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昨晩遅く、アウディS4アバントの次期オーナーさんが車を取りに来られ、 無事に旅立って行きました。 次期オーナーさんは普段はお仕事の関係で名古屋と川崎を行ったり来たりと とても忙しく飛び回ってらっしゃる方なので、本来であれば週末にゆっくりとお越し頂くのが良かったのですが、 ボクの勝手な都合で無理矢理平日のお仕事が終わってからの時間帯にして頂いて大変申し訳ありませんでした。(^^; このオーナーさんも気さくな方なので、いつもついつい話が弾んでしまって、 結果的に日付が変わるまで引き留めてしまってスイマセンでした! 今度また洗車でもしに、昼の時間帯にゆっくり遊びに来て下さいネ〜(^^) このアウディS4はボクにとっても初めての経験だったのですが、走ってもよし、荷物を積んでもよし、 家族を乗せてもよし、カッコもよしと、もし家族がいて一台をしか所有出来ない車好きにとってみれば、 これ以上ないと思えるほど素晴らしい車でした。 今回ほどのコンディションのものを見つけてくるのはもう難しいかも知れませんが、 もし万が一また出物を見つけるような事があったならば、その時は多少無理してでも手に入れたいと思える一台です。 それだけ価値のある車ですので、今回は本当に大切にして頂けそうな方のところへ嫁いでいく事になって とてもよかったと思います。 ご近所なので、また車を見せてもらえそうですしネ!(^^) この度は数ある中から当社の車をお選び頂き大変有難うございました! これからも車仲間として末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。m(_ _)m
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’04 アウディS4アバント
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1/10にやってきたばかりのアウディS4アバントですが、 昨日の夕方、現車確認にお越し頂いた方にその場で即決頂きました。 大変有難うございました! このS4アバントは、ボクも初めて見た時に一目惚れしてしまった車なのですが、 昨日お決め頂いた次期オーナーさんも、きっと同じだったに違いありません。 実はこのアウディS4は、ガレージJとしてはまだ売り出す前の状態だった車で、 荷物もたくさん積めて便利だし、少しの間、ボクが自分で乗ってもいいかなぁ・・・ なんて企んでた車なんですが、このブログにアップした途端、本当に沢山のお問合せを頂き、 他にもご検討頂いてる方が何人かいらっしゃるほどの人気ぶりで、 蓋を開けてみると、ウチに来てからたった10日で嫁ぎ先が決まってしまいました。 こーゆー人気のある中古車をゲットするには、その場での決断力が大きく物を言いますし、 その決断力が、その車との縁を手繰り寄せる事が出来るかどうかの分かれ目だったりするのですが、 昨日お越し頂いた次期オーナーさんも、やはりその場でスパッと男らしい決断をされてましたので ボクもそれを見ていてとても気持ちよかったです。 このS4はこれから納車準備の為点検整備に入りますが、ただでさえ状態のいい車を更にパリっとさせてから 納車しますので、しばらくは大きなトラブルもなく安心してお乗り頂けると思います。 万全の状態で納車する為に少しだけ準備期間を頂きますが、バリバリの状態に仕上げますので 納車を楽しみにしててくださいネ! この度は数ある中からGARAGE-JのアウディS4アバントをお選び頂き、大変有難うございました!
