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3月の 日本ツアー

今年の日本ツアーは本当に手ごたえを感じました。
ある意味で 日本におけるジャズの概念を上回ったエネルギー溢れるプレーに
お客さんが感動してもらえたということです。
やはりもっとこういった演奏を日本でもっともっとやらねばという事で
バンドメンバーの方々とも意見が一致しました。
日本全国の方々を元気にするという事ですね!
もう自分は二の次ですね。初めてそう思えて来ました。
流れみたいなものを感じます。

フルートのパウエルヘッドジョイントを入手しました。
ヘッドはもう20本程所有しましたが
今回のはベストですね!
ジャズからクラッシックまでなんでも、かつゴールウェイのような音も出ます。
オールドパウエルの中でも得に選りすぐった一本です。
人生の大きな夢が一つ叶った感じです。
これからの人生この音と共に幸せに生きて行けます。
かつ人々を幸せにできます!

ショートシャンクは何本も所持 又試しましたが
ロングに比べると何か明るすぎたり ガッツがなかったりしたんですが
今回ネットで入手したものは ロールオーバーバッフルが少し浅く
そのせいで エッジが効いてかつダークなものでした。
こんなリンクラバーに近いショートシャンクは初めてですね。
ともあれまるで小さなスポーツカーを乗り回しているような
フィーリングです。
まるでアルトサックスを吹いている感じですね!

今は素晴らしい グレートネックのトナリンと ビンテージのラニヨン
そしてこのソロイスト、あと素晴らしいロングシャンクも持ってます。
今回の日本はフェローン アクラフツアー始め様々なセッションがありますが
大事な事は聴いて頂く方に感動して頂くという事を常に念頭において
かつすさまじいばかりのエネルギーで臨みます!

遂にフルートを全修理しました!
サックスはいつもエミリオがやってくれてましたが
フルートは信頼できるリペアマンが見つからず、
自分でもトライしたりしてましたが なかなかうまくいかず
もう15年以上修理しないフルートを吹いてました。
当然細かいコントロールが難しくなってきてたんですが。

この夏又フェローンアクラフツアーなど録音の機会も増えるので
困ってたところ あのクラッシック界のトップフルーティスト
ジェームズ・ゴールウェイのリペアマンを見つけました。
ヨンインという韓国人の方ですが NYリンカーンセンター近くにオフィスがあって
ずっとゴールウェイのフルートを直してるんだと
言ってました。

さらに! ゴールウェイ始めここ最近のプレーヤーはストロビンガーパッドを
装着してると彼に言われ ストロビンガーパッドに全交換しました。

ストロビンガーパッドは良く言う人も悪く言う人もいますが
はっきり言えるのは音のボリュームが増します!
音に輝きが出て キーを押さえる力も少なくてすみます。

ヘッドジョイントでフルートの音が変わるのは常識ですが
リペア調整でこれだけの変化を見るのは初めての経験ですね!
素晴らしいフルートリペアマンに巡り会いました。

私のヤマハは ヤマハ初めてのハンドメイドモデルですがすっかり生まれ変わりました。
フルートの音は少し 甲高く低音も含め心の底から愛せないものがあったんですが
何十年ぶりにフルートの音が好きになりました。

ソニー ロリンズ

先週 ボストンのエミリオ宅に 楽器修理に行ってきました。

エミリオはもうレイバーン・ミュージックで働いてないので引退したと
思った人が多くて一時仕事が少なくなってたんですが フェイスブックの関係で
又超大忙しになってます。ケニー ギャレットとかロバーノとか超有名人は
しょっちゅう出入りしてますが。

ソニーロリンズですが もう肺活量がなくて一切吹いてないそうです。
エミリオが 吹けなくてもいいから遊びに来いよと言っても来ないそうです。
ただクリスマスカードはくれたよ と言ってました。
エミリオは言ってましたが
ソニーも もう十分人生生きただろう もういいんじゃないか と。

あのマイケル ブレッカーもしょっちゅうエミリオ宅に来てましたので
ロリンズとブレッカーとどちらがうまかったか聞いてみました。

もちろんロリンズはコルトレーンと並ぶ巨人ですが
一時はブレッカーの方が圧倒的な人気だったと言ってました。
テクニックはブレッカーは凄まじくて横で聞いてて信じられないほどの
スピードで吹くそうです。
もちろんロリンズも素晴らしいテクニックの持ち主ですが。
ただもし2人が並んで吹いたらロリンズにはかなわないだろうとも言ってました。
やはり 演奏のアイデア展開の仕方が全く違うと言ってましたね。
あのジョージコールマンもそう言った意味でレベルが違うとも言ってました。
エミリオはコールマンのリンクのマウスピースを4ー5本持ってて
気に入ったらやるよと言ってくれましたが
残念ながら私のサイズではなかったですね。

今年はフェローンのグループで
東京と愛知の岡崎Yahagi Jazz Nightでの演奏になります。
メンバーは Pheeroan akLaff Dear Freedom Suite
(フェローン アクラフ、永田 利樹、ジュン・ミヤケ)に加えて
世界的に活躍されているバイオリン🎻の金子飛鳥さんが入ります。

以前より様々な機会で飛鳥さんのバイオリンには接してますが
まさにマスターですね! 彼女はジャズ畑の人ではなくてクラッシックかつワールドミュージック
様々な分野で活躍されてますが 彼女独自の音というか ともあれ とても素晴らしいステージに
なるのは間違いありません。
まだ私のフルートが修理出来てないんですが なんとか早く直して 素晴らしいフルートの音色で
彼女のバイオリンと対峙したいと考えてます。

又フェローングループのベースの永田利樹さんはこの方のベースがあってこそ
グループの雰囲気 主張が出来ています。どうしても軽めのベースが多い中で
彼の重いベースは本当にありがたいです。

さらに来月にはDear Freedom Suite Live in Japan Vol.2 が アメリカのレーベルから発売になります。
フェローンとは いつも会ってますが 彼には本当に感謝ですね!
まさに色んな意味で。

フェローングループの日本ツアーは9月上旬予定です。

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