|
ここんとこ普段の足として大活躍してくれていたレンジローバー君ですが、 北海道の方からオファーがあり、嫁いで行く事になりました。 北海道にウチの車が旅立っていくのは、以前の「男仕様」の赤い930SC以来これで2度目です。 北海道と東京の距離的な事があるので、今回は現車確認なしのお渡しになります。 お渡しする前に、最近クランクシールからのオイル漏れがだんだん派手になってきてるので、 この部分はちゃんと修理させて頂きます。 修理に少しだけお時間を頂戴しますけど、気持ちいい状態にしてからお送りしたいので、 もう少々お待ちくださいネ! この度は遠方で現車を実際に目にする事が出来ないにも関わらず、 ウチの車をお選び頂きまして大変有難うございました! 日本ブログ村のランキングですが、車ブログカテゴリーで5位に転落中。。。 最近勢いが全然足りましぇん・・・(T_T) |
その他の車両(ポルシェ以外)
[ リスト | 詳細 ]
|
これがレンジローバーに乗ってる時の運転席からの景色です。 前方はもちろん、横を向いても後ろを振り返っても周囲が見渡せて、このポジションはとても気持ちいいです。 これがランドローバー各車に採用され続けているあまりにも有名な「コマンドポジション」。 これはオフロードでの経験豊富なランドローバーがクルマの見切りなどを把握するために最適と判断したドラポジです。 そういえば、タイプは全然違うけど、以前ウチにあった同じランドローバー製のディフェンダーもこんな感じでした。 確かにこういう性格の車は、オフロード走行時にはクルマの見切りが悪かったら話にならないでしょうし、 例えばスポーツカーが重くてモッサリしてたら話にならないのと同じ事だと思います。 そういうこともあって、レンジローバーはボディはデッカイのに不思議なくらい見切りが良くて、 車両感覚も掴みやすく造られてます。 それは市街地でも同じで、例えば駐車場に入れるとき一つとっても、大きさを意識しないで取り回す事が出来るから 車庫入れもカンタンです。 それにこの手のクルマは車幅が大きいから、車幅感覚がつかめなくて センターラインによってしまうクルマも多いけれど、レンジの場合そんな心配は無用です。 高い位置にある高級な応接間のような室内からまわりの車を見下ろしながらゆったりと走るこの感覚は レンジローバー独特の優雅さであり、運転する人の気持ちまで余裕が生まれます。 不思議とこの車を運転している時は、前の車がトロトロ走ってても全然イライラしない事に気付くのは、 きっとボクだけではないはずです。(^^) 日本ブログ村のランキングですが、みなさんのおかげで車ブログカテゴリーで3位に復活する事が出来ました。 |
|
先日ウチにやってきたセカンドレンジ君ですが、車と一緒に整備明細が37枚も付いてきました。 修理だけではなくてちょこちょこイジってあるモディファイの内容なんかも含まれてるんですが、 一枚一枚見ていくと、それぞれの明細にとんでもない数字が書いてあります。(--; 気になったので37枚全部に書いてある数字を電卓叩いて足し算していくと・・・
これだけお金が掛かってると、やってある内容も大小さまざまなんですけど、 代表的なものだけ抜粋すると・・・ ■モディファイ ・HDDナビ取付(複数回) ・ウッドパネル取付 ・ウッドコンビステアリング取付 ・18インチアルミ+タイヤ取付 ・ビルシュタインショック取付 ・JEダブルテールマフラー取付 ・18インチ用ブレーキディスクセット取付 ・クリアウインカーレンズ(F/S/R)取付 ・エンブレム類交換 ・ウルトラプラグコード(赤)取付 ・モール類ボディ同色塗装 ・アーシング施工 ・クリフォードセキュリティシステム取付 ■オイル漏れ修理 ・クランクシール ・トランスファーリアオイルシール ・タペットカバーパッキン ・インマニガスケット ・オイルクーラーホース 他多数交換 ■水漏れ修理 ・フロントカバーガスケット ・ウォーターポンプGK ・フロントクランクシール 他多数交換 ■その他整備 ・エアサススプリング交換 ・オルタネーター交換 ・ウォーターポンプ交換 ・オイル交換は毎回MOTUL300Vコンペ使用 等々・・・いっぱいありすぎて書ききれません。。 よくもまあ、これだけ注ぎ込んだもんですね。。 このレンジが異様にキレイでパリッとしている理由がなんだかわかったような気がします。 日本ブログ村のランキング、おかげさまで車ブログのカテゴリーで1位をキープ中。 でも、総合ランキングではまだ853位。。(爆) 車系のブログはまだまだマイナーなようです。。。 車系ブログをもっともっとメジャーにしたいと思ってます。 |
