ポルシェ964日記

ぜったいポルシェ! 直メは 911@garagej.co.jp まで♪

'11 ルーテシアRSコンプ

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先日嫁ぎ先が決まったルーテシアが昨日の晩に旅立って行きました。

昨日はオーナーさんが夕方に仕事が終わってから、愛知からわざわざお越しになられ

自走でとんぼ帰りで夜な夜なお帰りになられました。(^^)

ルーテシアの運転は楽しいと言えども、夜通しの自走はかなりキツかったんではないかと思います。

先程、安否確認(?)のお電話してみたところ、もう早速奥様と一緒に峠にお出かけになられてるとの事だったので

安心しました。(^^)

今回ご購入頂いた限定30台のRSコンプリートの足は「シャシーカップ」なので、

素のRSとは一味違った懐の深さを今日の峠での走りでも存分に感じて頂けると思います。

超希少車ですので、末永く可愛がって頂けると幸いです。

この度は遠方にも関わらず、GARAGE−Jから愛車をご購入頂き大変有難うございました。

これからも末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。

昨日は愛知県から奥様と一緒にわざわざルーテシアを見に来て下さった方がいらっしゃいまして、

現車確認と試乗頂いた上、その場で即決頂きました。

大変ありがとうございました!
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せっかく遠方よりお越し頂いたので、RSコンプリートの素晴らしい足を堪能して頂きたかったのですが、

一方で、サーキット走行もそのまま可能な少し固めのセッティングが果たして奥様の許容範囲に入るのか

その部分が一番不安に思えましたので、試乗については奥様がちゃんと不満を言えるよう、

敢えてボクは同乗せずに、ご夫婦だけでじっくりドライブして頂いたのですが、

意外にも(?)奥様のほうにかなり気に入って頂けたらしく、即決頂く運びとなりました。(^^)

かわいいスタイルやボディカラー、それからまるで新車と見間違えるような清潔感が

女性の方から見て好印象だったんでしょうか。(^^)

車って、ご家族の承諾がないとなかなか思い切って購入に踏み切りにくいものですが、

こんな風に現車を一緒に見てもらってその場で奥様にも気に入って頂けたのなら、

大好きな車を手に入れる事が出来た時の喜びも倍増すると思います。

このルーテシアの新オーナーさんとなる旦那様の昨日の嬉しそうな顔が忘れられません。(^^)


昨日はマイカーでお越しになられてましたのでそのまま乗って帰って頂く訳にはいきませんでしたが、

来週にでもまたお仕事で東京に来られるご予定があるとの事でしたので、

その時が納車日になる予定です。


この度は遠いところからわざわざお越し頂き、ウチのルーテシアを即決頂きまして大変有難うございました!
今日は968CSを取りに行ったついでにリフトを借りて、ルーテシアの下回りをチェックしてきました。
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つかこの車、キレイすぎ!

オイル滲みの有無とか、そーゆーレベルの話ではありません。

雨の日走った事がありますか?ってくらいにキレイです。(^^)
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この新車みたいな雰囲気、写真で伝わりますかぁ?



雨の日にほとんど乗ってないんじゃないの?って雰囲気は、

↓こーゆー部分からも感じ取れます。
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この車が本当に4.7万キロ走ってるなんて、信じられないです。

少なくともボクの目には、1万キロ未満の車にしか見えません。。

実物を目にすれば必ずおわかり頂けると思いますが、この車、気持ち悪いくらいにキレイです。マジで。

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先日、ルーテシアにじっくり乗ってみましたので、今日はその時の印象を書きます。


