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先日嫁ぎ先が決まったカップ君ですが、 先程次期オーナーさんが取りに来られて旅立って行きました。 実はこの時、少し雪がパラついてたんですけど、ちゃんと無事にたどり着けたんでしょうか?(^^; それにしても、こんな本物バリバリのレーシングカーが、 ブォンブォン言いながらフツーに街中走ってる光景ってなんだか異様ですよね。(笑) でも、こんな本物のポルシェのレーシングカーで自由に公道を走り回れるなんて 僕達スーパーカー世代のオッサンにとってみれば、子供の頃に夢見てた事だったかも知れません。 このカップの次期オーナーさんもボクと全く同じ世代のポルシェのチューナーさん。 これでまた一つ夢が叶いましたね!(^^) あとは自らのゴッドハンドでイジり倒して頂いて、頂点まで上り詰めて下さい。 表舞台でのご活躍を、ボクも自分の事のように応援させて頂きます。 この度はGARAGE−Jからカップカーをご購入頂きまして大変有難うございました。 これからも末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。
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'00 996GT3カップ
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先日やってきたオーラびんびんの996GT3カップ君ですが、 昨日、関東圏内の某チューニングショップの社長さんがご来店されて現車確認&試乗をして頂き、 今日、ご購入頂けるとのご連絡を頂きました。 大変有難うございました。(^^) 昨日は試乗で一緒に首都高をドライブしてたんですけど、やはりポルシェAGが作った ホンモノのレーシングカーの乗り味に強い衝撃を受けられたご様子で、 運転しながら次期看板戦闘機としてのイメージが固まってたように見えました。(^^) 実はこのカップカー、ブログには書いてませんでしたけど、ボク自身もマジで購入を検討してました。(^^; ただ、資金的に現状のままでは無理があるので、964のエンジンをOHしてから売却して、 その資金に少し(かなり?)追い銭をしながら、多少無理をしてでもカップに乗り換えたいなと本気で考えてました。 だってこんなナンバー付きの修復歴なしのカップカーなんて、今を逃したらもう絶対手に入りませんもん。。 で、今回ご購入頂いた某ショップさんから現車確認のご予約のお電話を頂いたのがおとといの話なんですが、 実はその時、事務所でじゅんのすけ号のOH&売却の皮算用を、電卓叩きながらまさに計算してたところでした。(笑) でも、昨日現車確認をして頂いて、色々とお話をお聞かせ頂きながら、 多分、今回このカップ君に乗るのはボクではなく、この方に乗って頂いたほうが、 このカップ君の活躍の場が広がりますし、その中で今まで誰もやってないような事にもチャレンジしていかれると 思いますので、今後の展開が本当に楽しみです。 っつーコトで、、今回、ボクの方はスッパリ諦めたいと思います。(^^; それに、こーゆー風に浮気心が出てきてるタイミングでカップ君の嫁ぎ先がスパッと決まってしまうという事は、 これはもう、まだしばらくはじゅんのすけ号を手放すなという神の思召しなんでしょうね。。(-"-; せっかく乗り換えるイイ機会だと思ったのに・・・ほんとあの964とは腐れ縁です。。(笑) という事で、話がかなり脱線してしまいましたが、兎にも角にもカップカーがイイ方の所に嫁ぐ事になって 本当に良かったです。 多分、今後は色々なレースで表舞台に立って大活躍してくれると思いますので、 ボクも応援していきたいと思ってます。 この度は次期看板戦闘機としてウチのGT3カップをお選び頂き大変有難うございました!