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ウチのS4のルーツは↓この車です(少なくともボクの中では)。 ポルシェ好きなら言わずと知れた、アウディのRS2。 ウチのB6のS4とソックリです。(^^) ’94〜’95年に2891台だけポルシェラインで生産された名車中の名車です。 2.2L 直5 ターボエンジンはフルチューンされて315馬力を発生し、 6MTや4WDと組み合わされて、圧倒的なパワーを余すことなく路面に伝えます。 見覚えのあるカップホイールやブレーキ、ターボミラーはまんま964のもので、 フロントバンパーのフォグやウインカーは993のものです。 当時ポルシェではW124の500Eがメルセデスの委託を受けて生産される中、 更にアウディとのコラボでこのRS2の開発に着手しましたが、 ポルシェがメルセデスに無断でアウディとの共同開発に着手した事がメルセデスの逆鱗に触れ、 500Eの製造ラインはメルセデスに戻され、逆にポルシェで余ってしまった500Eの製造ラインを使って RS2が生産されたという逸話はあまりにも有名な話です。 こんな伝説を持ったRS2は、ポルシェが作ったモンスターワゴンとしてポルシェ好きにはたまらない存在となり、 当時、特に一番人気だったのがソリッドブルーのボディカラーを身に纏った個体です。 ボクもこのRS2の頃からアウディのRS4やS4といったRS2の流れを汲むモンスターワゴンに憧れ続けてきましたが、 特にソリッドブルーの個体は観るたびに心を奪われてきました。 それも個人的にはシングルフレーム顔になる直前のB6が、RS2の時代のアウディの直系であり、 その最上級グレードのS4(B6にはRSは存在しません)こそが、RS2の進化形、いや、完成形だと思います。 しかも色がソリッドブルーだと・・・RS2とダブって見えてしまいます。(^^) このS4にポルシェ純正のスピードラインの18インチなんかを履かせた日にゃ、 とんでもなくカッコイイのが出来上がってしまうと想像してニヤニヤしてしまうのは、 きっとボクだけではないはずです。(笑)
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おとといやってきたばかりのアウディ(B6)S4アバントですが、 この車は実はボクの中では特別に大好きな車であり隠れた名車なんです。 スタイル的にもシングルフレームになる前のアウディのアバントの形が大好きだというのもありますが、 魅力はもちろんそれだけではありません。 アウディのモンスターモデル言えばRS4があまりにも有名ですが、 RS4は初代のB5系の2.7L V6(ツインターボ)で、その次の2代目は、 いきなりB7系の4.2L V8(NA)まで世代が飛んでしまっていて、 中間のB6系ではRS4が存在しません。 今日はボクが何故B6系のS4が好きか、そのほんのさわりの部分ですがご紹介します。(^^) しかも初代のRS4は2.7LのV6ツインターボであり、馬力こそ386psありますが、 ボクの中では、やっぱこーゆーモンスターモデルは小っちゃいボディに アホみないなデカイ大排気量エンジンを積んでないと、なんだか物足りません (しかもB5のRS4は6MTしか用意されていません)。 そこへいくと、B7系のRS4は4.2LのV8(NA)を積んでいるので、これぞモンスター!って感じがしますけど、 いかんせん、まだ新しいから車両価格はまだまだ高値で推移中であります。。(-"-; そこへくと、このB6のS4は、4.2LのV8積んでて、 (ちなみにB7のS4は3.0Lスーパーチャージャー、333ps仕様しかありません)、 しかもB6にはRS4は存在しないから、一応(?)A4系モデルの最上位機種という位置付けになり、 このB6の年代(’02〜’05)のS4は、言ってみればRS4の位置付けも兼ねています。 それほど魅力の詰まったB6系のS4なんですが、ボク個人的には、たとえば車を一台しか所有出来ず、 その一台でファミリーユースから、走りをはじめとした自分の趣味の世界の満足感まで、 バランス良く全てこなく事が出来、なおかつ予算的には国産のミニバンやプリウスの新車価格を下回る、 コミコミ250万円付近で収まるのは、E46のアルピナか、このB6のS4くらいのもんだと思っています。 車好きなお父さんにとっては、これ以上の車はないというほど魅力的だと断言できる車、 それがB6系のS4です。 この車の魅力はなかなか紹介される事も少ないと思いますので、 これからもちょくちょくココでご紹介していきますネ。(^^)
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フェイスブックをされてる方にはネタバレしてますが(笑)、 昨日、新しいのがやってきました。 アウディ(B6)のS4です。 この車は何年も前から探してましたが、この色+極上コンディションというのはなかなか見つからず、 なかなか縁に恵まれませんでした。 今回やっと見つかったのは、走行距離がまだ3.3万キロ台の超バリモン。 今まで見たこの車種で、ボクが見た中で一番キレイな個体だと思います。 しかも、超速ぇ〜! 4.2L V8 344psが持つパフォーマンスはハンパではありません。 そこらの中途半端なポルシェだったら、十分この車でカモれちゃいます。(^^) S4はボクにとってもはじめての経験でとても新鮮ですが、この車の素晴らしさをこのブログの中でも 少しづつ紹介していきますネ!(^^)
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