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今日は地元の友人、変態セキちゃんと一緒にフロントロウさんに行ってました。 ド変態30万円SC改911Rモドキを、キャブからフルコン化です。 これまで何回エンジン組んだかわかならくなってしまうくらい組みなおしてますが、 これで少しは壊れない車になればいいですね。 テーマは、目指せ完走?(笑) 昨日もモテギのピットロードで並んでる時にキャブから炎が上がってしまい、 一歩間違えば丸焼け状態になるところでしたが、後ろの車の方に気付いてもらい、 すぐにスタッフの方々に消化して頂いたので危うく一命を取り留める事が出来ました。(苦笑) 出来上がったらまた一緒に走りましょう。 それまでにはボクも、サーキット走行の勘を取り戻しておきますね。(^^;
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ポルシェ
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今日は、東(RWB)と西(SUNBURST)のワイドボディが2台揃いました。 こうやって並べてみると、やっぱド迫力ですねぇ〜 こーゆーワイドボディの964を見てしまうと、なんだかじゅんのすけ号もワイドにしたくなっちゃいます。 つか、、それ以前にエンジンなんとかしろよって感じですかね。(^^;
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先週末、久しぶりにみーくんが996に乗って足立ベースにヘルプ&洗車に来てくれました。 実は去年の年末、首都高でミニバンに当てられてしまったというアクシデントに見舞われ、 しばらく車が入院してたので、その間は足が無いからなかなか手伝いに来てくれませんでした。 ボディの損傷自体は大した事はなかったのですが、保険屋さんの処理の関係で、 退院までにえらく時間が掛かってしまいました。 それにしてもキレイになったね〜 まー、元々キレイな車ではあったけれど、板金塗装のついでにボディ全面を磨いてもらったのか、 一段とツヤツヤなボディになってました。 ついでにサイドに貼ってあったcarreraデカールも剥がしてもらったようなので、 全体的な雰囲気も少し変わりしました。 ホイールも元々アメリカ物を履いていたのですが、今ボクのENKEIを貸してあげてるので 去年の6月に買った時と今とでは、別物みたいにかなり雰囲気が変わってきました。 ↓これが買った当時の姿で・・・ ↓これが今の姿 なかなか渋くてカッコイイぢゃん♪ 実は六本木ナンパ仕様なんですけど、そうは見えませんね。(爆) でも本人は、最近GT3にも興味が出てきたようで・・・ そろそろイッとくぅ?(笑) |
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今晩からまた出張で、しばらく東京から離れます。 今晩の最終便で石川に向かって、明日(12/16)は金沢で仕事。 土日(12/17,18)はそのまま石川に残って、月曜(12/19)は早朝のしらさぎで名古屋に向かって、 一日中名古屋で仕事して、そのまま名古屋に泊まります。 火曜日(12/20)は午前中は名古屋で仕事して、昼にはまた金沢に移動して、 午後に金沢で仕事した後、夜そのまま金沢で接待&宿泊。 水曜(12/21)の朝一の便で東京に戻ります。 最近、出張が多くてほんと疲れが溜まります。。(+_+) さて、本題ですが、今日は水冷FRポルシェネタです。 先日、イッチーどんが足立ベースに遊びに来た時、 ↓こんな車でやってきました。 ’93のポルシェ968(6MT 代車?借り物?)です。 FRの水冷ポルシェって、最近はなんだかめっきり見なくなってしまいましたね。。 このブログを昔っから見て下さってる方はご存知だと思いますが、 ボクが乗った初めてのポルシェは、この968の前身の944です。 944と964は、顔やオシリの形は整形されてるけども、 大まかに言ってしまえば中身はほとんど同じです。 なのでこの968を見た時は、妙に懐かしく感じてしまいました。 ↓これが968の内装です。 