夜の8時に足立ベースでアルピナの次期オーナーさんと待ち合わせをし、 アルピナB3のお引渡しでした。 次期オーナーさんは神戸の方なんですが、今回は飛行機ではるばる取りにお越し頂きました。 次期オーナーさんは6月の中旬に現車確認の為に一度足立ベースにお越し頂いた事があるのですが、 その時、ボクがちょうど韓国に行っていてかおりんがお相手させて頂いてたので、 実はこの日お会いするのがはじめてでした。 とても車がお好きな方で、これまでもシトロエンやアルファ147などを乗り継がれ、 現在もフィアットのチンクェチェントをお持ちだとの事。 今回は奥様と共用出来て、かつ、趣味車としても楽しめる車を物色しておられ、 そこへちょうどタイミングよくウチのアルピナが目に飛び込んで来たらしいです。 奥様も運転されるのでしたら右ハンドル+ATというのも、ポイントが高かったのかも知れませんね。(^^) で、この日は何時間か車談義をさせて頂いた後、そのまま徹夜で自走で神戸まで戻られたのですが、 ご自宅に到着してから早速洗車して頂けたそうで、↓こんなステキな写真を送って下さいました。 キレイなガレージにチンクェチェントとアルピナのツーショット、絵になりますねぇ! こんな2台がガレージにあったら、時間を忘れて何時間でも眺めていられそうです。(^^) 新車の時からずっとガレージ保管の箱入り娘だったアルピナちゃんですが、 この先も車好きなオーナーさんのもとでガレージで可愛がってもらえそうで本当によかったです。 キレイなE46のアルピナは本当に少なくなってきています。 これからもアルピナちゃんの事をどうぞ宜しくお願いします。 |
’01アルピナB3−3.3
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昨日帰ってきたばかりなのに、実を言うと今晩は接待、明日は朝早くから日帰りの出張が入ってしまっているので、 あすはブログを更新している時間がありません。。 なので、明日の分も今日書いちゃいます。(^^; 前の記事やかおりんのブログでも触れてますけど、アルピナB3の次期オーナーさんが決まりました。 今回の次期オーナーさんは兵庫県の方です。 ボクが留守にしている間に現車確認にお越し頂いたので、まだお会いしてないのですが かおりんの話によると、とても気さくで紳士的な車好きの方だそうです。 ボクもお電話では何度かお話はさせて頂いてますが、まさにそんな感じの気持ちのいい方です。(^^) これまでも輸入車は何台か経験されておられ、今回は趣味性も兼ねられて、且つ、家族からも非難を浴びないような 車種をお探しでした。 そんな中、アルピナについては以前から気になっていた車種だったそうで、 たまたまネット上に露出していたウチのアルピナ君が目に止まったそうです。 年齢的にはボクとほぼ同世代の方ですが、ボクらの年代というのは自分の趣味を通したいと思っても 家族や子供の事や車の置き場所の事、経済的な事など車以外の様々な要件も取り入れながら 慎重に車種を選ばないといけないという難しい年代です。 そんな中、このアルピナであればカッコイイし、運転も楽しいから自分自身の趣味性を確保しながら、 右ハンドルの4ドアセダンな訳だから一応ファミリーカーとしても問題なし。 ボクも以前から記事に書いてますが、このアルピナってそういうオールマイティなところが まさにボク達の年代の車好きにピッタリの車だと思います。 ポルシェだと人によっては買う時に家族との間に確執が生じてしまう事もありますが、 このアルピナであれば、価格も新車の国産ワンボックスカーより全然安いし、 奥様も簡単に乗れてしまうし、快適性も兼ね備えているので、 車の買い換えの時に問題になるような事がほぼ全ての面でクリア出来ている車だと思います。 それに加えて今回このアルピナで一番気に入って頂けた点は、E46ではめずらしくコンディションが 良かった事だとお聞きしてます。 それはまさにその通りで、正真正銘のバリモンだし、悪い点を探してもなかなか見つからないくらい程度はいいので しばらくはあまりお金は掛からないと思います。 確かにE46の中古車って、ある程度年数が経ってきている事に加えて、 結構乗りっぱなしにされてきた車両が多いので、今回の次期オーナーさんは自らの目で、 このアルピナのコンディションをしっかりチェックしたくて、わざわざ兵庫から東京まで見に来られたそうです。 今回はウチのアルピナがその御眼鏡にかなう事が出来てとっても光栄です。 このアルピナB3−3.3は7月に車検を迎えるという事もあり、 これからこちらで先に車検を通してから納車になるので今週末にシンリュウさんにまた車を持ち込む予定です。 納車まで少しだけお時間を頂戴しますけど、バッチリの状態にしてから嫁がせますので 暫くの間楽しみにしてお待ちくださいネ! 今回は数ある中からウチのアルピナB3をお選び頂き誠に有難うございました。 これからも同じ車好き同士として末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。 |
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久しぶりにアルピナの記事です。 確か内装の画像については一度もアップしてなかったと思うのでアップしときます。 スポーティな雰囲気の中にも高級感がプンプン漂ってて、かなりイイです。 アルピナ色のステッチの入ったステアリングもたまりません。 この車は純正オプションの電動革シートが付いてますが、これがまた希少で 中古車市場を探してもなかなか出てきません。 これが付いてるだけでも価値アリですね。 シートは座面のヘタリもなく、まだパンパンです。(^^) E46は天井が垂れてくるのが定番ですが、この車は天井の垂れはありません。 さすが歴代ガレージ保管! 痛みやすいカップホルダーも新品に替えときました。 E46の内装ってラバー塗装だから、こーゆー部分がどうしても痛みやすいです。 まー、こんなところを直してもまたすぐに痛んでくるのかも知れませんけど、 一度気になってしまったら止められない性分なので、即交換です。 ちなみに↓コレがシリアルナンバーの入ったコーションプレート。 E46はグローブボックスのフタではなく、天井にコレが付いてます。 本物の証ですね。 アルピナって外装ももちろんカッコイイけど、内装も至るところが凝った造りになってて かなりのこだわりが感じられます。 素のE46の内装もキライではないですけど、このアルピナの内装を知ってしまうと 質感の差は歴然としてます。 こーゆーセンスのイイ室内空間造りは国産車には絶対ムリです。
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今日は天気が良かったので、アルピナで自宅の近所の埠頭をブラブラしてきました。 ここは景色がいいので、なかなかイイ写真が撮れました。 アルピナブルーって、こういう風景の中だと特に色が映えてカッコイイです。 たまたま、同じE46前期の白のアルピナB3−3.3のカブリオレが停まっていたので、 後ろにピッタリくっつけて、勝手にツーショット写真を撮りました。 希少な2台が、たまたま同じ時間に同じ場所にいるなんて、 すごい偶然ですよね。 で、このあとはちょっとやる事があったので足立ベースに向かいました。
今、足立ベースにはポルシェが3台ありますが、アルピナの存在感も負けてません。(^^) |
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これがE46アルピナの3.3Lエンジンです。 |