|
まだチョロっとしか乗ってませんけど、やってきたばかりのセカンドレンジの第一印象です。 室内に乗ってみると、パイピングが施された上質なコノリーレザーシートや控えめで上品なウッドパネルがあしらわれてて、 まるで高級な応接間みたいです。 前オーナーさんの嗜好なのか、HDDナビも凝った場所に取り付けられています。 各スイッチ類やメーター類は見やすく配置されており、アイポイントが高い上にボディも角張ってるから デカい割りにとても運転はしやすいです。 特にウチの駐車場は、隣がもっとデカいベントレーが停まっているので、何度も切り返す事を覚悟してましたけど、 意外や意外、車庫入れはしやすいです。 バックする時、自動的にドアミラーがウィ〜ンと下に向いたりするんですけど、 これも駐車するとき非常に役立ちます。 運転してみると、このゆったり空間の上にアイポイントも高いので、なんだか偉くなった気分になりますね。(^^) ただ運動能力は4.6Lという大排気量ではあるものの、車重は2.2トンもあるのでさすがにもっさりした印象。 きっと悪路ではとんでもない機動力を発揮するんでしょうけど、少なくとも都内の街乗りでは 俊敏なフットワークなど期待するほうがおかしいです。 ですが、この車に乗っていると室内の優雅な雰囲気のせいか、全く飛ばす気になれません。 もちろん踏めばそれなりにスピードも出るのですが、せっかくのゆったりとしたやすらぎの空間だから このままリラックスしてゆっくりまったり運転していたい気分になります。 雰囲気で乗る車なんでしょうね。 それにしてもこの雰囲気、レンジローバー独特です。 今までいわゆる高級車と呼べるであろう車には、ベンツのW124/R129/C126/W211や31セルシオ等を 経験してますが、そのどれとも雰囲気は違いますし、ましてや今までやってきた同じ4駆のハマーH1、ディフェンダーとは 対極の場所に位置するような車です。 想像ですが、多分同じイギリスの高級車であるジャガーやロールス、ベントレーあたりが もしかすると似たような雰囲気なのかも知れませんね。 この車、意外にハマるかも知れません。 本当にリラックスできて、知的で、豊かな時間をもたらす車。 こんなの経験した事がありませんし、まさに目から鱗です。 ボディカラーも上品だし、品川ナンバーだし(笑)、ボクに似合わない事は百も承知の上なんですけど、 縁あって得る事が出来たせっかくの機会なので、このレンジローバーをしばらくは楽しんでみようと思ってます。 先日から車ブログランキングで4位に転落しっぱなしです。。 |
|
昨日は夕方頃から足立ベース入りして、やってきたばかりのレンジローバーを磨いてました。 993をご購入頂いたこの車の前オーナーさんは、とても車をキレイにお乗りになられる方だったので、 元々ピカピカだったという事もあり、ボクがポリッシャーで磨いてもあまり変化は見られませんでした。(^^; お肌の手入れが行き届いていて、つるつるの美肌です。 内装についても元々お掃除が行き届いていて、何もする事がありませんでした。 あまりにやる事がないとちょっと悔しくなってしまったので、エンジンルームを磨いてやったら、 こちらは元よりも若干キレイになりました。(笑) このレンジローバー君、距離は8.7万キロと距離は結構走っているんですけど、 現車を見ると、とてもとてもそんな風には見えません。 それもそのはず、車と一緒に頂いた何10枚もある記録簿を見ると、 目が飛び出る位に今までお金が掛かってます。\(◎o◎)/! まだ全部の明細に書いてある金額を正確に足し算はしてませんけど、 多分、程度のいい中古ポルシェが1台買える位は注ぎ込んであるんではないでしょうか。 この型のレンジローバーは、よく維持費の面で心配されがちなんですけど、 これまで、これだけマメにメンテされてきた個体ですから、暫くは安心して乗れると思います。 これまでこーゆー高級SUVにはあまり乗った経験がないので、 せっかくの縁だから、この夏はこのレンジローバー君でキャンプにでも行って見ようかなと思ってます。 日本ブログ村ランキング、アクセスがあまりパッとしません。 |