実はボクにとってこのルーテシアが初めてのルノーです。

ルノーって昔からめちゃめちゃ楽しそうな車を作るメーカーだから、

前々から興味は深々だったものの、ポルシェがメインなだけになかなか購入に踏み切る

きっかけがありませんでした。

でも今回このルーテシアRSの、しかも限定の中の限定である「コンプリート」を

運よく手にする事が出来、この車の中に詰め込まれたルノーの熱い魂に少しだけ触れることが

出来たような気がします。


この車はルーテシアRSの中でも1番ホットな限定モデルの「コンプリート」なので、

足は本国のみオプション装着可能なシャシーカップという、サーキット走行が前提の

とてもハードな足を純正装着しているのですが、街乗りしている分には全くそれを感じさせません。

さすがに首都高湾岸線などに存在する一部の非常にバンピーな場所では、

さすがに足の硬さを感じますが、それでも底付き感のある不快なものではなく、

ちゃんと剛性感の伴う硬さです。

ボディもしっかり作ってあるんでしょうね。

首都高でのコーナリングにおいては、「ノーマルでこんなのアリ?」って思ってしまうほど

どこまでもグイグイ粘る足で、FFなのにアンダーを全く感じさせず、

ステアリングを切っただけキッチリ曲がって行きます。

限界が非常に高いので、正直、公道ではこの足のポテンシャルを使い切るシチュエーションは

限りなく少ないと思えるので、シャシーカップの真価が発揮されるのはやはりサーキットだと思います。

それだけハイレベルな足を純正装着してしまうルノーって、本当に面白いメーカーだと思います。

凄いのは足だけではありません。

6速MTのギア比もそうです。

この車のエンジンは回してやってこそ真価が発揮される設計で、

スペックを見てもなるほどと思いましたが、ピークパワーの202psは7100rpmで発生します。

4500rpmからカムに乗るので、走りを楽しむのであれば4500rpm以上を常にキープして走る事になるのですが、

この6速MTのギア比は絶妙にクロスされていて、ある程度のスピードレンジをキープしていれば

自動的に一番オイシイ回転域をキープしながら走れるようになっています。

更にはエンジンの吹けもいいので、コーナリングの度にブリッピングしながらギアチェンジしていくという

運転行為そのものがとても面白く、病みつきになってしまいそうなほどです。

あと、特筆すべきなのがブレーキ。

フロントがブレンボのキャリパーなんですが、ガツーンと本当に良く効くブレーキで、

まるでポルシェのブレーキのような安心感があります。

ボクは日頃からポルシェのブレーキに馴れすぎてしまっているせいか、

ブレーキがプアな車ではあまり怖くて飛ばす気になれないのですが、

このルーテシアRSコンプリートのブレーキは非常に信頼出来る効きと剛性感があるので、

ガンガン攻めた走りが出来てしまいます。

足もギア比もエンジンもブレーキも、トータル的にとても高いところでバランスしている車なので、

このままサーキットに持ちこんでも十分楽しめるスペックを持ち合わせていると思います。

なので最近サーキットを走ってないので、是非この車をサーキットに持ち込んで走りを試してみたいところなんですが、

この個体の状態があまりにもキレイすぎて、そういう気になれないのが欠点といえば欠点かも知れません。。(^^;


兎にも角にも全体的には非常にしっかりとした車で、一つ一つがキッチリ作り込んである印象です。

エンジンパワー的には今となってはそんなに驚くほどハイパワーという感じではないですが、

ギア比が全般的にローギアードでしかもクロスしてるので非常にキビキビとした動きが出来ます。

加えて足とボディとブレーキの懐が深く、走る・曲がる・止まるといった車の基本性能のバランスの

均衡が非常に取れていて、ただヤンチャなだけではない、大人も楽しめるホットハッチといった感じです。


こんな楽しい車、車が好きな人が乗ってみて、「キライ」と言う人などまずいないと思います。(^^)

今週の月曜日に日本自動車査定協会(JAAI)さんに来てもらって

ルーテシアの出張査定をしてもらいました。
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この車は走行距離こそ4.8万キロと、年間2万キロ以上もガンガン走っているのですが、

車の状態だけ見ると「これって新古車」って思ってしまうほど、

通常の常識では考えられないキレイさを保ってます。

多分この車を見た人の10人中10人が、走行距離を聞いても信じられないと思います。

現に今回お越し頂いた査定士さんも、この走行距離でこのコンディションは奇跡に近いと唸っておられ、

多分晴れた日に高速道路で一気に走行距離を延ばすような使い方をされ、

保管は間違いなくガレージ保管でしょうとコメントされてました。



で、この時に見て頂いた査定の結果が昨日になって正式な証明書という形で郵送されてきました。
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結果は修復歴がないのは勿論の事、パネル交換歴や塗装歴はおろか、キズ一つ無い状態との内容でした。

真ん中あたりに車の展開図がありますが、何も一切記述がありません。

これはとてもめずらしい事で、ウチにやってきた車の中では1月に旅立って行ったBMWのX5と

つい先日嫁入りしたケイマンSに続いてこれが3台目。

今まで何十台も査定をお願いしてきた車の証明書には必ず何かしらチェックが入ってたんですけど、

最近は立て続けにキズ無しの超バリモンが続いてます。

これはこれまでGARAGE−Jに今までやってきた車がかなり古めの車が多かったんですが、

最近はこのルーテシアや先日のケイマンSのような、まだ1回目の車検も終わってないような

今まででは考えられないほど新しい車がやってくるようになってきたというのも

理由の一つとしてあるのだと思います。

いずれにしても、このレベルのコンディションの車を手に入れた方は、

新車とさほど変わらない気持ちよさと安心を車体と一緒に手に入れる事が出来ると思います。

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