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今年上半期に
僕の人生に多大な影響を与えた二人の偉人が逝去した。
3月19日に3代目桂米朝師、
5月14日にB.B. Kingが
相次いでこの世を去ったのだ。
僕は表向き、喪に服しているという格好を取って、
弊ブログの更新をさぼっていた。
書くべきネタは溢れていたが
ファンの方々におかれては何分放置していたことを許して頂きたい。
ともあれ、今日の昼休みのことだ。
僕はいつものとおり
昼食を取った後、
オフィスの椅子に浅く腰掛け、
ネクタイと眼鏡を外し
後ろにふんぞり返って仮眠を取っていた。
12時57分にアラームが鳴った。
これもいつものことだ。
13時に課業が再開するので、
この時間にアラームを掛けているのだ。
そして概ね3分間で午後の仕事の準備をするのだ。
伸びをしたときに気付いたのだが
僕のペニスは激しく勃起をしていた。
やれやれ。
健全な男子(僕はオッサンだが)なら誰でもそうだと思うのだが
別にエロい夢を見たわけでもなければ、
エロい想像をしていたわけでもない。
いわゆる朝勃ちというやつだ。まあ、昼だけど。
ただ、僕の穿いてる下着はブリーフでズボンが細身のため
勃起しているかどうかが外部から視認しやすい。
誰にも見られてなければいいなと思った。
ネクタイを締め直していたら秘書課のFさん(♀)が入ってきた。
Fさん。
28歳独身。美人ではないが可愛らしい顔立ちで
明るく気さくな性格のためよく軽口を叩き合う。
我が社においては数少ない(そうでもないか)下ネタを語り合える異性である。
2回ほど一緒に飲みには行ってはイヤラシイ雰囲気になったことはあるが、
未だセックスをするには到っていない。
そのFさんがニヤニヤして立っている。
Fさん「昼休み中に資料をお持ちしましたが、ご覧になりました?ええ、それです」
僕「あー、ありがとうございます。まだ見てないですわ。後で拝見します」
Fさん「さっき勝手に入りましたけど、可愛い寝顔でしたよ。ちょっとセクシーだったし」
僕「ああ。すみません、なんだか恥ずかしいな」
Fさん「・・舟月さん、最近欲求不満だったり?」
僕「え?」
Fさん「いえ、その、それ、ちょっと見えちゃって」
と、
まだ半勃ち状態の僕の股間周辺に視線をやる。
僕「げ。ああ、いや、これは関係ないですよ。かえってすみません」
Fさん「ふふ、また飲みに行きましょうねー」
そして彼女は出て行った。
これはあくまでも僕の予感だが、
次回彼女と飲みに行ったら何かまずいことが起こりそうな気がする。
したがってそのときは
絶対もう一人(♂)連れて行こうっと!
お
し
ま
い
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