シートはノンオリジナルですけど、内装は全くと言っていいほど944と同じですね。 ん〜、懐かしいです。 せっかくなので、少しだけ試乗させてもらいました。 車が動き出した瞬間から、944に乗っていたポルシェ初心者だった頃の、 あの懐かしい感覚が蘇ってきました。 素直なドライビングポジションや短めのシフトストロークは、ボクが乗っていた944とまんま同じですね。 段差を超えてもミシリとも言わないボディ剛性は、紛れも無くポルシェしてます。 あの頃は荒々しく感じていたエンジンフィールも、空冷にドップリ浸かってしまった今になってみると 随分大人しく感じますね。 水冷FRポルシェの最大の美点と言えば、絶妙な前後バランスから来るハンドリングの良さだと ボクは個人的に思います。 コーナリング時の挙動がめっちゃ素直で、オシリが滑り出しても慌てる事なくカウンターで対処出来ます。 コレに一度乗ると、当時の国産FRスポーツカーが、こぞってFRポルシェを目標としていた意味が判ります。 世間での評判はどうであれ、水冷FRポルシェは今でもボクの中では「名車」であり、特別な存在です。 今回は久しぶりに水冷FRポルシェを運転する機会に恵まれ、あらためてその良さを実感する事が出来ました。 |
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この前の日曜日、アイドラーズを見に行ったときに久しぶりにYさんの930を見ました。 RSRボディはサンバースト製です。 ちなみにリアバンパーがありませんが、ぶつけて飛んでいった訳ではありません。 ましてや修理代をケチっている訳でもありません。(笑) これも軽量化です! ちなみにリアから見ると、↓こんなチタンのタコ足とマフラーがあらわになってます。 ほんとタコみたいなタコ足です。(笑) 先日も記事でもチラリと書きましたが、Yさんは3年前にエンジンをぶっ壊してしまってから しばらくポルシェのレースはお休みされてましたが(他に持ってる86で耐久はやってたそうですが)、 ようやく満を持して復活を果たされました。 この間、3.8LエンジンのフルOHはもちろんの事、 軽量化やその他諸々の随所に渡る工夫や改良を重ねてきていて、 以前にも増して戦闘力のあるマシンに仕上げて来られました。 その工夫や改良の中には、まさに目から鱗と思えるようなものもありました。 ↓これがこの930の室内です。 ホント、見るからに軽そう♪ ちなみにドアは当たり前のようにFRP+アクリルですが、 この車はナント、フロントウインドウまでアクリルです。\(◎o◎)/! これだけでもオドロキですが、まだまだ色々な工夫が隠されてます。 まずボクが個人的に一番「へぇ〜」っと思ったのが、↓この自作のダッシュボード。 表面がアルミで中身がアクリルっぽい素材の何層かの構造になっていて、 この素材がとても軽量でしかも加工しやすいそうです。 Yさんご自身で日曜大工みたいに切ったり曲げたりして作ったそうですが、 この武骨感がいかにもレーシングしていてカッコイイですよね。 しかもノーマルのダッシュって、紫外線で結構痛んでしまってる車が多いし、それに結構重い! 素材とやり方さえ覚えれば誰にでも作れるそうなので、ボクもマネしてみようかな。 (手先が不器用なのでムリです。。) あとは↓コレ。 ブロアの噴出し口に蛇腹の筒を付けてドライバーに風を当てるようなパーツは結構ありますが、 Yさんのはナント、中に電動のファンが付いてて強制的に送風します。 ファンのスイッチを入れてみると、コイツの風量がかなり強烈! フツーの時にファンを回して風を顔に当てると、息がしづらくなるほど強力です。 レース中はヘルメットを被るのでなんともないそうですが、特に夏場のレース中ではコレがかなり効くそうです。 これ以外にも軽量化や空力やギア比等々・・・ちょっと聞いただけでも改良点は数知れません。 あんまりココで書いてしまうと、せっかくの秘密兵器をバラしてしまう事になりかねないので、 勝手に書くのはこんくらいに留めておきます。(笑) それにしても、この車が復活するまで3年。。 じゅんのすけ号がぶっ壊れてからもう1年経ちましたが、さすがに3年ガマンするのはムリです。(^^; ボクの場合はここまで凝った事は出来ないので、エンジンが出来上がったらとっとと復活したいです。 |


