|
今日は朝からバタバタしてました。 朝一番はコバルトブルーの964の納車、そのあとはシンリュウさんに納車前整備で預けてある 白の993RS仕様を取りに行って、品川陸事で名変してそのあとオーナーさん宅で納車。 そのあとはまたシンリュウさんに行って、納車前整備で預けてあった黄色い993ターボを取りに行ってきました。 で、まずはコバルトブルーの納車の記事から。 この車は今週末に納車の予定だったのですが、オーナーさんが今日仕事のお休みを取れる事になったという事で、 急遽予定を変更して今日に前倒しになりました。 ただ、ボクの今日の予定がたて込んでたという事もあって、本来こちらのほうで名変してから納車させて頂く予定を オーナーさん自ら陸運局に出向いてもらって名変手続きをして頂く事で、なんとか今日お渡し出来る事になりました。 朝一番から江北ベースにお越し頂いて書類を確認して頂いた後にオーナーさんと一緒に車を眺めてたんですけど、 今日みたいに晴れた日はコバルトブルーメタがより一層映えてめちゃめちゃカッコイイですね! この色のポルシェがウチに来たのはこの車が初めてだったのですが、 かなりボクのお気に入りのカラーの一つになってしまいました。 今回はこの車をオーナーさんが手に入れられるにあたっては本当に色々なドラマがありました。 この車とオーナーさんとの「縁」を感じさせられる出来事や、 あまりココでは書けない、とても勉強になるショッキングな出来事(笑)もあって、 忘れられない1台になりました。(^^) オーナーさんはこれから毎日このポルシェで通勤される事になるそうですが、 通勤ルートの途中にちょうど江北ベースがありますので、またいつでも遊びに寄って下さいネ! この度はポルシェ探しのお手伝いをさせて頂いて大変有難うございました!! で、このコバルトちゃんの下取りでやってきたのが↓コイツです。 前にも少し記事で触れましたが、4人乗り登録のGT3です。 この車についてはまた後日詳しく書きますネ〜!(^^)
|
’91 964コバルトブルーメタ
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日は朝8時から幕張まで行って、コバルトブルー号の修復歴の査定をしてもらってました。 この日はいつも診てもらっている日本自動車査定協会の査定士の方が、 たまたま幕張のメーカー系オークション会場に出張査定に行っていて、 本来であれば後日に持ち越されてしまうのですが、仮ナンバーの期限があったり、 まだ残っている整備の段取り上の都合もあって、わがままを言って無理矢理現地まで押しかけて 診て頂く事になりました。 このコバルトブルー号はオークション会場で買ってきた車で、その時の出品票の記述としては もちろん修復歴はありませんでしたし、オークション会場の車はあとからクレームが発生しないように 査定士がキッチリ査定しているので、修復歴については出品票の記述に誤りがある事も少ないのですが、 今回は色々あって(謎爆)、敢えてもう一度第三者機関にしっかりと査定してもらう事になりました。 結果についてはもちろん予定通り修復歴はありませんでした。 これでオーナーさんも安心して乗れると思います。 このコバルトブルー号はシンリュウさんでメンテ中の車両なのですが、 わざわざ仮ナンバーまで借りてきてシンリュウさんから引っ張り出し、 無理矢理査定士の先生の所まで押しかけて査定してもらった経緯については、 別に車の状態におかしい所があったとかそういう事ではなく、 日本の中古車市場の怖〜い事故車の流通事情がとても身近なところで、 ハッキリと浮き彫りになってしまったという、冗談みたいなシャレにもならないある出来事があったからです。 この「ある出来事」については、今回被害にあってしまったボクの友人の心情を考えると ここで全世界に向けてネットで公開するのもちょっとどうかと思いますので敢えて書きませんが(笑)、 自分の車が事故車だとは知らずに乗っている人がいかに沢山いらっしゃるかをまた実感させられたとともに あらためて第三者機関の査定の重要さを思い知らされる事件でした。 みなさんが今から買おうとしているその中古車、本当に大丈夫ですか?(^^)
|
|
993ターボをシンリュウ入りさせた時、一足先に入庫していたコバルトブルー号も 隣のリフトに乗っかっていたので下回りの点検をしました。 この車もオークション会場ではアンダーカバーが付いていたので、 マル秘テクニック(?)を駆使してアンダーカバーを付けたまんま オイル漏れの状況を確認したのですが、こうやってリフトに上げてアンダーカバーを取ってみても、 やはり予想通り致命的なオイル漏れはありませんでした。 ただ、これも確認は出来てたのですが、エンジンをバラさなくてもオイル漏れ修理が出来る 964お約束のタペットカバー付近とチェーンカバーとクランクシール辺りから ごく微量のオイル滲みがあったり、他にも入庫してからの点検で新たに見つかったPSギアボックスからの オイル漏れ等があったり、予定よりもメンテ費用が嵩んでしまいそうなので、 これらを今の時点でどこまで追いかけて整備するかについては、 オーナーさんと現車を前にしながら相談し、最終的なメニューを決めて行きます。 それにしてもコバルトブルー号、キレイな色してますね〜 この色がウチに来たのはこの車がはじめてなんですけど、すっかり好きなポルシェの色の一つになりました。 |
|
昨日はシンリュウさんにチラリと寄って、コバルトブルーの964の様子を見てきました。 この日は小川君にシンリュウさんまで出張してもらって、コーティングしてもらいました。 画像がまだ磨いてる途中ですが、このあとピッカピカになりました。(^^) このコバルトブルーの964のオーナーさんは、↓この車からの乗り換えになります。 見覚えありますか? そう!以前このブログでご紹介した4人乗りのGT3です。 この方はこれまでにも930や964を経て、現在はGT3に辿り着き、 今は毎日の通勤の足としてこのGT3を使っているそうなんですが(羨ましい!)、 やはり以前乗っていた空冷ポルシェのタイトな感じが忘れらず、 今回また964へと戻る事にしたそうです。 結構あるんですよね、このパターン。(^^) 一番最初に足立ベースにお越し頂きご相談を受けてからこのコバルトブルーをゲット出来るまで ちょっと時間が掛かってしまいましたが、結果的にこんなバリモンをゲット出来たので かなりホッとしました。 これから964は納車前整備と車検に入りますので納車までもう少々お待ち下さいネ!(^^)
|
全1ページ
[1]