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今日はカップカーを日本自動車査定協会(JAAI)さんに鑑定してもらいました。 実は先週の水曜日にも他の車と一緒に出張査定してもらっていたのですが、 車が車だけに構造上の情報量が極端に少なくて、その時ご担当頂いた査定士の方一人の判断では判定が難しく、 再度査定長が同行して査定を行うという事になり、それが今日でした。 たまたま今日は納車待ちの素のGT3が横に置いてあったので、 それと見比べながら査定出来る部分については効率的に作業が進んでましたが、 カップカーという車はGT3と比べると溶接等で補強を加えてる部分が多く、 上っ面だけで単純に溶接跡などで判断してしまうと必ず事故車という判定になってしまうんだそうです。 なので、通常の車の査定とは比べ物にならないほどの情報量や商品知識、車の構造の深い理解や 車の製造工程のノウハウ等がないと、こーゆーレアすぎる車の修復歴の判定はムリだそうです。 (たとえばこの部分は間違いなく車を組み立てた後に溶接してあって怪しく見えるけど、 車の構造上、この部分はオリジナルの塗料で塗ってあるから工場のラインで溶接したもののはず・・・とか。。) そりゃそうですよね、カップカーなんて本来ナンバーが付いてない車両だから、 本当は査定協会の守備範囲外の車でしょうし、こんな車の査定を査定協会にお願いするのは ボクくらいなもんですからね(カップカーは2台目ですけど・・・スイマセン)。 そんなこんなで、今日は査定長さんと担当の査定士さんと2人がかりで1時間以上も 寒い中でカップカーと格闘して頂く事になってしまいましたけど、 鑑定結果はなんと、「修復歴なし」でした。 ナンバー付きのカップカーというだけでレアなのに、修復歴も無い個体となると、 マジで天然記念物のようなもんだと思います。 それによくよく考えてみると、去年やってきたナンバー付きカップカーも修復歴無しだったし、 そんなのが2台続けてやってくるなんて、奇跡だとしか言いようがありません。 こーゆー事って、あるんですねぇ。。。 ちょっとビックリです。(^^;
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おとといはカップカーを少し試乗させてもらってました。 エンジン冷えてる時はなかなかアイドリングしてくれないので、 ちゃんと街乗り出来るか心配でしたが、大通り(環七)に出て500mくらい走ってから 信号待ちで交差点で停車した時にはもうアイドリングしてました。 アイドリングは1500RPMくらいなので、フツーの車よりかなり高めですね。 音はカップ純正の一応触媒付きのマフラーが付いてますけど、かなりうるさめです。 サーキット用にもう1本、チタンの直感マフラーが付いてますけど、 そっちはサーキット以外は周りに迷惑すぎてムリだと思います。(^^) ↓カップ純正マフラー(触媒付き) ↓社外チタンマフラー 乗り心地については、他のレーシングポルシェ同様、すごくイイです。 鬼のようなボディ剛性だから、硬い足でもちゃんとストロークしてくれて、 乗り心地はカップカーとは思えません。 ステアリングラックもGT3用に換装されているので、取り回しもラクチンです。 サイドブレーキが付いてるのも駐車する時に結構助かりますね。 せっかくなので首都高に乗ってみました。 ちなみにETCも付いてます。(笑) 日中だったのでそんなに空いてなかったので、限定的な踏み方しか出来ませんでしたけど、 それでも車体が軽いからめちゃめちゃ面白いです。 軽い車特有の、ハンドルを少し動かしただけでクックッと車体が追従してくる感じがたまりません。 操作系も全てダイレクトだから、ハンドルを切ってもシフトダウンもしても、 めっちゃ自分で車を操ってる感があって、これは「運転」というより「操縦」という表現のほうが 正しいと思います。 それと今回ふと思った事なんですけど、カップカーってサーキットを走らなくても、 それこそ近所をチョロリと走るだけでも十分楽しいですね。 もちろん、サーキットで戦う為に生まれてきた車ですから、サーキットというフィールドが 一番合うのは当たり前ですけど、車そのものが軽くてダイレクトだから、 そのへんの近所を一周するだけでもすげ〜刺激があって、それだけでも十分楽しいかもです。 こんな楽しみかたは、ナンバー付きカップでしか味わえないですよね。 サーキットで攻めるのも良し、1/1スケールのモデルカーのようにガレージで眺めるのも良し、 たま〜に近所をグルリと回るだけでも良し。 ナンバー付きカップカーって色々な楽しみ方が出来る最高のオモチャだと思います。
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昨日はカップ君をポリッシャーで磨いてやりました。 サーキットを走ってた車両なので、ボディ全体にオイルの皮膜を薄っすら被ってたり、 タイヤカスが付着してたりしてましたけど、表面を軽〜く一皮剥いてやったら サーキット専用車両とは思えないほどピッカピカになりました。 これだけキレイなレーシングカーが近くに置いてあると、そこから発せられるオーラはハンパではなく、 時間を忘れてついつい車の前で何時間でも釘付けになってしまいます。 こーゆー車を手に入れる事が出来る方は、屋根付きのガレージもお持ちの可能性が高いでしょうから、 休日にガレージの中で、朝から晩までコイツをうっとり眺めていたって、十分満足出来るんではないかと思います。 もちろん、サーキットを走ってなんぼのカップカーですけど、 ポルシェが作った本物のレーシングカーを手に入れる事が出来たという満足感に浸りながら、 ビールを片手にボォ〜っと車を鑑賞しているだけでも、十分元は取れるクルマだと思います。(^^)
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