|
この『軍師二人』は、“後藤又兵衛基次”という人のお話です
なぜこの本を読もうと思ったかというと、、、
姪が我が家に遊びに来た時に、
我が家の近所に、石碑があって、そこに「後藤又兵衛基次戦地」と書いてあるものがあり、
それは、私も前々から気付いてたのですが、特に気にしてませんでした。
でも、姪が「有名人かも・・・」と言ったとこから、なんとなく気になりだして、
そして、ネットで調べてみたところ、なかなかの戦国武将と知りました。
調べれば、司馬遼太郎さんも小説にしてるということなので、早速読むことに
この「後藤又兵衛基次」は大阪夏の陣で豊臣側として戦い、
道明寺で最後を迎えたということでした。
真田幸村が四天王寺あたりで、大阪城を守ったのに対して、
後藤又兵衛基次は、道明寺で、伊達軍が攻めて来るのを待っていた。
真田幸村が道明寺に駆けつけようとしたところ、濃い霧が発生して、時間に遅れたため、
伊達軍に攻められてしまい、又兵衛は銃撃を受け、家臣に介錯してもらい自刃したとのこと
すばらしい軍師だったそうです
この本を読んでからは、なんとなく石碑に手を合わせてしまいました
その土地にいろんな歴史があるって、おもしろいですよね〜。
旦那ちゃんの実家近くも、幕末の桂小五郎の妻「幾松」の生まれた土地だったり、
その土地それぞれで歴史を感じるのは、ステキなことです☆
久々に司馬遼太郎さんの本を読んで、またいろいろ読みたくなって、
その後「最後の将軍〜慶喜〜」を読んで、
昨日から、また昔の東野圭吾さんを読み始め、歴史の旅を終え、やっと現代に戻ってきました
|
全体表示

効果が表れるまでって、かなりやり込まなければ成らないのでしょうネ〜!
Instagram・・・見ました👀
可愛いトビくんがい〜〜〜っぱい








私も少し前に↑この人を知ったばかりやわ☆近所に石碑があるんや〜!!へぇ〜☆長男が真田幸村の本を借りてきて、それに載ってたわ。真田幸村の事も、『民衆が作り出した英雄』で、小説とかでだいぶ美化されてるけど、『その中でもこの本は真実』って書いてあって、読んでいくうちにかなりファンになってしまったわ☆今の時代なら、仕事で競い合ってたかもしれん頭の良い男気のある人らが、命を奪い合うしかなかった時代って、なんか哀しいね〜。。。
2010/6/7(月) 午前 11:31
**みかきへ**
又兵衛は幼少の頃、黒田官兵衛に預けられてたり、とても興味深い人やったわ☆
幸村が早くに来れてたら、、、前日の会議で道明寺を決戦の地に決めてたら、豊臣軍にも勝利があったかもしれんな〜。それが良いことかどうかはわからんけど、、、(^^;)
我が家の近所で自刃したみたいだわ。。。こんな場所に真田幸村や伊達政宗なんかが集まってたと思うと、ドキドキするわ(*^^*)
2010/6/7(月) 午後 0:00
軍師二人だいぶ前に読みました。
後藤又兵衛と真田幸村は大阪夏の陣の大阪方で、最も華々しい最期を遂げた人でしたからね。
TBさせてくださいな。
2010/7/26(月) 午後 0:51
**はじめのいっぽんさんへ**
ご訪問&コメント&TBありがとうございます☆
戦国時代の武士の生き様は、とてもカッコよく引き込まれますね☆
また、そちらにも遊びに行かせていただきます♪
2010/7/29(木) 午後 0:44
はじめまして。
「軍師二人」、私も読みました。決戦場がお近くにあるんですね。九州には、彼のものと言い伝えられているお墓があります。この間行ってきました。歴史的な場所というのは、なんだかわくわくしてしまいます。
[ またべえ ]
2010/8/3(火) 午後 0:15
**またべえさんへ**
はじめまして☆ご訪問&コメントありがとうございます☆
九州にお墓があるんですね。。。我が家の近くは「奮戦の地」と書かれてました。
ホントに何もない普通の場所ですが、ここで戦いがあって、有名な戦国武士たちが歩いてたのかと思うと、ワクワクしますね☆
また、そちらにも遊びに行かせてもらいます☆
2010/8/3(火) 午後 0:25